PICTURE DIARY 2206MO2020

pd20200622s

急に涼しいと、暑さに馴れた体には、過ごし易く感じる分だけ、いつ知らず体が冷える。ご用心。

CURONECOMIC 157

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PICTURE DIARY 2106SU2020

pd20200621s

壁画の構成とスケッチに長い時間をかける。モチーフは決まり、構図を練る。実作業の何倍もの時間が要るのは当然。多くの人と毎日接して、永い間変わらぬ景色になる。さて、ここから。

PICTURE DIARY 2006SA2020

pd20200620s

曇りの夜空を見上げる。月もなく、星もなく、ただ都市の灯りをほんの少しだけ吸収した朱く暗い灰色。もうすぐ雨が降り始める。海に還るために。

PICTURE DIARY 1906FR2020

pd20200619s

急に肌寒く一日雨。過熱氣味な仕事の手を休め、パーセルの歌曲でくつろぐ。ブリティッシュバロック、芸術文化の伝統的国民性やテイストは、時代や分野が違っても変わらない。

PICTURE DIARY 1806TH2020

pd20200618s

氣持ちが内向すると、難しい顔付きになる。困った癖だ。考え事をしているとそうなる。人前では単に不愉快な顔に映るだけだから、考え事をする時は一人でと思う。

PICTURE DIARY 1706WE2020

pd20200617s

久し振りに外で取材と打合せ。雑談で財布や手帳の話題になり、財布と手帳の一体型が主流と知る。現金の必要が減り、御守などもカード化している。見せてもらうと確かに薄い収まり。僕が財布を取り出すと、こんな嵩のある財布は久し振りに見た、と編集者。財布の小銭入れには氏神様の御守2つと星除の御守が入っている。おまけに小銭入れを別に持つ。御守のデジタル化は好まない。

PICTURE DIARY 1606TU2020

pd20200616s

絵にせよデザインにせよ直感に従い製作し、これで良いと定まるには、完成したと思うところから時間があるに越したことはない。のだが、時間があれば良いというものでもない。時間がしばしば迷いを生む。才能や力、センスは、結局のところ時間のあるなしとは関係がない。勘違いした時間が増え、無用な副産物を生むだけ。なのだが、副産物が無用と言えない場合も多い。そんな風に直感を信じて進む。

PICTURE DIARY 1506MO2020

pd20200615s

毎日の終わりに、今日一番すてきだったことを思う。今日は、仕事の合間に作った植木鉢を乗せる木製台座。ドリルで水抜の穴を開けたり、電動ドライバーでキャスターを取り付ける作業。木工は氣分を変える。

PICTURE DIARY 1406SU2020

pd20200614s

星のアトリエに不要な本を積み上げ、タワーになった一角がある。見ていて思い出した。80年代ロンドンのアートスクールの卒業制作展で、展示室いっぱいに積み上げた古書が、実物大の車の形状になった作品を見たとき、全く意表を突かれた。集積し、意外な意味を持たされた知性のオブジェクト。