PICTURE DIARY 0508SU2018

pd20180805s
西ノ内和紙、コースターに絵を描くイベント。紙のことをまた少し知る。実際に手を動かし、接することで紙の正直が伝わって来る。楽日。

PICTURE DIARY 0408SA2018

pd20180804s
橘 吉也さんのワークショップ盛況。小ぶりのぶらり提灯に名入れをするイベント。和紙に客が注文した名前などを書き、鈴木茂兵衛商店の提灯職人がその場で提灯に仕立てる。橘流の寄席文字を書く姿、その文字も素晴らしく、美しく、力感のある佇まいに惚れ惚れする。いっぺんで吉也さんのファンになる。

PICTURE DIARY 0308FR2018

pd20180803s
日本の絹に、染料を使い手描きする。手描友禅染のイベントに混ぜていただいて参加。六尺ほどの生地に描いたが、気持ちの良い作業だ。改めて石山さんの工房を訪ね、思い切り描いてみたい。

PICTURE DIARY 0208TH2018

pd20180802s
東京恵比寿ガーデンプレイス。フジオロックフェスティバル、赤塚不二夫没後10年を記念して。屋根はあるが炎天の盆踊りゾーンにOBANDOS出演する。オボンドス。メイン会場では矢野晶子さん、SWEET ROBOTS AGAINST THE MACHINE、BEATNIKSなど。テイくん、幸宏さんには久し振り。珍しく打ち上げに残る。

PICTURE DIARY 0108WE2018

pd20180801s
昼食に出るが、少し遅い時間になったこともあり、出向いた蕎麦屋の暖簾をくぐろうとすると、釜の湯を抜いたところで沸くまで30分程の時間がかかると言われた。それではと、近くの店で鷄丼が旨そうだったので入り注文すると、あいにく鷄を切らしたと告げられて、そうですかと、すごすご店を出る。そんな日があるものだが、今日はそんな日かと。土用二の丑、鰻にするかとそちらに向かうと、「牡蠣まぶし」という案内が目に焼き付いた。真夏に掻き込む垂れで焼いた丸々とした牡蠣。美味。客は勝手なもの。

PICTURE DIARY 3107TU2018

pd20180731s
茨城クラフアート水戸展初日。地元の水戸で、伝統工芸の新しいかたちがどのように評価や感想を得るのか、とても興味深いと感じているなか、見に来てくださった方々の幾人かと話をする機会が持てたことには大きな価値がある。何をどのように見て何を感じるのか。見る人を観察して解ることにも疑いのない真実があるものだが、話してみないと解らないことは多い。会場となった文化デザイナー学院の学生たちの参加も頼もしい。お互いにいい機会と経験を得ている。

PICTURE DIARY 3007MO2018

pd20180730s
ユニサスの角が折れたテーブルが1台あり、その修理と、7台のテーブル全てを塗り直してもらった。早いし上手い。専門家の仕事は見ていて清々しく、難がない。

PICTURE DIARY 2907SU2018

pd20180729s
明日の搬入のために準備の一日。火曜日から、茨城クラフアート水戸展が始まる。楽しみだ。

PICTURE DIARY 2807SA2018

pd20180728s
台風12号東から西へ逆走。今日は一日気怠く、野生動物のように過ごす。ねぐら、隠れ家の奥深く、空腹を感じないように静かに丸くなって眠る。時折激しく降る雨の音に耳を澄まして薄く眼を開ける。届いてまだ内容を見ていない雑誌を眺め、世界のほんの一部を知る。

PICTURE DIARY 2707FR2018

pd20180727s
少し暑さが遠退いた。大きな台風が近付いて来ている。青山でミーティング。ミーティングというものは、その場の環境も何もかも、全て含めてミーティングなのだと実感する。場のもたらす些細な状況など、あらゆることが示唆的である。自転車で動こうと思ったが、かえって今日のような過ごしやすい感じの日の方が、影響が大きいので止めにする。