PICTURE DIARY 1109TU2018

pd20180911s
夕暮れ前、平間氏の展覧会を見に出掛ける。最終日。平間写真館の隣のカフェでカジュアルであり意気のこもった展覧。今夜はクロージングパーティーとのこと。予定があり参加は出来なかったが、先駆けて行われたダンサーで彫刻家の橋本氏とのライブを途中まで見て辞す。橋本氏が踊り、平間氏が撮影し、撮影した写真をリアルタイムで投影する。お互いがお互いを触発する試合のような。

PICTURE DIARY 1009MO2018

pd20180910s
夕方近くになり、雨が降り始める。この頃は雨が降ることがあると、風情というものを感じるよりも先に、先の台風による大雨や、地震で被災した方々に気持ちが及び、唇を噛み締めるようになる。ラジオでは、大島に大雨警報、千葉に竜巻注意報と、放送を中断して告げている。不安なく、素直な喜びに生きることは、絵の中に表すことが出来る。不安に駈られることがありこそすれ。

PICTURE DIARY 0909SU2018

pd20180909s
毎日色々なことを考え、感じ、沢山の出来事や多くのするべき事がある。日記にしたためることが出来るのはいつでもそのほんのひとかけら。朝食をとりながら、家と家、屋根と屋根との間の隙間に広がる青い空と流れる白い雲を見、人や季節を想う。

PICTURE DIARY 0809SA2018

pd20180908s
資料の整理。展覧会や、まとまったボリュームの仕事は、プロセスを追って残す必要のあるものをファイリング。スケッチ、アイデアメモ、カタログ、フライヤーなど片付ける。日常的に気を付けているのだが、気を付けている「つもり」という事実。星のアトリエ全体が待ちわびている。

PICTURE DIARY 0709FR2018

pd20180907s
大雨、台風の被害、北海道の地震、速い復旧を願う。

PICTURE DIARY 0609TH2018

pd20180906s
地方出張、車で行く。運転は唯一の趣味だ。運転に集中して、頭を空っぽにする。空っぽになった頭に風を送りスピードで満たす。何も考えず、考えたところで何もない、風とエンジン音の時間。

PICTURE DIARY 0509WE2018

pd20180905s
午前中、身体を整える。よく鴨居に頭をぶつけるので、その衝撃が記憶として身体に残る。残るのは直接的にはたんこぶや擦り傷だが、頭蓋骨や脛椎から脊椎、腰まで衝撃の影響が残る場合がある。絵を描く時、利き腕の右肩から画面に入り込むように相対するので、気を付けして立つと右肩が下がり、左肩が上がっている。右肩下がりは株式市場的にも良くないし、姿勢としても良くない。身体の癖を少しずつ直す。

PICTURE DIARY 0409TU2018

pd20180904s
夕方、星のアトリエのサンルームから空を見ると、手が届きそうなくらい低いところを、雲が風音をたて、飛ぶように流れて行く。こんなに低く速い雲を見たのはいつだったろう。家の屋根からヒョイと飛び乗れそうだ。

PICTURE DIARY 0309MO2018

pd20180903s
急に涼しい。そろそろヘアカットに行くべきか。いつ行けるかな。スケジュールが埋まっている。気が付くと後ろで結べる長さになった。いつも後回しになる。暑い夏の間に短くしておけば良いものを。秋の風に羽ばたくように髪がなびく。まあ、良く言えば。生来の天の邪鬼は、自然に人と反対のことや、人のやらないことを見付けて選ぼうとする。今日も。

PICTURE DIARY 0209SU2018

pd20180902s
世田谷文学館、信藤三雄「ビーマイベイビー」展のイベントライブ、「芸術集団OBANDOS×永遠のガールズポップバンドTHE SCOOTERS夢の共演」に出演。リハーサル後、本番との空き時間に見た信藤さんのアトラクティブでハイクオリティな仕事の数々に目がくらみ、瞳の焦点が合わず。素晴らしい仕事やってるなと思ったけど、こんなにか!OBANDOSのライブはフリッパーズギターのカバー曲、恋とマシンガンが秀逸。THE SCOOTERS、ボウィのヤングアメリカンズが気に入った。