PICTURE DIARY 2707WE2022

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ポーランド人を両親に持つカナダのピアニスト、ヤン・リシエツキ。彼が10代の頃コンサートを聴きに行ったことがある。ラジオで最近のライブ録音を聴いて、さらに素晴らしさを感じる。卓越した技術と才能による表現は、自然界の醸し出す音に限り無く近付くようだ。


PICTURE DIARY 2607TU2022

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フォーク、ロック、あるいはソウル。フォークやロックに感化された世代。音の世界から添加物を除去すると、聞こえて来るのは心や魂の物語。


PICTURE DIARY 2507MO2022

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間日。ことさら在るがままに流れ流され、素直に過ごす。


CURONECOMIC 266

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PICTURE DIARY 2407SU2022

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間合いを思う。何かするのに丁度良い時はあるものだ。同じように何もしない方が良い時もある。僕は短氣で、同時に目的を忘れるくらい氣が長い。馬鹿と言えるほど。そして馬と鹿が好き。


PICTURE DIARY 2307SA2022

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二匹のネコたち、夕方五時を過ぎると、仕事をしている机にやって来て、両端に侍る。スフィンクスのように。知らん振りしていると少し近寄って来て、開いた本や、描いている絵の上に遠慮せず、乗り、座り、腹這いになり欠伸など。もう今日は仕事終わりにして早くご飯ご飯。右手にすり寄り頭を擦り付ける、左手の上に腹這いになりゴロゴロいう。もう仕事にならない。終りにする。さあさあ、ご飯ご飯。


PICTURE DIARY 2207FR2022

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日々色々、細やかなことの歩みに寄り添い、定めた働きを相応しい時に行う。基軸に余裕を持ちながら。


PICTURE DIARY 2107TH2022

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受け継いだ小さな家は、関東大震災が起きた日に棟上げだった。来年百年になる。守り、活かす。


PICTURE DIARY 2007WE2022

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小さな時から絵を描くのが好き、工作が好き、工夫が好き。これから高い次元の、新しい技術習得は難しいかも知れないが、信念のまま、必要なところまで行こう。


PICTURE DIARY 1907TU2022

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すうっと手から線が放れる時、紙の上に軌跡が残り、印される。空中の手の動きの多次元の感覚。


PICTURE DIARY 1807MO2022

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海の日。NHKfmではユーミン三昧。ゲストの方々、佐野さんやユーミソさんの話も面白い。リクエストトップ50。どの曲が1位になるのだろう、興味深く聴いた。音楽活動50年を支えたコアなファンの情熱や熱意、強い想いがあるのを感じる。「守ってあげたい」、ファンからユーミンさんへのエール。


CURONECOMIC 264

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PICTURE DIARY 1707SU2022

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連休中日。明日も休日だと思うと素直に嬉しい。


PICTURE DIARY 1607SA2022

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子供の頃、庭のよもぎを摘んで、母や妹と一緒に作るよもぎ餅が好きで楽しみだった。今日食べたかからん団子は、餡を練り込んだよもぎの草餅を、サルトリイバラの葉で包んだ鹿児島の郷土菓子。美味しい。


PICTURE DIARY 1507FR2022

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嵐のような雨。降っては止み。止んでは降り。


PICTURE DIARY 1407TH2022

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ツール・ド・フランス山岳の3日間、最大23%の坂、歩くのすら難儀、ロードバイク登山。景色が楽しみ。


PICTURE DIARY 1307WE2022

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戻り梅雨。ロンドンのキュー王立植物園で新種のオオオニバス発見のニュース。本当に大きい。盆の入り。


PICTURE DIARY 1207TU2022

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思考や行いが短絡的だと感じる。そんなつもりは無いのだが、何かしようとして、ふと成り行きをなぞると、顛末がおっちょこちょい。


PICTURE DIARY 1107MO2022

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皆、自分を写す鏡を探してる。


CURONECOMIC 264

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PICTURE DIARY 1007SU2022

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天使になった鳩について考える。


PICTURE DIARY 0907SA2022

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漂うのが心地好いとしたら、風や流れが無垢だから。


PICTURE DIARY 0807FR2022

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驚きのニュース。理由や意味についての感覚は、人々の位置や立場によりその数だけある。


PICTURE DIARY 0707TH2022

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馬場先門所用。街の緑は宝。宝は緑。緑の葉、一枚一枚宝。そんな事を感じる辺り。


