PICTURE DIARY 1011SA2018

pd20181110s
行楽日和。ここのところ毎日予定で埋まっているのだが、気分を行楽モードにして寸暇を作り楽しみ、切り替えを早くする。基本的にのんびり屋なので、尻に火が付かないと動かないところがあるり、自覚はしていても生まれながらの性質は変わりようがない。諦めるのではなく、認めて歓迎している。

PICTURE DIARY 0911FR2018

pd20181108s
絵画や工芸など、美術の未来に想いを馳せる。簡単ではない方向に歩む。気短な気持ちを気長な旅へと向かわせる。人生は出会いで決まり、お互いを無言で語る。どれだけの人や物のお陰で今を生きているのだろう。宇宙の全体に生き生かされている。

NEWS-MESSAGE BAG EXHIBITION Vol.2 “BIG SACK”

Šî–{ CMYK

MESSAGE BAG
“BIG SACK”
EXHIBITION Vol.2
12.4 Tue.-12.18 Tue. 2018
TOKYO CULTUART by BEAMS/HARAJUKU
11:00-20:00 Open Everyday/Last Day Close at 18:00

四方義朗氏プロデュースにより、昨年9月にVol.1を開催した「MESSAGE BAG “BIG SACK” EXHIBITION」。今回は原宿のトーキョー カルチャート by ビームスに会場を移しVol.2を開催いたします。美しいもの醜いもの何でも飲み込む大食いバッグ“BIGSACK”は、新世代のミッションを提示、アーチスト達からのチョーエツでレアなメッセージバッグです。

本展では、大きなキャンバス地のランドリーバッグに、参加アーチスト達が自由に時代のメッセージを表現、それぞれの言葉や絵や写真やコラージュが鮮烈で静音なエネルギーで“BIG SACK”を通し発信されます。会期中には参加作家によるイベントも開催、ぜひこの機会に作品の数々をお楽しみください。

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EVENT イベント当日に限り、その場でお好きなデザインをシルクプリントいたします。また、ご希望の方には来場アーティストがその場でサインをいたします。各日14時ー16時まで。
来場アーチストは予告なく変更する場合がございます。店舗スタッフまでお問い合わせください。

★ 12.8 Sat. きしくり、TAKUYA、立花ハジメ、ミック・イタヤ
★ 12.9 Sun. 伊藤桂司、酒井綾子、サラーム海上、平間 至
★ 12.15 Sat. 甲田益也子、しりあがり寿、真舘嘉浩
★ 12.16 Sun. 信藤三雄、那須慶子、太田陸雄+四方義朗

PRICE All Cotton Canvas 100% Size 60×48cm Made In Japan
Specially HANDMADE ¥28,000 +TAX
Specially PRINTED ¥14,000 +TAX
Specially PRINTED on THE EVENT ¥14,000 +TAX
PLAIN ¥8,000 +TAX

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INFORMATION www.beams.co.jp/tokyocultuart/

MAP
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PICTURE DIARY 0811TH2018

pd20181109s
イマジネーションの滞ることがあるもので、今がその時。全体が、ということではなく、特定の方向が。例えれば、ちょっとした物忘れのような感じ。素晴らしい出来事があり、微に入り細に入り覚えているのだが、肝心要な人の名が思い出せないような。ぼんやり考えていても無駄なので、他の出来ることを進めるが、空白は埋まらずご神託もなく。全て忘れて放って置けばよいかとも思うが、本当に忘れるから困る。努めて気楽に。

PICTURE DIARY 0711WE2018

pd20181107s
立冬。暖かい。蝉が鳴き若葉が芽吹いているという。あらゆる存在は、それぞれが変化の中で生きている。一人で食事をしていると、いい加減な食べ方をしていることに気が付く。食べるのは生きるためなのだが、もう少し品があるとよい。ときどき慎独という言葉が浮かぶ。一人で居る時にも常に美しく佇まうように。近くに誰も居なくとも、この世界に自分一人ではない。

PICTURE DIARY 0611TU2018

pd20181106s
キーシン氏と待ち合わせてピアノをゆっくりと聴く。ただし、エフゲニー・キーシンが待ち合わせたのは僕以外に二千人以上もいて、キーシン氏はそれら全ての楽友たちに満遍なく最高の演奏を贈る。拍手鳴り止まずサントリーホールはスタンディングオベーション。カラヤンが若きキーシンのピアノに感涙し、楽屋を訪ね、母親に「息子さんは天才です」と言った逸話は有名だが、確かに天才だ。その天才を自身で裏付けてきた知性を感じる名演だった。

PICTURE DIARY 0511MO2018

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茨城県庁での伝統工芸品展初日。県庁職員の方々や、県庁にご用のお客様方が立ち寄り、午前中から取材など受ける。東京にとんぼ返り3331のILLUSTRATION WAVE展作品搬出。間に合う。展覧会を取り仕切った杉山氏、高橋氏と短い歓談後辞す。

PICTURE DIARY 0411SU2018

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明日から茨城県庁で始まる第35回茨城県伝統工芸品展の搬入と設営。茨城クラフアートのスペースを監修する。来年1月18、19、20日の三日間、青山スパイラルで開催する茨城クラフアート展への助走となる。

PICTURE DIARY 0311SA2018

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文化の日。文化勲章授賞式のニュース。百歳になって欲しいと思い授かるものでもない。ベートーヴェンのピアノ曲を聴きながら仕事する。古典主義からロマン主義にまたがる贅沢な時間。展覧会内容を文章化する。何かをゆっくりと考えることが出来るのは、土日祝日の利点。短時間でまとまる。

PICTURE DIARY 0211FR2018

pd20181102s
朝早くからMUMICのための絵を仕上げにかかる。デザインの幾つかの仕事、小さなミーティングや事務的な仕事とやり取りの横糸を重ね、丈夫な縦糸を貫く。この頃特に、絵のためにまとまった時間を用意して、集中的に描くのが理想ではあると思うが、違う方向への集中を切り替える速さと、バイアス的に自在な出入りを身に付けている。のんびりに見えても、のんびり出来る仕事はない。