CURONECOMIC 101

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PICTURE DIARY 2204FR2016

PD20160422s
原宿と渋谷の間の明治通りで、車と車が衝突する事故を見た。信号待ちで数台前の乗用車がおもむろにUターンをして、ターンしきれずに止まった所へ、駐車していた乗用車が後方を確認せずにバックして来てぶつかった。バコクシャーン!と言う感じの音がして、双方のドライバーも周囲の人々も、あーやっちゃった、という感じ。怪我人が出るような事故ではなかったが、ぼんやりした春先っぽい出来事のように思う。Uターンした乗用車もすぐに青信号になるタイミングだったので、ターンしきれずに斜めに止まって道を半分塞いだ自分の車を、バックして来た車に気付きながらも、後退させると危険だと判断したのだろうし、路上に駐車していてバックしていた車もすぐ後ろは確認しながらさがっていただろうが、反対車線の斜め後ろから急に出て来た車には気が付かなかったようだ。変な動きをする車が多い。

PICTURE DIARY 2104TH2016

PD20160421s
パーキングエリアで何を食べるか楽しみだ。最近リニューアルオープンして都内、近郊などの有名飲食店が出店している。ラーメン、トンカツ、親子丼、焼鳥、蕎麦、イタリアン、ベーカリーなどが軒を並べる。各店に共通しているのは、必ずと言っていいほどカレーがあること。そしてカレーの専門店自体は無い。寄るたびにいろいろなカレーを試している。今のところはステーキ屋のカレー。ざっくりといい肉を使ってこくがあり美味い。ここのところしばらくはいわゆるカレーライスから遠ざかっていたので、お手頃なミニカレーがあるのも楽しい。

PICTURE DIARY 2004WE2016

PD20160420s
キャンバスに面相筆と墨で描く。墨の薫りが良い。庭師が、冬が暖かかったせいかいつもの年より三週間早く虫が付くと言う。親指の爪ほどの大きさの黄金虫が、手水の中で仰向けにもがいている。手を差し伸べると、がっちりと指先にしがみ付くようにすがって手の上を歩く。伝わって来るその力強さがいとおしく、生命感が溢れている。手頃な葉の上に移して、暫しの出会いをありがたいと感じる。

PICTURE DIARY 1904TU2016

PD20160419s
夢中になっていてつい昼食の時間が遅くなる。空腹を抱えて行き付けの店を目指すが、外の黒板に臨時の早仕舞い。ラストオーダー3分過ぎ。何か食べさせてと言ってみたが、いつものアボ豆腐ですよね、玄米が無いんですよー、との宣告。いたしかたあるまい。そこでさらに歩いて、この季節、先日らいそろそろ最後かと気になっていた温かい鷄大根蕎麦にたどり着く。こんな時いつも思うのは、最初から鷄大根蕎麦を食べる定めであっただろうということ。お陰で体への納まりが良く、気持ちの良い外出になる。

PICTURE DIARY 1804MO2016

PD20160418s
やはり少しはぼんやりする。長い期間に渡って集中し、時間をかけて準備した展覧会が終了したが、ほっとする間も無く来年の展覧会日程を決定。次にやりたいこと、するべきことに焦点を絞り、この2週の間に理解を深めた。そこで少しはぼんやりするとした。塗装面を粗めのサンドペーパーで削り落として、新しい塗料の乗りを良くするように。

PICTURE DIARY 1704SA2016

PD20160417s
コクリコ展楽日。あっという間の2週間。重ねて来た準備の日々を想う間も無く、次のページをめくる。

PICTURE DIARY 1604SA2016

PD20160416s
DMO谷口氏、コーンの写真集を持って来る。シャーリーさん来る。シャーリーさんの訪れを待つ作品があった。

PICTURE DIARY 1504FR2016

PD20160415s
燃料切れの警告灯が点灯していたのだが、昨日は夜遅かったこともあり給油は明日にしようと思っていた。忙しさに紛れて今日の夕方になり、急に必要になった額を買いに等々力まで出るのだが3、4キロの距離だと言うことと、額店が閉店間際の時間でもあり、給油は帰りにしようと車を走らせる。ディスプレイには24キロ走行可能と出ているので充分走れる。額店に到着したところでアトリエから電話が入り、自由が丘と目黒に立ち寄ることになる。まあ自由が丘はすぐ近くなので大丈夫。目黒も少し回り道をするが、10キロ以上も走ることはないので平気かなといつもより優しくアクセルを踏む。ディスプレイには14キロとある。用を済ませ目黒通りを走り、権之助坂に差し掛かって、赤信号でもあり少し渋滞して止まる。ディスプレイを見てギョッとする。3キロ。3キロ?13キロじゃなく?目を凝らして見ているうちに2キロになる。登り坂だからに違いない、ガソリンが後ろに片寄って少ない表示が出ているのだろう。目黒駅前の交差点の信号、赤。ディスプレイ残り1キロ、青になり走り出す。0。0!0はまずい!ここで止まるのかぁ困るなぁ。頭の中で、車が動かなくなってしまった場合の対処をシミュレートする。坂を登り切り走り出すと走行可能な距離が9キロと出た。やっぱりガソリンが後ろに移動していたせいだ、良かった。でもまだアトリエと行き付けのガソリンスタンドまで多分5キロ位はあるぞ。どこかガソリンスタンドはなかったかなと考えるが、たった1ヶ所帰る道筋にあるのを思い出す。よし、そこで入れておこうと思いながら、僕の面白いのはそのガソリンスタンドを平気で通り過ぎるところ。スタンドの前の道も長い登り坂で、残り4キロと出る。このディスプレイがどこまで正しいものか。信号で止まりませんようにと念じながら、そしてゆーっくり走る路線バスの後ろでハンドルを握りしめながら、何とか行き付けのガソリンスタンドにたどり着いた。ディスプレイ上では残り1キロ。警告灯が点いたら出来るだけ早めの給油が望ましい。スタンドのスタッフが沢山入ったと笑いながら驚いていた。

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