PICTURE DIARY 1010WE2018

pd20181010s
TAKUYA氏、星のアトリエに来る。一緒にBIG SACKの作業。3個ペイントするが、天性の才能とセンスが垣間見える。秀でた個性的なギタープレイ同様に、他の表現分野でも独特なPOPセンスを発揮して、面白く楽しい。JUDY AND MARY時代にギターにペイントした言葉を拾い、メッセージをBIG SACKに書く。12月の展覧会が待ち遠しい。

PICTURE DIARY 0910TU2018

pd20181009s
打ち合わせ帰りに南青山から代官山まで歩く。今日の暦には不成就日と記されており、何事も成してはならない日となる。決めず、話を聞き預り持ち帰り検討すること、あるいは、仕事などを完成させずに一部を残し、佳き日を選び成就する。暦は知恵、色々な立場や役割と考えを持つ多様な人々を一つにまとめる決め事。我が家は材木商の血筋なので、代々暦を大切にした。とは言え、近頃では約束事や予定が入り組んでままならない。気にせずに過ごすも良し。

PICTURE DIARY 0810MO2018

pd20181008s
水戸芸術館、内藤 礼 明るい地上には あなたの姿が見える 最終日。dress birdでミーティング、真摯な服の数々を見る。とう酔庵で食事会。心にひびく秋の声・風と題して、書と歌曲の夕べ。書家、深見紅雨先生、声楽家、大内智子先生。

PICTURE DIARY 0710SU2018

pd20181007s
ネコたちも基本デレーッと長くなっている。背中を撫でると背骨の両側辺りが硬くなっている。気候に対応しにくいのだろう、ゆっくりと揉む。すっかりリラックスした様子なので爪を切ろうとするが、今日はその日ではないらしい。これからヴィム・ベンダースのベルリン天使の詩、2連作を視ようと思う。日常の中の小さな、あるいは大きな、見捨てられない出来事を理解し、導く。

PICTURE DIARY 0610SA2018

pd20181006s
土曜日。昨夜は少しだけ夜更かしをしたので、朝はゆっくりと思ったが早起きする。気温が高く、着るものに工夫が要る。仕事の合間に気分転換の靴磨き。靴が綺麗になると、履いて出掛けたくなる。80年代に手に入れ愛用する赤茶色のドクターマーチン、革が裂けている所が数ヵ所ある。修理して永く履きたいと思う。

PICTURE DIARY 0510FR2018

pd20181005s
ファッションモデルのマリさんと久し振りに会う。近況の報告など。尊敬する友人は皆、同じ世界に棲んでいる。マリさんも。ニューヨークのモデルの話やジュラ紀の古代海水温泉の効能、日々の暮らしについてなど多岐。夢中で出来ることの内に瞑想が潜んでいる。

PICTURE DIARY 0410TH2018

20181004s
予定の変更。出張の延期。一転絵を描く一日となる。筆を大胆に力強く走らせ、なおかつ繊細な心持ちを表そうとする。描き込みを嫌い筆致は素早くくねる。所により逆筆で押し切るように。はてさて、そうして描いた絵は、明日金曜日の夜SMELL BARでお披露目する。

PICTURE DIARY 0310WE2018

pd20181003s
午前中、身体のバランスを整える。蕎麦粉のスコーンが美味しい。玄米粉のスコーンが待ち遠しい。自分なりのアフタヌーンティーのために呼び名から考える。そんなことに夢中になり、デザイン確認や来客もあり、絵のための時間が無くなってしまう。明日は一日出張なので、金曜日の昼まで勝負はお預け。

PICTURE DIARY 0210TU2018

pd20181002s
午前中は若きキュレーターと美術の打合せ。午後、有楽町から銀座へ。タオルミュージアムの展示会、松屋銀座で手仕事の催し、日野さんのあきこカレー。伊東屋でノートなど。

PICTURE DIARY 0110MO2018

pd20181001s
台風一過、いきなり暑くなる。星のアトリエで午後は打ち合わせ続き。デザイン用のコンピューターやその周辺機器をいかに刷新代謝するか考える。