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夏至。変わり目はいかにも変わり目。物事の行方もふわふわして、着地が決まるような決まらないような運び。


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真夏日。自然は正直で素直。あらゆることの調和をはかり、有無を言わせず生きることを想わせる。


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世界はステキな偶然に満ちている。


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昼頃、無風曇天。演出の妙と不思議を感じる天氣。動かない空と、そよがない木の葉との。


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行方不明だったデータ、ランディスクの中で無事見付かる。一安心。デジタル世界の旅、放逐された想像の翼と追跡者。


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和光の内覧会へ。計らいで、屋上の時計台を見せていただく。時計台は地上から見たことしか無かったが、間近で見ると、空想の生き物に出会ったようだ。笑いが込み上げて来る。時計台を地上から見上げると、なぜああいう風に見えるのかと不思議な印象を抱いた。


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いくつになっても知らないことは多い。いまさらながらに知り、愕然とすることもままある。人の振り見ての我が振り。自分のことが自分で分からない場合は多い。


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出来るだけじっとする日。間日。次へ向かい、つなぐ一日。


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終わりは始まり。三人展楽日、今度は何をするのかしないのか。


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水平線上で太陽のオレンジとピンクが混ざり合い、やがて空と海が溶け合うブルー。好きな調子、好きな色。


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来廊の人々と言葉を交わす。そこから素直な人柄と、落ち着きの衣をまとう高揚感を受ける。絵の心、人と場と。


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女神ックス三人展、ギャラリー在廊日。午後から閉廊まで。ご来廊の皆と弾む話。TRAは無いのかと問われる。


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ここのところ早寝。


INFORMATION -「女神ックス」三人展 /安齋 肇+伊島 薫+ミック・イタヤ

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“女神ックス三人展”の展覧会場では、安齋、伊島、イタヤの3人が女神にまつわる楽曲をそれぞれ15曲選び、三箇所に置いたラジオカセットから同時にプレイしていました。これもまた“女神ックス”ですね。来廊の皆様のご要望も多く、選曲リストを掲載いたします。
選曲家、桑原茂一氏の主宰するPIRATES RADIOでオンエアされた15曲の選曲リストと、試聴可能なmixcloudアーカイブのURLを記載いたします。お楽しみください。
“女神ックス三人展”のプリント作品とカタログは、引き続きアートコンプレックスセンターのサイトでお取り扱い中です。

◼️ オンラインショップ
https://actgallery.theshop.jp/categories/4425440

 

◼️ アートコンプレックスセンター展示 音楽リスト
★ 安齋 肇 セレクト
【A】永遠/ Mr. Children
【A】BACK IN THE USSR/THE BEATLES
【A】SIGN O’ THE TIMES/PRINCE
【A】I Only Have Eyes For You/The Flamingos
【A】a change is gonna come/SAM COOKE
【A】Angel/Rod Stewart & The Faces
【A】STAND BY ME/RY COODER
【A】教祖誕生/藤井尚之
【A】ぐーぐーちょきちょき/岡村靖幸
【A】lonesome tears/BECK
【A】巴里にひとりmon amour je viens du bout du monde/沢田研二
【A】WALK ON BY/布施明
【A】DAYDREAM BELIEVER/THE TIMERS
【A】mother maria/小泉今日子
【A】明日への手紙/手嶌葵

★ 伊島 薫 セレクト
【 I 】White bird/It’s a beautiful day
【 I 】Don’t Go Breaking My Heart/Elton John, Kiki Dee
【 I 】Femme Fatale/The Velvet Underground & Nico
【 I 】Hallelujah/Leonard Cohen
【 I 】Imagine/The RC Succession
【 I 】女神/井上陽水
【 I 】Turn! Turn! Turn!/The Byrds
【 I 】君に、胸キュン。/YMO
【 I 】二人のハーモニー/矢野顕子+宮沢和史
【 I 】God Only Knows/The Beach Boys
【 I 】こまっちゃうナ/山本リンダ
【 I 】絹の靴下/夏木マリ
【 I 】可愛いベイビー/中尾ミエ
【 I 】小指の思い出/伊東ゆかり
【 I 】ブルーシャトー/ジャッキー吉川とブルーコメッツ

★ ミック・イタヤ セレクト
【M】Amazona/Roxy Music
【M】Planet Queen/T.Rex
【M】Goddess Of Love/Bryan Ferry
【M】光輝く少女よ/頭脳警察
【M】Orpheus/David Sylvian
【M】Juria Dream/Pink Floyd
【M】Venus/Television
【M】Sanctuary/Mils Davis
【M】Le Voyage De Penerope/Air
【M】La Wally/Wilhelmenia Fernandez
【M】Wing/Patti Smith
【M】マーメイド/スガシカオ
【M】私は風/カルメン・マキ&OZ
【M】かもめ/浅川マキ
【M】追憶のマーメイド/The Yellow Monkey

