PICTURE DIARY 0301TU2017

pd20170103s
三日月と金星がランデブーしている。星のアトリエの片付けをする。展覧会から戻った作品や、展覧会の準備中に弾けたように散らかった資料の破片の数々が、年末の大掃除だけではおさまりきれず、好き勝手な所に鎮座してこっちを向いたりそっぽを向いたりしている。それらをなだめすかして在るべき所へと誘う訳だが、なかなか言うことを聞かずに夜になる。月と星の関係の美しさ。

PICTURE DIARY 0201MO2017

pd20170102s
昨日はゆっくり休み、今日からは仕事。少しずつ。じっとしていると、次々に思い付くことがあるので、メモやスケッチをしているうちにいつの間にか没頭している風。太陽の光を浴びながら、ただひたすらに感謝する。この宇宙にいること。

PICTURE DIARY 0101SU2017

pd20170101s
ウィーンフィル、ニューイヤーコンサート。グスターボ・ドゥダメル指揮。35才の若き指揮者の切れ味が鋭く、リズム感が独特でよい。ラテンの血かなと思う。楽団員の服をビビアン・ウエストウッドがデザインして、ノーブルな英国流テイラードの確かさに、パンクのテイストが潜んでいるのかと思うと、時代の流れを感じる。マリア・テレジア生誕300年、シュトラウスが「美しく青きドナウ」を作曲して150年、グスターボ・ドゥダメルの、クラシック界でのポジションを示唆しているということなのかどうなのか。いずれにせよ、流れや動きがあることは確か。

PICTURE DIARY 3112SA2016

pd20161231s
やっとヘアカットへ。今年最後の客となる。僕の前の客はギタリスト、吉川忠英さん、ご挨拶をする。短い邂逅の間に、来年にでも何か一緒に出来たらいいね、という話になり、そうなれば素晴らしいこと。PIPPALAの内田さんに感謝をする。

PICTURE DIARY 3012SA2016

pd20161230s
デザイン仕事納め。今年もご活躍様でした。

PICTURE DIARY 2912TH2016

pd20161229s
門の潜り戸の修繕出来る。杉板の香りが良い。腕の立つ棟梁の真骨頂を見る。

PICTURE DIARY 2812WE2016

pd20161228s
神社に大祓の人形を頂きに出る。朝から星のアトリエ大掃除、分担し皆ですると楽しい。夕刻、皆で行き付けの小さな中華料理店で食事。何でも旨いし気取りなく好きな店、雑然としながら余計な感じが極力ない。もちろんお洒落のかけらも見当たらない。夜になりsmell barへ。来年1月にDJをする約束、助手Aと遊びに行く。さあてここでどんな曲をかけようか。

PICTURE DIARY 2712TU2016

pd20161227s
朝から体を整える。各方面への連絡業務。夕方、やっと最終日の大ラジカセ展へ。渋滞もあり閉館の6時までに着かず、無理を言ってそっと見せてもらう。

PICTURE DIARY 2612MO2016

20161226s
Red Guitar展撤収搬出する。住み慣れた部屋を引っ越しするような気持ち。名残惜しい。また今度近いうちにね、と言い残して。

PICTURE DIARY 2512SU2016

20161225s
午前中、松見坂のテルチへ。プライベートバザー、逸品が並ぶ。昼過ぎ、三宿のSunday Cycleでミーティング。そのままB GALLERYへ終了時刻まで。Red Guitar展楽日、多くの人々が駆け込んでみえる、ありがとう。メリークリスマス。