PICTURE DIARY 0706TH2018

pd20180607s
時間は素粒子のような、未知の何物かの数だけある。時間は進むが、方向が決まっている訳ではない。時間は物質と共に集散を繰り返して宇宙と言われ無限である。今日の考え。

PICTURE DIARY 0606WE2018

pd20180606s
東京や関東地方に梅雨入り宣言が出た。一日雨。

PICTURE DIARY 0506TU2018

pd20180605s
バイクのペダルをゆっくりと楽しんで踏む。かなり暑いし陽射しも強い。夜になって鏡を覗き込んだら、顔が陽に焼けている。原宿までの打ち合わせの行き帰りだけで。太陽がきっちりと満遍なく仕事をしている。

PICTURE DIARY 0406MO2018

pd20180604s
自分の今を強く意識して描こうと思う。過去や未来では無い、永劫の今を。今の一瞬の連なりで生き、存在している。今だけを強く意識して描こう。欲を持ち描く訳では無い、描く欲を持つ。

PICTURE DIARY 0306SU2018

pd20180603s
水戸、茨城県近代美術館で開催中の展覧会「美術館へのおくりもの」に因んだマルシェ、Le Cadeau/おくりものへ。縁がありフライヤーに絵を描かせていただいた。美術館の前庭から、なだらかに傾斜して千波湖を見渡す緑の草上に、60近くの出店が並び点在して爽やかな賑わいに心が和む。マルシェを取り仕切り組み立て世話する3人の女神に敬意を表す。

PICTURE DIARY 0206SA2018

pd20180602s
喜多流能楽、「燦の会」。十四世喜多六平太記念能楽堂にて。「通盛」、「海人」。狂言、「伯母ヶ酒」。夫婦の愛の物語、母と子の愛の物語、酒への愛の物語。能楽の世界を描くとしたらと考える。姿かたちではなく魂を描くとしたら。

PICTURE DIARY 0106FR2018

pd20180601s
虎ノ門JTビルの1階ラウンジにて、安齋 肇氏のトークイベント「空耳人生友の会」、OBANDOSのメンバー4人でゲスト出演。朝倉世界一、白根ゆたんぽ、薙野たかひろの各氏と。宿題工作展の歴史からOBANDOSへの発展?など、座談をしてみると、皆揃いも揃って確かな脈絡のある記憶を持たないことが判明。なかでもまだ白根氏の物覚えが良いのは一番若いので当然か。最後にメンバー5人で2曲演奏する。定番ご当地ソング「虎ノ門の調べ」、そして、パリのアートミュージアムに招かれた場合を想定した秘蔵の新曲、「セーヌの人魚」。

PICTURE DIARY 3105TH2018

pd20180531s
スクラップアンドビルド、破壊と再生。サステナブル、継続可能。世界の未来を美の観点で捉えるとき、自然界を抜きにして考えることは出来ない。世界各地の古来の文化、伝統と工芸を守り発展させて、子供たちへと手渡すことがこの星の未来のために重要な行いの一つ。伝統工芸を生かすことは美しい自然と未来につながる。

PICTURE DIARY 3005WE2018

pd20180530s
BEAMS社2018年秋冬内覧会から東京ビッグサイト、INTERIORLIFESTYLE展へ。密かにプレビューした参考品がことのほか好評と聞く。クリエイションの中心にあるフィロソフィについて感じ取る一日。

PICTURE DIARY 2905TU2018

pd20180529s
姪夫婦の娘だから大姪、大姪から見ると僕は大伯父。まだ5ヶ月だが、展覧会を見て大はしゃぎだった。予約した料理屋で昼の弁当を食べながら、大姪の発する言葉以前の声に耳を傾ける。上機嫌とややご機嫌斜めが交互にやって来て爺のような唸り声を出す。彼女の中の人格が出口を求めるが、表現する身体がまだ当分は追い付かない。