PICTURE DIARY 1106TU2019

pd20190611s

雨が続き、洞窟の生活をしていたが、曇りならばと届け物。動くと思いがけないことがある。会うべき人に会う必然偶然。何かしてみようと思うことの傍らには、予想外の意味が隠されている。

PICTURE DIARY 1006MO2019

pd20190610s

雨。ASSISTANT Aが星のアトリエに来るが、自転車で上から下まで濡れネズミ。今日はバスに乗りたくなかったと言う。いつものことだが勇ましい。着ていたら乾きます、と頑張るが着替えを出して何とか着替える。レインコートなど用意すれば、と普通に勧めるのだが、そういうものは嫌いなのだと取り合わない。スタイルや流儀についてとやかく言うものではない。

PICTURE DIARY 0906SU2019

pd20190609s

いかにも梅雨らしい天気。湿度の高い絵を描くに良い。乾燥した時に湿度を求める絵を描くのも良い。しかし、その違いは大きい。朝、大好きなアジアさんから写真画像が送られて来る。前触れのない美しい贈り物に、心和み引き締まる。

PICTURE DIARY 0806SA2019

pd20190608s

安齋 肇さんのトークイベント「空耳人生友の会」ゲスト出演。ぼくのプロファイルを題材に90分。3分の1辺りで時間いっぱい。普段なら2人で会ってもしないような内容の話になり面白かった。旧友とは言え、お互いに知らないことが多い。残り3分の2はまたいつか。

MOVIE – BEACH WALKER LIVE 06012019


 
THE ECCENTRIC ANCIENTS
PROLOGUE HEARTS & STARS
BEACH WALKER LIVE
B GALLERY 06012019

SHUNJI MORI MUSIC
MIC*ITAYA PAINT
TAKEO OGISO PHOTOGRAPHY
AYAKO SAKAI EDIT
©2019 MIC*ITAYA POWER OF BEAUTY

PICTURE DIARY 0706FR2019

pd20190607s

梅雨入り。人もせっかちになれば、空も自然も応えるかのよう。急いだり慌てたり辻褄を合わせたり。ゆったりとゆっくりと寛いで、頂いたり預かるものをお返し出来るように生きる。

PICTURE DIARY 0606TH2019

pd20190606s

落書きから始まる。子供の頃描くことを覚え、面白くて何にでも描いた。親が広告の裏や画用紙を与え、落書きではなくなった。街の落書きを見る時、子供の落書きを思う。たいがいの場合、子供の頃の落書きは残っていない。子供の領分。

PICTURE DIARY 0506WE2019

pd20190605s

昼、花千代さんきしくりさんヴィヴィアンさんと待ち合わせて、BEAMS JAPAN隣の割烹、「中嶋」の鰯定食を食べる。それぞれ鰯天婦羅、鰯刺身、鰯柳川、鰯煮と期せずして別々の鰯料理をいただく。人気の店なので並んだ甲斐があったというもの。皆でB GALLERYに行き作品を鑑賞し、地下のグリルでありがたく茶を飲む。得難い時間。

PICTURE DIARY 0406TU2019

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1980年代初頭、東京原宿に日本で初めてのクラブが出来た。桑原茂一さんのプロデュースする、PITHECANTHROPUS ERECTUS。穴蔵のような地下空間に、東京や日本、世界の最新が胎動し脈打つビートがあった。今、個々の存在が最新で細かく震え出している。

PICTURE DIARY 0306MO2019

pd20190603s

隣の建築工事が先月末に終わり、やっと静けさが戻った。当たり前ということが貴重な日常。どのような物事であれ、変化には常にストレスが付きまとうものだが、どんな時でも自然に生まれる笑顔が一番。