EVENT-OBANDOS LIVE

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ミック・イタヤが参加するバンド、OBANDOSのライブが、来る2月23日火曜日、六本木、「新世界」で開催されます。9人のメンバーそれぞれが工作して創りあげた、個性的な楽器の織り成す、目眩く官能の世界をお楽しみください。当日はDJを朝倉世界一、高橋キンタローの両名が務め、お客様をお迎えいたします。なお、「新世界」は3月いっぱいで閉館の予定ですので、これがOBANDOSの「新世界」でのラストライブとなります。

日 付 | 2016年2月23日 火曜日
時 間 | 19:00 open & DJ start
料 金 | ご予約¥2,500 当日¥3,000 /税込/ドリンク別/全席自由
    TEL:03-5772-6767
出 演 | OBANDOS
    ペーソス
ゲスト | ミス キャバレッタ
    小野瀬雅生

詳細は http://shinsekai9.jp/2016/02/23/po/ をご確認ください。

プリント
106-0031 港区西麻布1-8-4 三保谷硝子B1 (最寄り駅:日比谷線六本木駅2番出口)

PICTURE DIARY 3001SA2016

PD20160130s
参道に七味屋が店を張っている。
小柄で痩せた、ツルッとした親爺が
ガラスの入れ物の向こうにいる。
近付いて尋ねる。
「唐辛子は無しでどう?」
「唐辛子無しじゃ七味じゃねえなぁ」
「あんまり辛いのは止めておきたいんだけど」
「そんなに辛くねぇよ、唐辛子が入んないとダメだな、七味だから」
「ダメかな」
「少しだけ入れなよ、ほら、これくらい」
「えっ、多いな、その半分で」
「じゃ、これくらい」
親爺は小さじに3分の1くらい唐辛子をすくって見せる。
「わかった、じゃ、それで。あっ、胡麻多くして、あと山椒も」
「はい唐辛子これでね、胡麻多く、海苔、芥子の実、柚子、はい山椒も多く、あとアサの実ねっ!」
椀にすくったものをまぜ
「ほら、嗅いでみる?」
手渡された椀からいい香りが立つ。
小さな五百円の缶に詰めてもらう。
とても全部入る量ではないなと思ったが
椀に余った分をビニールに入れ
口を輪ゴムでぐるぐる結んで
おまけ、と言ってくれる。
ケチケチしない。
自分専用の七味。
「これ、気に入ったらまた来るよ」
「あー、またいつでもね」

PICTURE DIARY 2901FR2016

PD20160129s
今夜は雪が降るという。午後はずっと雨が降り続いている。京都では提灯の展覧会が始まった。どうぞ素晴らしい会になりますようにと願う。京都では大きな展覧会を幾度かさせていただいたことがあるが、その都度、心に残る出来事や出会いがあった。都合がつかず、今回は京都を訪れることはないが、必ず印象的な展覧会になるだろうと思う。素敵なものがあれば、素敵な人が集まる場所になる。

PICTURE DIARY 2801TH2016

PD20160128s
デザインの仕事の流れが一段落。2月に入ると絵を描く毎日。一週間に3枚の予定で9週間。

PICTURE DIARY 2701WE2016

PD20160127s
エンジンが厭な振動をする。エンジンのマウントが劣化して要交換。ゴムというゴムが経年劣化。車の全体が弛んでいる様子。きびきびしない。こやつも冬眠か。

PICTURE DIARY 2601TU2016

PD20160126s
大阪梅田ロフト、ラジカセのコレクター松崎順一氏のナビゲートする「大ラジカセ展」への参加依頼。カセットテープが再認識されている昨今、80年代文化の残像、カセットマガジンTRAと共に。

PICTURE DIARY 2501MO2016

PD20160125s
寒さのせいか、とても眠くて予定していたことが進まない。冬眠に入る。

PICTURE DIARY 2401SU2016

PD20160124s
半分休み半分仕事。

PICTURE DIARY 2301SA2016

PD20160123s
午前中は心身共に休める。ゆっくりと食事を摂り、午後は提灯展の準備。

PICTURE DIARY 2201FR2016

PD20160122s
夜遅くまで仕事。不夜城と言う訳ではなく。