PICTURE DIARY 0110SU2017

pd20171001s
太陽からの光線が気持ち良い。時間の進みかたが早くなった。毎日することが増えると相対的に早くなる。

PICTURE DIARY 3009SA2017

pd20170930sMUMIC第9回。セルジュ・ゲンズブール。寸止めの絵。当初の画想では一筆描きの線を入れる予定だったが、さっと色を入れてみるとあまりにも完成形なので筆の進退極まる。2日間放っておいたが、考えて何か理解るものではないし、理解らないのなら線を描き入れるのはやめた。もう1枚、線を入れたものを描いてみたい。

PICTURE DIARY 2909FR2017

pd20170929s
The Wisely Brothersライブ。チャーミングなバンド。そこはかとない品の良さが財産のうちのひとつ。懐かしく新しい。

PICTURE DIARY 2809TH2017

pd20170928s
土産に笠間の栗をいただく。大きく丸々としてピカピカだ。栗が言うには、絵心、才能、ああしろこうしろでは伸びない。寄り添うように後ろから見守る。裸の王様、ドン・キホーテ、2つの物語は幻を相手に生きることの滑稽。しかし、幻想の中にこそ空蝉はある。2つの物語は栗と同じように大好きだ。好きなのは実のある物語であって、いがや殻は好んでは食べない。

PICTURE DIARY 2709WE2017

pd20170927s
ゲンズブールの肖像画を描いている。色の面で構成し、荒っぽく、出来るだけ単純に塗っている。絵具が重力によって垂れ流れ落ちるが、それこそ絵の固有な意志で必要な成行。ゲンズブールの個性を極めて端的に表す色と、線でありながら線のようには見えない面の構成。抽象に向かう少し手前。

PICTURE DIARY 2609TU2017

pd20170926s
仕事テーブルの上で、ネコ用の草を与える。顔を横向きにして、それぞれ奥歯でハウハウと小さな声を上げながら噛む。胃の中に溜まった毛玉などを吐き出させる効能。ネコは2匹とも草が大好きだ。眼を細めて見ていると、アリスがテーブルの角に座って、いきなり吐いた。マーライオンのように。

NEWS-DESIGNART 2017 SUZUMO CHOCHIN

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ミック・イタヤの灯り/すずも提灯+オーロラグランの新作ジュエリー
2017年10月16日 月曜日〜10月22日日曜日
AURORA GRAN 表参道 SHOP
OPEN 平日13:00-20:00/土・日・祝日11:00-20:00まで

http://designart.jp/exhibitor/suzumo-chochin-micitaya-at-aurora-gran-omotesando-shop/

★ミック・イタヤ来店イベント
10月20日 金曜日 17:00-20:00

AURORA GRANにて商品をお求めいただいた方に、その場でミック・イタヤがカードに絵を描いて差し上げます。

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AURORA GRAN 表参道 SHOP
東京都渋谷区神宮前4-25-10
TEL 03-6432-9761
www.auroragran.com

PICTURE DIARY 2509MO2017

pd20171025s
久し振りに東京スカイツリー、ソラマチに行く。壁画や鉄のオブジェは変わりなく、以前より馴染んで見える。月曜日の3時頃だが、たくさんの人で賑わっている。壁画を描いた頃の日々が思い出され、どのような作品の中にも、自分の空気や時間が描き込まれているものだなと、些細な痕跡を確認しながら、日記のページをめくるように歩く。

PICTURE DIARY 2409SU2017

pd20170924s
準備、週が明けたら描く絵のために。眼鏡店で検眼。予約を取り、たっぷり1時間。昔からストックしているという古いフレームを見せてもらう。主に70年代のディオールやニナリッチなどのデッドストック。興味深いがデリケートすぎる。

PICTURE DIARY 2309SA2017

pd20170923s
久し振りの完全休養日。でもやはりスケッチや色彩計画などちょこちょこしてしまう。仕事と休みの差が無いのは、仕事と趣味の境目が無いのと同じなのだろう。趣味は何かと尋ねられると本当に答えに窮する。仕事と趣味、生活や人生が一体化している。しかし、それにしてもよく眠ったしネコたちと昼寝もした。