PICTURE DIARY 1505FR2020

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NEW MYTH、描き続けている「新しい神話」という作品シリーズがある。なかでもVENUSは、繰り返し同じ構図で描いてきたモチーフだが、また何枚か描こうと思う。今必要だと感じる。

MIC*NURIE-012

普通の日々が戻るまで、時間があるときの楽しみのために。
ミック・イタヤ

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ミック・イタヤから”ぬりえ“をお届けいたします。
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PICTURE DIARY 1405TH2020

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この数日、見る夢の質に量感がある。さらりと軽妙な展開も感覚も影を潜め、精緻なリアリズムで構築される。キャスティングは理解出来るとして、それにしても出て来る異様なセットや不思議な小道具類は、製作したり仕入れた記憶は無いのだが。季節の移り変わる夢の中スタジオにて。

PICTURE DIARY 1305WE2020

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バルバラを聴きながら、マヌーとコクリコ夫妻との日々を想う。福生時代はふたりのハウスで、アレスキーやムスタキを聴きながら、果てしの無い夜を過ごしたものだ。音楽が奏でるものは、心の奥底にある言葉では表せない空氣と時間の流れの記憶。今夜はそれを紐解いている。

PICTURE DIARY 1205TU2020

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アシスタントA、約1ヶ月半振りにアトリエに来る。テレワークでは出来ない仕事をする。人が入れた茶を飲んだり菓子を食べたりも久し振りと屈託無く笑い合う。

PICTURE DIARY 1105MO2020

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枇杷の季節になる。一日一つ、くるりと剥いて食べる。暑い一日。朝から氣怠さが漂い、やっとの思いで動く。枇杷がくるりと簡単に剥けるのが嬉しいほど。

PICTURE DIARY 1005SU2020

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庭の緑がぐんぐんと伸びて驚かされる。熊谷守一画翁が、家から一歩も出ず、庭の草や花などを慈しみ描いたことなど想う。今はこの小さな庭が世界の全て。

CURONECOMIC 151

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PICTURE DIARY 0905SA2020

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作品の保存状態を確認する。絵具や箔の剥落、カビの有無など。過去の作品には経年の美しさが生まれ出ている。

PICTURE DIARY 0805FR2020

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夕方、生鮮食料品等の買い出しに。金曜、買物客多く素早く退散。