PICTURE DIARY 2702FR2015

PD20150227s
20時、SOLANGE、TIME CAFEとBEAMS LIGHTSへ作品の搬入と設営。星のアトリエを出る直前までB GALLERYに展示する作品の製作をする。デイライトの500W電球がスイッチを入れた途端にフィラメントを震わして切れる。数日前にもスイッチを入れた途端サンルームの電球が夜空の超新星のように輝いて切れた。2、3日前にはテレビの電源スイッチが壊れた。何かに集中すると、電気的な力が高まるようだ。

PICTURE DIARY 2602TH2015

PD20150226s
さあ、いよいよ展覧会が始まる。

PICTURE DIARY 2502WE2015

PD20150225s
SHIDAXアートの壁、ART OF HEART展、HEART PEGASUSに全国のSHIDAXから集められたメッセージを貼る。何万枚かを粗く選んでいただいて、それでも600枚はあっただろうか。雪之丞さんと選び、みんなで手分けして貼る。

PICTURE DIARY 2402TU2015

PD20150224s
展覧会準備の合間を縫って、ティーレマン指揮のドレスデン国立歌劇場管弦楽団のコンサートに行く。R.シュトラウスのメタモルフォーゼンとブルックナーの交響曲第九番。頭の疲労したところをマッサージするような響きに、驚くほどうっとりとする。全く完璧なリフレッシュだ。製作中の作品に何らかの反映があるかと思う。

PICTURE DIARY 2302MO2015

PD20150223s
チェリスト溝口さんとライブ、ライブペインティングのミーティング。3月7日のB GALLERYで何をするか。その話はさっさと済ませて世間話。

PICTURE DIARY 2202SU2015

PD20150222s
終日作品製作。集中出来る時間は限られているので無駄無く悠々と。

PICTURE DIARY 2102SA2015

PD20150221s
身近な動物たちは、いつでも何かしらのメッセージをくれる。イヌやネコやスズメ、カラス、ハト、それぞれに都市や町、村の生活の中で野性を発揮している。ヒトの持つエネルギーは強いので動物たちのメッセージは時として届きにくくなりがちである。年齢に意味はなく、永遠の少年や少女には羽がある。それは例えばハトが力を貸すもので、本来ヒトの羽の名残の肩甲骨の間で翼を広げる。ハトのメッセージはシンプルで大切なことなので、そっと耳をかたむける。大概ヒトを笑顔にするのだが、メッセージを伝えて、少年や少女が笑顔でない場合でもハトは諦めることはない。メッセージはシンプルで大切なことなので。

PICTURE DIARY 2002FR2015

PD20150220s
春節を過ぎ、喜び。

PICTURE DIARY 1902TH2015

PD20150219s
キーシンのピアノが良い。在りし日のカラヤンが10代のキーシンのピアノを聴いて涙を流し、居合わせたご両親に貴方のご子息は天才です、と言ったという逸話、さもありなん。カラヤン夫人の証言では、カラヤンの涙を見たのはあとにもさきにもその時だけだとか。文句無く美しいピアノだ。鍵盤の上を飛ぶ両手、その速度に注目する。筆のスピード、正確性と偶発、無駄の無い運動、意識と無意識の間の軌跡。そんな絵にトライしている。

PICTURE DIARY 1802WE2015

PD20150218s
OBANDOSライブ。新世界にて。前半トークショー。工作展とライブステージの歴史を紹介しながら。後半は演奏。今まで何となく定着していたメンバーの立ち位置を変えて。いつもステージ奥に居たしりあがりさん朝倉さんをフロントのセンターに。斬新かつ新鮮。