PICTURE DIARY 0607WE2022

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続いた暑さに、サボテンが大きくなった。


PICTURE DIARY 0507TU2022

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ちょっと放っておくと庭草が生い茂る。この小さなジャングルに住むものには素晴らしい世界だろう。僕は自分の庭への侵入者になる。


PICTURE DIARY 0407MO2022

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アメリカ独立記念日。福生に暮らした美大生時代には、横田基地が市民に解放され、アクロバット飛行などを披露していた。日本のアメリカ。アメリカの日本。今もアクロバット飛行は続いているか。


CURONECOMIC 263

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PICTURE DIARY 0307SU2022

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星のアトリエで昔の作品を捜索する。忘れていた面白いものに出会うこともあるが、過去の作品からは、自分自身と作品との普遍性と変化を感じて、これもまた遣り過ごすのにひと苦労。


PICTURE DIARY 0207SA2022

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久し振りに休養日。とはいえ片付けなど出来る範囲でせっせと。面白いスケッチなどが出て来て進まないのが常。


PICTURE DIARY 0107FR2022

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きちんとした目標を持つことが心の平安につながる。


PICTURE DIARY 3006TH2022

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大祓。暑さ、早い夏と思い清々しい。見るべきでないものは見ず、聞くべきでないものは聞かず、感ずべきことのみ感ず。強い陽射し、ジリジリと焼けるような陽射しを浴び、身体と心を健やかに保つように。身体に太陽、心に太陽。


PICTURE DIARY 2906WE2022

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原っぱ近くの家で貰い水。庭の水道から出る水が、蛇口をひねった瞬間お湯のように熱く、すぐにきんきんの冷水になり、頭から浴びると頭痛がする。草野球少年の夏。


PICTURE DIARY 2806TU2022

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人の魂と蛍の関係を信じる一人。


PICTURE DIARY 2706MO2022

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冷房は苦手なので、時々の除湿と扇風機が大活躍。何かにつけてグラデーションは大切だ。


CURONECOMIC 262

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PICTURE DIARY 2606SU2022

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真夏のような日。朝方から夕方まで集中して絵を描く。黒いTシャツに汗で塩の華が出来た。面白いデザインだが、プリントしても売れないだろうと笑う。


PICTURE DIARY 2506SA2022

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スケッチ、描き直しに次ぐ描き直し。丁度好い具合に完璧ではない絵が欲しい。


PICTURE DIARY 2406FR2022

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美しいもの、可愛いもの、それらを愛する心が作品制作の本質にある。分かち合い、喜び合う氣持ちが生きる。難しく考えてしかめ面をしていると、伝えたいことの裏側が忍び寄る。鏡を見る。


PICTURE DIARY 2306TH2022

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フランスにアンリ・ルソーという素朴派の画家がいた。ある時代を象徴する、最もフランス人らしい画家だと思う。下手なような上手いような絵に、行ったことも無いジャンルが描かれる。空想の世界。そこはフランスに産まれパリに住む異邦人が棲む世界。


PICTURE DIARY 2206WE2022

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時としてちょっと驚くこと。ラジオなどの出演者などが興奮したのか、声が甲高くなり裏返るのを聞くとき。


PICTURE DIARY 2106TU2022

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夏至。変わり目はいかにも変わり目。物事の行方もふわふわして、着地が決まるような決まらないような運び。


PICTURE DIARY 2006MO2006

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真夏日。自然は正直で素直。あらゆることの調和をはかり、有無を言わせず生きることを想わせる。


CURONECOMIC 261

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PICTURE DIARY 1906SU2022

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世界はステキな偶然に満ちている。


PICTURE DIARY 1806SA2022

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昼頃、無風曇天。演出の妙と不思議を感じる天氣。動かない空と、そよがない木の葉との。


PICTURE DIARY 1706FR2022

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行方不明だったデータ、ランディスクの中で無事見付かる。一安心。デジタル世界の旅、放逐された想像の翼と追跡者。


PICTURE DIARY 1506WE2022

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和光の内覧会へ。計らいで、屋上の時計台を見せていただく。時計台は地上から見たことしか無かったが、間近で見ると、空想の生き物に出会ったようだ。笑いが込み上げて来る。時計台を地上から見上げると、なぜああいう風に見えるのかと不思議な印象を抱いた。


PICTURE DIARY 1406TU2022

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いくつになっても知らないことは多い。いまさらながらに知り、愕然とすることもままある。人の振り見ての我が振り。自分のことが自分で分からない場合は多い。


PICTURE DIARY 1306MO2022

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出来るだけじっとする日。間日。次へ向かい、つなぐ一日。