PICTURE DIARY 0804MO2019

pd20190408s
美大生時代に得た友は、美の世界への夢や希望を強く携えた最初の仲間として、友情や競争心、そして愛や尊敬も含めて一生の宝だ。くすんだように見えた存在と才能が、今は眩しいほどに輝いて、まだまだ磨きあげられようとしている。奇跡のように出逢い、当たり前のように共に過ごした。美大生の頃に感じた限り無い自由と時間の中で今も、これからも生き続ける。

PICTURE DIARY 0704SU2019

pd20190407s
ストーリーに基づいて絵を描く。密接な挿絵ではなく、言葉と絵の間には、工夫すれば渡ることの出来る川が流れている。最初から寄り添う関係ではなく、お互いに確認が出来て、声も聞こえるのだが抱き合うことは出来ない。川に橋を架けるか、舟を出して渡るか。抱きしめてキスを交わすには、言葉を読み絵を見る人の役割が欠かせない。

PICTURE DIARY 0604SA2019

pd20190406s
休憩。春。眠い。

PICTURE DIARY 0504FR2019

20190405s
くるくるくるくると忙しい一日。いつものことながら、方向や性質の異なる幾つかの物事が束になっている。球の中心は一つで、出来るだけぶれないように回転している。時には球の中心に入り、時には球の上に乗り、道化のピエロように不思議な無表情を化粧する。絵のような無言の劇が好みだ。

PICTURE DIARY 0404TH2019

20190404s
マスタリングの済んだRed Paletteを爆音で聴く。カセットテープ用のマスタリング。新しい生命が宿るかのよう。原始の人が産声を上げた、そのままを差し出した荒削りな古代の音。僕の原始音楽。

PICTURE DIARY 0304WE2019

pd20190403s
タオルの展示会に行く。会場で会った旧知のファッションジャーナリストに、なぜ見に来たかと問われ、タオルのホットすた感じと、関わる人だなと思う。タオルにも人にも気持ちの良さと夢がある。

PICTURE DIARY 0204TU2019

pd20190402s
Prints展初日。昼頃会場に顔を出す。その後、打ち合わせの一日。

PICTURE DIARY 0104MO2019

pd20190401s
新元号、「令和」と発表される。深い。

PICTURE DIARY 3103FR2019

pd20190331s
Prints展搬入。初めてDMなどのデザインや、会場構成に一切関わらない展覧会。

PICTURE DIARY 3003SA2019

pd20190330s
近くの寺の桜を見る。境内の手入れされた木々が語りかける。由来や歴史の証が生きて、成長している。