 
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◼️ PirateRadio 5月20日金曜日アーカイブ
https://www.mixcloud.com/moichikuwahara/pirateradio-megamikkusu-anzai-hajime-izima-kaoru-micitaya/

00. Intro(Introduction/Miss Nelson & Bruce Haack)
01.【 I 】Femme Fatale/The Velvet Underground & Nico
02.【A】Sign ‘O’ the Times/Prince
03.【A】Back In The USSR/The Beatles
04.【 I 】Imagine/RCサクセション
05.【M】Orpheus/David Sylvian
06.【 I 】White bird/It’s a beautiful day
07.【 I 】Don’t Go Breaking My Heart/Elton John, Kiki Dee
08.【A】Walk On By/布施明
09.【 I 】Hallelujah/Leonard Cohen
10.【M】Planet Queen/T.Rex
11.【M】光輝く少女よ/頭脳警察
12.【M】Goddess Of Love/Bryan Ferry
13.【A】Stand by Me/Ry Cooder
14.【A】Day Dream Believer/The Timers
15.【M】Amazona/Roxy Music
00. Outro(Pussycats/Miss Nelson & Bruce Haack)

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Anzai Hajime+Izima Kaoru+Mic*Itaya
by Ayako Sakai MegaMix Vers.


PICTURE DIARY 0706TU2022

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野良猫ジジが子猫を産み、育てている。アトリエのコンクリート塀の上の母猫をめがけて、1匹の子猫が哭きながらコンクリートの塀に爪を立てて登り、落ちる、何度も。鍛えているのか。見守る母猫が塀から降りて来てほっとする。末っ子に違いない。


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6月6日に雨ザアザア降って来て、梅雨入り。


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PICTURE DIARY 0506SU2022

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紫陽花が咲き始める。紫陽花の花の香りが好きだという女性がいた。エキセントリック。”はちみつぱい”に紫陽花を歌う曲があった。今も好きな曲。雨の季節になる。


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女神ックス三人展トークイベント。安齋、伊島と鼎談する。安齋が伊島の事務所スタジオに転がり込んだ逸話など、知らなかったことも多く、笑った。鼎談はギャラリーがYouTubeにアップロードするそうだ。三人でのトークイベントも初めて。


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雹が降る所もあり、不安定な空模様。不規則な日々のリズムに、落ち着きを保たせるのは楽ではない。一定のリズムを刻めば心地好いかと言えば、そうでも無い。全てが予測出来れば妙味が無くなる。


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若い人たちの才能の輝き、未熟であるがゆえの不安と、心躍る未来への渇望のダンス。好きなことを積み重ねる。みんな自分を信じて躍り続けて。振付けや観客など氣にせずに。


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人と人とが戦い、殺しあうって?なぜ?そんな風に生まれてきた?誰が?果たしていつからそうなのか。そして、それはどのような理由で正しいとされるのか。


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女神ックス三人展の船出を祝う。寄港地も目的地も定まらずは、海図に記されていないので当然。海図自体もコンパスも望遠鏡も無く、航海日誌不明は変わらず。宝船幽霊船は漂うように。


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女神ックス三人展設営。完了しアトリエに戻り、安齋、伊島と撮った写真を眺めて、スタジオ56へタイムスリップ。80年代初頭、渋谷並木橋の倉庫ビル2階。伊島と安齋の56坪のスタジオ。同じビルの屋上に僕のアトリエがあり不夜城だった頃の空氣。今日設営しながら微かに漂っていたのは、あの日々の、むせかえるような時間だった。


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星のアトリエを彩る、二つのアッサンブラージュを整えて収蔵の準備。”扇の明り”と”Art Guard”。作品の抽象化とアッサンブラージュの試行。


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女神ックス三人展のためにラジカセを3台用意する。安齋、伊島、イタヤがそれぞれ選曲した女神にまつわる曲を15曲ずつカセットテープに録音し、ギャラリー内の三ヶ所から同時に流す。作品を見ながら歩くと、音楽も女神ックスされる。カセットテープが一番身近だった80年代、三人が出会ったTRAの時代へのオマージュとして。


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自然と人との関わりの未来について考える機会が多い。自ずと大昔に想いを馳せる事にもなる。空氣や水や岩石や土や植物やバクテリアやウィルスや、この星が生まれた時から延々と存在している、絶滅した生き物や存在の果てに今。その上で文化や文明や都市や人の営みの美を愛すること。


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空と海の間。決して交わることのない永遠の調和。一本では表せない緩やかな曲線。そもそも線ではない設計図。


