PICTURE DIARY 2811TH2019

pd20191128s

今日も雨降り。雨と寒暖が春先のようだが、向かい方と向かう所が違う。

PICTURE DIARY 2711WE2019

pd20191127s

東京は、6日続けて雨降り。ここのところ、水と土について深く考える。

PICTURE DIARY 2611TU2019

pd20191126s

過去から受け継ぎ、預かるものを美しく未来に託し渡す、ということを考えていると、未来につなげるべき大切な物事が疎かになる状態を見付け出す「未来泥棒取締委員会」が意識の奥にあるようだ。会は好まないのだが。

PICTURE DIARY 2511MO2019

pd20191125s

寒暖の差が激しい日が続き、着る物を選んだり、食べ物や飲み物にも細かい工夫が要る。日々の生活の安定に苦心する。アトリエに閉じ籠ることが多いので、より季節感が遠退く。筆を置き旅に出る。隣町まで。

PICTURE DIARY 2411SU2019

pd20191124s

街の景色が加速して変貌する。美しい時と未来を捜しながらこの都市で生きるナイーブ。美の在りかとその有様について、多少センチメンタルになるのは必定。多分いつの時代もこんな具合に変化して来たのだろうから。諦めでも逃げ出すのでも立ち向かうのでも傍観するのでもなく、黙って受け入れろと。じっとしている訳にはいかない。

PICTURE DIARY 2311SA2019

pd20191123s

美大生だった70年代にタイムスリップ。多摩美の芸術祭、オールナイトロックフェスでマキさんを楽屋から舞台袖まで案内したことなど思い出す。変わらぬ歌声と声量、以前にも増した表現力。同行し喜色満面なアシスタントAが隣でゆらゆら揺れるように眼を瞑って楽しんでいるのが不思議な現実感。初めて外国のロックバンドのステージに接した頃の客のように行儀のよい拍手と歓声。アンコール前の最後の曲で歩けなかったクララのように、いきなり全員立ち上がり合唱する様子に、ミューズに心寄せる思いの丈を感じた。カルメン・マキ&OZ、45周年記念ラストツアー2019、川崎クラブチッタ。

CURONECOMIC 127

cronecomic127s

PICTURE DIARY 2211FR2019

pd20191122s

日がな一日雨。冷たさの温かさ。

PICTURE DIARY 2111TH2019

pd20191121s

寒くなる。きりりと冬。

PICTURE DIARY 2011WE2019

pd20191120s

俯瞰する。視点を異にして。上からでなく、下からでなく。球面、魚眼。