PICTURE DIARY 1208FR2016

PD20160812s
林さんブルネさんと昼食。イタリアン、温野菜がありがたく楽しいひととき。久し振りに溝引きを使う。独自な使用法と表現。この暑い季節は2時間の集中が1つの単位として丁度良い。全てが同じ日はないように、昨日の線と今日の線は違う。もう仕事を切り上げようと少しでも思った瞬間から線が変わる。筆を洗い仕舞う。体の電気が強い日。仕事机のライトに手が触れた瞬間ランプが切れる。ストックスペースに新しいランプを取りに行き、ストックスペースのランプのスイッチを入れてランプに手が触れた途端に切れた。iPadも動かなくなり助手Aに助けを求めた。

PICTURE DIARY 1108TH2016

PD20160811s
お盆の準備。

DESIGNEWS-CD ALBUM THE DUO / Nullset

Hi

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CD ALBUM
ARTIST : THE DUO
TITLE : Nullset
THE DUO : NATSUKI KIDO 鬼怒無月、 DAISUKE SUZUKI 鈴木大介
PRODUCER : KAORU SASA 佐々 馨 / SILENT
ART DIRECTION & ILLUSTRATION : MIC*ITAYA ミック・イタヤ 
DESIGN : AYAKO SAKAI 酒井綾子 / MIC*ITAYA INSPIRATIONAL
PHOTO : KAERUCAMERA かえるカメラ
ARTIST MANAGEMENT : HIROKO KATSURA 桂ひろこ
CLIENT : SILENT,INC.
RELEASE DATE : 21ST SEPT. 2016

LEAFLET
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PICTURE DIARY 1008WE2016

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今日は昨日とほとんど同じ気温だが、湿度が昨日30パーセント、今日60パーセント。厳しい。本を整理する。古書店を営み、センスや気持ち、美意識を理解してくれる無二の知己に願い、引き取りに来てもらう。相応しい所で生かされるだろう。忙しさの合間を縫うように絵を描く。右手が固い。柔らかく解しながら、調子が出るのに大分時間がかかる。何かにつけて固いというのは良くない。ダイヤモンドなどの宝石はともかく、肉体に於いては特に。

PICTURE DIARY 0908TU2016

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ヒロシマ、ナガサキ、フクシマ。

PICTURE DIARY 0808MO2016

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日本と世界の未来にとって、とても大きな意義のある日。底知れず、計り知れない。

PICTURE DIARY 0708SU2016

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諸々のことで中断していた絵の下描きを進める。弓と矢は狩りのための道具、勿論、人殺しのためのものではない。では、何を狩るのか。狩るのではない、心を射止める道具に他ならない。僕の神話の世界の中では、お互いが生きるために必要な運命を聞き取る楽器になる。

PICTURE DIARY 0608SA2016

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渋谷パルコのファイナル。明日7日で43年の歴史に一時幕を閉じ、2019年に新装し開館する。多摩美の仲間と壁画を描き賞をもらったり、長澤節さん、ペーター佐藤さんら巨匠に混ぜていただいてファッションイラストレーション展に参加したり、ミュージシャンのステージ美術の仕事でもお世話になった。クロージングイベントに招かれてOBANDOSライブステージ。パルコパートワン1階エントランス広場で、公園通りに向かい30分のコンサート。たくさんの来場者があり足を止める人々も多く。ここ一番大きな音を出したいところだったが絞る。気持ち良く過ごしたノイズの夕べ。パルコありがとう。いまだに続く青春のひとこまに。

PICTURE DIARY 0508FR2016

PD20160805s
午後のミーティング。さすがに暑過ぎて自転車移動は遠慮。気温が高いと頭も働きが鈍い。大切な判断は頭を冷やして慎重に。

PICTURE DIARY 0408TH2016

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偶然にエスパーキヨタ氏の友達という人に会う。もともとの知り合いなのだか、たまたまそんな話題になり、旧知の仲と判明する。スプーン曲げは本当かと訊ねると、本当だとの答え。一緒にスプーンを買いに行って、摘まんでポロリと折るという。極意としては、スプーンが折れるイメージをするのは勿論、それを見守る人々ひとりひとりの意識までをイメージすることが重要だと言う。プラス、その行いが皆にとってピュアな喜びであることが肝心だと言う。