PICTURE DIARY 0805WE2019

pd20190508s

見る人の感想はどうあれ、今までの展覧会とは異なるアプローチ。人が生きて来て、今を生き、これからも生き続けることを素直にシンプルに考え表現する。風変りな古代人序章。

PICTURE DIARY 0705TU2019

pd20190507s

長い連休が開けて、残念でもあり安堵感もあり。停止していたものが動き始める。星のアトリエ隣のビル工事も再開し、今月で終了する予定とのこと。作業にも拍車がかる風な物音と響き、そして掛け声。これも竣工したら残念に思いホッとするのかどうか。今は連休中の静けさが懐かしい。

PICTURE DIARY 0605MO2019

pd20190506s

一ヶ月前にはどうしようかと閃きやアイデアが湧かず放っておいた仕事が、食後の休みに向かった机の上の、仕事の名残のカラーペーパーの切れ端や、コピー用紙で作るメモ帳の束を見た途端にするすると解決した。強い直感や思い込みに囚われず、平易に全体を俯瞰出来るようになるには、どうしても時間が必要な場合がある。

PICTURE DIARY 0505SU2019

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仕事の合間を縫い、カラーペーパーのストックチェックを兼ね、紙類を収納しているマップケースの中を整理する。昨日に続いての捜索だが、仕入れずに済むほど各色発見する。夕方、星のアトリエの吹き抜けの部屋に、11羽の白い鳩が乱舞する絵を架ける。映える。80号でも小さく見える。その分、鳩が静かにダイナミック。

PICTURE DIARY 0405SA2019

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代官山の交差点にあった歩道橋が無くなった。通りかかり、横断歩道を渡る人がいるので初めて気が付いた。以前は狭い歩道に窮屈そうに階段が設置されていたが、今はあっけらかんと空間が広がり、不意をつかれてむしろ物足りないような気さえする。遠見がきいて見たいものが見えるようになった。

PICTURE DIARY 0305FR2019

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この国の憲法は、記念日にするほど素晴らしい。小さな花の絵のシリーズを描く。夜に見る花。月に、星に照らされ太陽の名残の金色に輝く。暗くとも、見るものは必ずいる。自然界に虚偽はない。

PICTURE DIARY 0205TH2019

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作品を製作して過ごす。海と天使の間に在るものはなに?そんな問いかけの答えを求めて。それは波だ。涙。

PICTURE DIARY 0105WE2019

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展覧会のフライヤーをBギャラリーに届ける。過去と今と未来の展覧会。足元の小石を泉に向けて、川に向けて、海に向けて投げる。何気ないことが暴力になりうる。なぜなら、石の落ちたところは常に標的の中心だから。波紋は広がる。

PICTURE DIARY 3004TU2019

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平成から令和へ。意志が時代を新しくし、美しく輝かせる。

PICTURE DIARY 2904MO2019

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真舘氏の参加する展覧会、ヒカリエへ。終了間際の時間になった。真舘氏、絵理子さんいらっしゃる。先客にきしくりさん。お会い出来、とても嬉しい。真舘氏のポップで軽妙なリズムやメロディを感じる作風は変わらず楽しく、発展のビジョンを垣間見せてくれる。ご本人もアイデアの一端を仄めかしてくださったが、聞かなかったことにしよう。