PICTURE DIARY 1406WE2017

pd20160814s
知人宅で試食会。7月末、東京国際フォーラムでのオーガニック・フード・フェアに出す予定。急な坂の多い辺りなので、自転車を押して歩く。

PICTURE DIARY 1306TU2017

pd20170613s
1日ミーティングの日。あっちへ行ったりこっちへ行ったり。いろいろな人といろいろな話。

PICTURE DIARY 1206MO2017

pd20170612s
梅雨入りしたというがなかなか雨が降らない。作文するが、妙に文章が難解で、もう少し解りやすく書くべきだろうと自分に言い聞かせる。ことさら難しく著そうとする訳ではないが、自然に小難しい方向に傾いて行く。素直なことだからそれで良しとするか。気圧の介在する表現。

PICTURE DIARY 1106SU2017

pd20170611s
木曜日に高校時代に5人の仲間で撮った8ミリフィルム「JOKE」がDVDに変換出来たと連絡が入り、金曜日に受け取りに行った。尺は6分。確認なさいますか?との問いに、結構です、と笑顔で返事しながら、ここで視てはなるものかと思う。今は自由に視るのが困難なbetaビデオテープのデータ変換価格などを訊ねて、何となく足早に帰る。自分では視ないと決めているのでアシスタントAにちゃんと変換されているかどうか視てもらおうと思うが、仕事の切りが良くないので10分待ってくださいと言う。待つが、結局10分の間に急ぎの作業が入り30分経ち40分経ちして出掛ける時間になった。視ておいてメールで報告をくれるよう伝えて外出したが、製作や編集、撮影などのキャストを記した画像1点と、感想が送られて来た。「DVDには青い影がつまってまってました。茨城のプロコル・ハルム的な。あと、車がかっこよかったです。ご報告いたします。」、「つまってまってました」とはどういう意味だろう。プロコル・ハルムの「青い影」は当時好きな曲だったが、8ミリに音声は入っていないはずなので、アシスタントAが映像を視て何かを感じ取ったのだろう。いよいよ皆で視る日が待ち遠しい。アメリカ在住の仲間が居るので揃って視れるのはいつになるか。

PICTURE DIARY 1006SA2017

pd20170610s
ヒカリエのエスカレーターで旧友S氏とすれ違う。母校の大学を応援に神宮の帰りだそう。1対0で辛勝。そこはかとなく上機嫌。細君へのプレゼント、BEAMS LIGHTS with MIC*ITAYAのTシャツを購入。嬉しいね。久々の邂逅に二人でお茶を飲む。S氏は、野球観戦とビールで火照った気分を落ち着かせたいと、かき氷、抹茶宇治金時をオーダー。想像の倍はあるボリュームにびっくり。話は弾んであっという間に時間もかき氷も消える。

PICTURE DIARY 0906FR2017

3971_001s
ロックの日。Smell Barで真舘氏の主催する「69」DJの夜。ナギちゃん、ロンちゃんこと伊藤圭司氏、金羊社の中村氏の4人がプレイ。それぞれの個性がはっきりと際立ち楽しかった。COOLSのベーシスト大久保喜市氏を紹介される。氏が上辞した著書「STRANGE BLUE PLUS」、70年代原宿辺りの出来事を題材にロックンロール文学。スタイリスト、ノンちゃん曰く、セックス描写が凄いの。来週火曜日、大久保氏とノンちゃんでドミューンに出演予定。これも楽しみ。

PICTURE DIARY 0806TH2017

pd20170608s
水田の緑色が美しい。山は雲を被り霞んでいる。朝は大切だ。どんな時でも顔を合わせて、明るくおはよう!と言う。その明るい気持ちがその日一日を決定付ける。朝一番に会う人が挨拶もなく目も合わさずに暗い表情だとしたら、一日のスタートを挽回するのに一苦労する。そういう人はそういうことに気付く余裕がないのだろうな。自戒をこめて。

PICTURE DIARY 0706WE2017

pd20170607s
関東地方が梅雨入りしたとのニュース。雨の季節がやって来た。

PICTURE DIARY 0606TU2017

pd20170606s
天井の高いラウンジで、それぞれのテーブルの話し声は、広い空間に吸い込まれ、気持ちの良い囁きになり天上のようだ。ゆっくりとお茶を飲みながら、窓外の艶やかな緑を楽しむ。

PICTURE DIARY 0506MO2017

pd20170605s
急な激しい雷雨。飛び込んだスーパーで枇杷を買う。雨の様子を伺いながら本屋の軒下にたどり着くが、本を濡らしそうなのですぐに出る。蟹のように高架の壁づたいに歩き雨を避ける。向かいの花屋を眺めるが、手頃なちょうど良いものがない。蝶なら葉の裏側にでも休むのだろう。