PICTURE DIARY 0302SU2019

pd20190203s
節分。旧正月大晦日。GONTITIアコースティックコンサート、紀尾井ホールにて。三上さんの解説によると、欧州の外国人を父に、日本人を母に生まれた混血のミューズ、中川紀尾井ホール夫人を記念した建物であるという説明になる。松村さんと二人のコンビネーションは、音楽もお喋りも40年前に出会った時から変わらない。二人の奏でる音楽はいよいよ優しく丸く、音数も円熟の印象。FMいつも聴いてるよ、と言うと、ホンマですか!と嬉しそうに笑う松村さん。誰と誰が出会おうと、それは奇跡的なことには違いないが、ゴンチチの二人を見ているとなおさら。

PICTURE DIARY 0202SA2019

pd20190202s
かな料紙、小室さんの展覧会をたずねる。かわめさんの花と共に展示され、古の野の風情とかほり漂う。ホテルニューオータニ、伊勢丹の丹青会。旧友の生駒さんがデザインとプロデュースをするHIRUMEが出店。伝統文化と伝統工芸品の先輩、華やかで艶やかなプロダクツが周囲を明るく照す。アートコンプレックスセンターへ。若い頃から世話になっている式田氏を訪ねる。近い将来の企てに密やかに盛り上る。

PICTURE DIARY 0102FR2019

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出張先の道中で同行スタッフと昼食。午後一の打ち合わせなので、訪問先の近所でということになったが、約束の時間も迫っていることもあり、ままよと入った店が外の様子から察した通り、肉体労働には圧倒的にありがたいボリューム満点の食堂。店内で唯一空いていたごっつい兄貴の二人組との相席で、キョロキョロ泳ぐ目に飛び込んだ壁のメニュー、今日のタイムサービス、キスフライ定食700円が650円!の貼り紙。迷わずお姉さんに注文。キスフライ三人前!の良く通る声。出て来た定食は山盛りの千切りキャベツに見事なキスフライ三尾、どんぶり飯は大盛。さすがに同行の女子は半ライスにしてもらい、それでも食べ切れず。涙。僕は完食し、腹一杯で充実の、打ち合わせ、となる、っぷ。

PICTURE DIARY 3101TH2019

pd20190131s
久し振りのまとまった雨。草木も喜んでいる。雪になるか。

PICTURE DIARY 3001WE2019

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ついに納豆をミキサーにかけてパフェのようにしてみた。糸を引くクリームは、水戸生まれの納豆で育った人間に、新しい食感を与えると同時に、感動と微笑みをもたらした。今まで試さなかったのが不思議だ。工夫次第でもっと良くなるだろう。誰にもやってみてとは言わない。

PICTURE DIARY 2901TU2019

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誇りのイメージと実際とに折り合いを付ける。計画の組み立てに静寂が要る。誉れに実相を与え、証として具体化する。

PICTURE DIARY 2801MO2019

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平間至写真展、新宿のニコンサロン、THE GALLERY最終日。僕が被写体となった写真も展覧されている。嬉しく照れ臭い。平間写真の捉えた僕が、プリントになりこちらを見ている。知らない自分。僕の知らない僕を見せてくれてありがとう。写真は過去の記録ではないことを覚えておく。

PICTURE DIARY 2701SU2019

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ココロヲイレカエル。ソンナキモチノヒ。

PICTURE DIARY 2601SA2019

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節句に合わせて賀状を書く。年末年始は忙しく、今頃が良い頃合いとなる。正月に頂いた方々への返礼が主だが、やっと。亥を描くが、独特な筆致の半抽象のようである。感謝と祈りを込め、手が素早く動く。

PICTURE DIARY 2501FR2019

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実家の庭に古井戸があり祀っているが、正月に供えた鏡餅が無くなっていた。一体何者が持ち去ったか、あるいは食したのか。あの乾いてひびの入った硬いもの、犬や猫ではあるまい。