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名曲だが今はもう聴かない曲がいくつかある。思い出と深く結び付いて、聴くには準備が要る。ラジオから前触れなく流れて来ると、困る。スイッチを切り、局を変えるにも遅い。先に曲紹介があればと思うのだが。


NEWS-megamikkusu/会場動画

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女神ックス三人展の会場動画とオンライン販売サイトが公開されました。写真は6月4日土曜日、トークイベント終了後の安齋、伊島、イタヤの3人です。

◾️ トークイベント動画/6月4日土曜日
  https://www.youtube.com/watch?v=-8VP_9SEWxg

◾️ オンラインショップ
  https://gallerycomplex.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=2608702&csid=261

◾️ 会場動画
  youtube:https://youtu.be/soqndQXIniA
  FB:https://www.facebook.com/gallerycomplex/videos/564297802081790
  Twitter:https://twitter.com/gallerycomplex/status/1532529345595863040
  instagram:https://www.instagram.com/tv/CeUvakIr4gD/


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これを機にアトリエの模様替えに着手。保存していた、コラージュやアッサンブラージュ作品に変容予定の材料や素材を選び、行方を定め羽ばたかせる。蛹の時は過ぎた。


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床板張り替え工事終了。先週突然壊れた洗面台蛇口と配水管取り替え工事終了。檜の床、香り好い。洗面の蛇口ピカピカで使用感にストレス無し。感謝。


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PICTURE DIARY 2205SU2022

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刺すような太陽の光が、肌に刺青する。絵柄は決まって、太陽の焦げ茶色の笑顔。


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砂浜に砂粒一つ落ちた。海原に涙一粒落ちた。もうどれかわからない、もう誰のものかわからない。ただただざらざらさらさら塩辛い。


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土日を土日らしくゆったりと過ごすには、駆け込み寺の金曜日夕方。あれもこれも詰め込んで一氣に済ませたいと熱くなるのは過去の話。今は軽く念仏を唱えて鈴を鳴らす出家仕事。


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夜、今日は何が面白かったか思い出す。すぐに思い出すこともあれば、なかなか思い出せない夜もある。猫が足を滑らせGて澄ましてた、というような、ほんの些細なことである場合が多い。


NEWS-女神ックス三人展

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女神ックス三人展スタートしました。プロデューサー、シキタ純を中心に80年代初頭のメディア、カセットマガジンTRAの制作を共にした、伊島薫とミック・イタヤ、そして安齋肇の3人が、それぞれの作品を持ち寄るのではなく、知己を得て40年の時を経、初めて共作した稀有なジークレー作品30点を展示いたします。渋谷並木橋の倉庫2階にあった伊島と安齋のSTUDIO 56。同じ倉庫ビルの屋上にアトリエがあったイタヤ。不夜城と化したその“場所”の香る空氣を、微かに聞くことの出来る展覧になりました。アートコンプレックスセンター開館15周年を記念して企画してくださった館長、式田譲氏に大きな感謝をいたします。m*

https://gallerycomplex.com/schedule/ACT225/megamikkusu.html


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出来るだけ無駄を省く。感を働かせて、何が無駄なのか見極めようとする。無駄こそが宝の場合も多い。


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星のアトリエ、洗面の水道蛇口壊れる。くるくる回ってしまう。何しろ古い代物でもあり、栓のネジ山が磨耗した結果だと思われる。工事が重なる。排水パイプを取り外そうとしたらパイプが割れて更なる工事に。


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星のアトリエ、今日から床の張り替え工事入る。朽ち果てた床板を剥がすと、床下は綺麗に大谷石が敷き詰められて、大工が言うには以前中庭だったのではと。俄には信じ難いが確かに趣はある。湿氣にやられていなければ大谷石のままが好いのだが。


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PICTURE DIARY 1505SU2022

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ブラックバード。人生を望む方へ導き、自分の力で人生を羽ばたき切り拓く。ミューズは見上げ、迎え入れる。シンプルなストーリーを小さなギャラリーの壁面に込めた。


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雨が上がりの太陽が空氣と水を抱擁する。空には虹のショールを着せ掛けたが、地上では人々の衣服を1枚脱がせた。


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話がくどく長いのは苦手だが、そのような時にこそゆっくり聞く。


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居るべきではない所には居なくて良い。好きな所へ行けば良い。


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三人展。三人が作品を持ち寄るのではなく、”女神”をテーマに三人で共作する。伊島、安齋、イタヤ。伊島、イタヤ、安齋。安齋、イタヤ、伊島。安齋、伊島、イタヤ。イタヤ、安齋、伊島。イタヤ、伊島、安齋という、全部で六通りの順番で三十作品。展覧会タイトルの”女神ックス”とは伊島の命名。三者三様。三人文殊。三位一体全体。