PICTURE DIARY 0506WE2019

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昼、花千代さんきしくりさんヴィヴィアンさんと待ち合わせて、BEAMS JAPAN隣の割烹、「中嶋」の鰯定食を食べる。それぞれ鰯天婦羅、鰯刺身、鰯柳川、鰯煮と期せずして別々の鰯料理をいただく。人気の店なので並んだ甲斐があったというもの。皆でB GALLERYに行き作品を鑑賞し、地下のグリルでありがたく茶を飲む。得難い時間。

PICTURE DIARY 0406TU2019

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1980年代初頭、東京原宿に日本で初めてのクラブが出来た。桑原茂一さんのプロデュースする、PITHECANTHROPUS ERECTUS。穴蔵のような地下空間に、東京や日本、世界の最新が胎動し脈打つビートがあった。今、個々の存在が最新で細かく震え出している。

PICTURE DIARY 0306MO2019

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隣の建築工事が先月末に終わり、やっと静けさが戻った。当たり前ということが貴重な日常。どのような物事であれ、変化には常にストレスが付きまとうものだが、どんな時でも自然に生まれる笑顔が一番。

PICTURE DIARY 0206SU2019

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次の作品に取りかかる。昨日のライブを反芻しながらお茶をいただく。喜びや悲しみ、愛や憎しみ、あらゆる感情が作品を生む。心のフィルターを綺麗に手入れして、陰のものを取り除いていれば、いつでも自然に陽の表現になる。

PICTURE DIARY 0106SA2019

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B GALLERYにてTHE ECCENTRIC ANCIENTS PROLOGUE HEARTS & STARSイベント、BEACH WALKER。ミュージシャン森 俊二さんと。のびのびとゆったりしたエレクトリックギター。パネルにライブペイントする。充実した平和なひとときに永遠を感じ、永遠を表す。二人のお喋りは無しにする。演奏中は裸足の森さん。絵のタイトルはUNISUS BEACH WALK。

PICTURE DIARY 3105FR2019

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SINSUKEライブ。代々木上原MUSICASA。マリンバのソロステージ。若々しく溌剌とした減り張りのある演奏は気持ち良い。表現は人だ。

PICTURE DIARY 3005TH2019

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近頃、身辺の顛末を考えるに、餅屋は餅屋。良かれと思い情に駆られ不馴れなことをするとややこしい。学習し向上を図るには、もうその時節ではないかも知れない。むしろそれは欲張りになる。真に和を求めるのなら、分担し得意なことのみ確実に行う。真面目に取り組めば、意識せずに身に付く。最近、人生訓のようだなぁ。

PICTURE DIARY 2905WE2019

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夜来の雨は上がり、空には涼しい雲のシェード。朝から訪れた洋服の展示会では、それぞれが工夫を凝らして人目を惹こうとする。むしろ極力目立たないようにと考えたとしたら、より素晴らしい考えが伝わるかも知れない。

PICTURE DIARY 2805TU2019

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展覧会が始まり、来廊する方々。感性の共感する部分が前面に、未知の領域が背後に広がる。そこには探している何かの香りがする。未来に横たわる原始の黎明を感じる。

PICTURE DIARY 2705MO2019

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魚屋が魚をさばくように次から次へと仕事をさばき、刺身にする。