PICTURE DIARY 3011FR2018

pd20181130s
興味や所縁のある物事や人、それらが全て同じ方向を向き、行方を指し示しているようだ。そこにあるものは時代。

PICTURE DIARY 2911TH2018

pd20181129s
PRが下手。アイデアと製作に自信はあるが、管理や宣伝告知が苦手。得意なことに集中し過ぎて、気が付くと渦中にいる。とは言えいつものように出来ることをする。師走の足音が高らかに響き始めた。

PICTURE DIARY 2811WE2018

pd20181128s
キング・クリムゾン東京渋谷オーチャードホール。ロッククラシックコンサート。MCも曲紹介もなく、映像などの演出もなく、照明も1回だけ紅く染めた。客層の年齢は高く、女性は少ない。客席で頭だけ前後に揺れる。1時間半演奏し20分間の休憩後アンコールを入れて後半は1時間の演奏。男子トイレ長蛇の列。ロバート・フリップのギターがいかにも独特なのが分かる。曲をフォローするには3つのドラムセットが必要なのも分かった。仲間がいるというのは素晴らしいということについても分かった。アンコールの21世紀の精神異常者という曲は、正に今の曲だということも分かった。

PICTURE DIARY 2711TU2018

pd20181127s
急に暖かい。次の寒さに身構える。世の中に流れるニュースの陰で、ニュースにならない出来事があらゆる点で圧倒的。自分が直接感じることの出来る、身の回りの事象のつながりの果てに世の全てがある。中心であると同時に果てしないそれぞれ。明日、僕たちはどこかで出会い、挨拶を交わすかも知れない。世の基本的成り立ち。

PICTURE DIARY 2611MO2018

pd20181126s
何にせよぎりぎりになると文字通り窮屈になる。余裕を持って計画を立ててはみるが、進んで行くと切羽詰まる理由には事欠かない。馬鹿力を出して窮地を脱する自信はあるが、無理をすると喜びは少ない。少ない喜びを分かち合えれば良いが、大概は誰かが泣いている。師走の足音を聞いて想うのは、新しい区切りと、新しい年を健やかに福笑って迎える双六の目が、予定と予想通りに、ぴたりと目数を揃えてあがること。

PICTURE DIARY 2511SU2018

pd20181125s
夕方から酉の市へ。多くの人が穏やかに集う賑わいが心地好い。家内の安全、商売の繁盛を願う。

PICTURE DIARY 2411SA2018

pd20181124s
三宅 純コンサート、ブルーノート東京。ホールコンサートとは違い、ゆっくりと爆発するような印象。トランペットを吹く姿と、音の艶やかさはある次元と領域にある。言葉を交わす間は無かったが、目礼する。ヘイデンブックスでお茶。久し振りの近況報告。

PICTURE DIARY 2311FR2018

pd20181123s
創庫の傍らに根元に小さな鉢を付けたまま倒れたコニファーがある。先の台風で根元から折れて倒れ、もう駄目かと打ち捨てられていた。先日、創庫の建つ土地の草刈をしてもらい、てっきりコニファーも草と一緒に持って行かれたはずが、草をきれいに刈られた空地の真ん中に横たわり置き去りになっている。見に行った妹から連絡があり、原っぱの真ん中にあると目立つので、創庫の脇に引き寄せておいたと報告があった。そもそも母が鉢植えにして育てていたがいつの間にかぐんぐん育ち、プラスチックの鉢の底の穴から根が伸びて、鉢付きの地植えになっていたのだ。今日見に行き葉や幹に触れると、時間がかなり経つのだが、多少枯れてはいても青々として元気を残しているように感じた。物置小屋からナタを出し小さなプラスチックの鉢を割る。びっしりと根が詰まっている。シャベルを出して穴を掘り3メートル近く成長したコニファーを持ち上げ根元を穴に入れ植える。土を固めてたっぷりの水をやり、放っておいた詫びをして励ます。根が付くように祈る。

PICTURE DIARY 2211TH2018

pd20181122s
暦の上ではとうに冬ではあるが、徐々に冬の寒さになってきた。帽子箱の中に、かなり以前からグレイとブラックのボルサリーノがひとつずつあるのを思い出し、頭に載せてみる。この冬はこれかな。髪も少し白くなりこの季節に合う。

PICTURE DIARY 2111WE2018

pd20181121s
幾つかの打ち合わせ、終日出張。それぞれ充実順調。帰りに高速道路への道を間違えた他は。