PICTURE DIARY 1907SA2014

PD20140719s
土曜日の夜のレストランの大きなテーブルに女性ばかりの客。子供からお婆さんまで。4人姉妹とその子供たち。一目見て家族とわかる。全員同じ体型と顔。そう言えば、ぼくも母の父方の体型と顔をしている。細くてひょろっとして、骨格のしっかりしたヨガの行者のような。

PICTURE DIARY 1807FR2014

PD20140718s
この蒸し暑い夏、少し涼しく感じる日もあるが、どう過ごそうか。これからが本番。

PICTURE DIARY 1707TH2014

PD20140417s
心と体をのびのびとさせる。心と体に浮力を与える。充分に呼吸をさせて素直な反応をするようにする。イメージと表現にギャップを生まないように。

PICTURE DIARY 1607WE2014

PD20140416s
急に蒸し暑くなった。降った雨が、そのまま湿気になって上がって来る。注意しないと何でもカビる。ひょっとしたら頭の片隅のアイデアさえも。

PICTURE DIARY 1507TU2014

PD20140415s
打ち合わせ帰りにAlaskaに寄って黒糖入りの豆乳と、クリームチーズを塗ったベーグルを食べた。黒糖は少し少な目にしてもらって。昨夜の眠りが薄く、夢や現実や空想やコンディションが多重多層になっている。そんな日は日常の細々したことを根気良く積み重ねる。ここAlaskaでは食べるものと飲むものの調和がバランスを和ます。柔らかで明確なサインが勇気をくれる。「行けてる」。

PICTURE DIARY 1407MO2014

PD20140414s
少年の頃愛用したテープレコーダーが今、目の前にある。少年時代の一時を一緒に旅して人の声や好きな音楽を録音した。専用のマイクロフォンとはいつしかはぐれてしまった。電池ボックスの蓋も行方が分からない。リールに巻かれた、かなり劣化した録音テープが1本残っているが、再生して聞いてはいない。正確には、聞いたことはあるのだが、記憶にあるほど最近のことではない。再生機能が働くかどうか分からない。ここから何が出て来るのか、今はこのままで充分だ。

PICTURE DIARY 1307SU2014

PD20140713s
体のメンテナンス。更に休息の一日。夕方、隣街まで散歩。二元論について考えながら、星のアトリエの未来について考えながら。

PICTURE DIARY 1207SA2014

PD20140712s
休息の一日。

PICTURE DIARY 1107FR2014

PD20140711s
台風が去って蒸し暑い一日。オブジェのような、真白いはぐれ雲が浮かぶ空の青さと、微かな風に、大袈裟な振りで振動するように揺れ動く葉の未成熟な緑が、頭上高くで、望んでも、どうにも混ざりようのない色の対比を見せている。

PICTURE DIARY 1007TH2014

PD20140710s
台風8号が近付いて来る。午後から雨の予報が出ている。湿気を多く含んだ、肌にまとわりつく濃密な強い風が、嵐の遣いとなって前触れている。雨は繰り返し短くザッと降って止む。夕方と夜と二つの打ち合わせのために外出した。音楽の雑誌社にロゴタイプデザインのプレゼンテーション。渋谷のホテル、ロビーラウンジでファッションジャーナリストI女史、百貨店バイヤーK氏とミーティング。仕事をご一緒するのは久し振りなので、とても楽しみだ。一方、更に風雨は強さを増し、こんな夜には巣穴で身を潜めているものだろうと思う。