PICTURE DIARY 2307WE2014

PD20140723s
太陽がカンカンに照っている訳ではないのにかなり暑い。これで陽気な太陽がニッコリと顔を出していたとしたらどれ程の気温になっただろうか。今日の3件のミーティングには自転車を使わずに出た。歩く距離はあまり無いのだが、それでもたいへん。だけど汗をかくのは気持ちがいい。サッとシャワーでも浴びれれば。

PICTURE DIARY 2207TU2014

PD20140722s
休み明け梅雨明け。

PICTURE DIARY 2107MO2014

PD20140721s
何となくアメリカンヒットチャートのPVを見たら、ベッドの上で官能的に動き回る演出のものがいくつか続いて、特集なのかなと思った。マリリン・モンローの以前も以後も、セックスシンボルとしてのアイコンが必要。

PICTURE DIARY 2007SU2014

PD20140720s
二、三日前に訪れた街で蝉の声を聞いた。今日は星のアトリエでみんみん蝉の遠くで鳴くのを聞いた。夕方から夜にかけて雷雨。空を覆った雲のあちらこちらで間断無く稲妻が光り、雷鳴が響く。一つ光ってドーンではなく、ドラムのロールとシンバルにティンパニーの感じ。現代風なアレンジのベートーヴェン。

PICTURE DIARY 1907SA2014

PD20140719s
土曜日の夜のレストランの大きなテーブルに女性ばかりの客。子供からお婆さんまで。4人姉妹とその子供たち。一目見て家族とわかる。全員同じ体型と顔。そう言えば、ぼくも母の父方の体型と顔をしている。細くてひょろっとして、骨格のしっかりしたヨガの行者のような。

PICTURE DIARY 1807FR2014

PD20140718s
この蒸し暑い夏、少し涼しく感じる日もあるが、どう過ごそうか。これからが本番。

PICTURE DIARY 1707TH2014

PD20140417s
心と体をのびのびとさせる。心と体に浮力を与える。充分に呼吸をさせて素直な反応をするようにする。イメージと表現にギャップを生まないように。

PICTURE DIARY 1607WE2014

PD20140416s
急に蒸し暑くなった。降った雨が、そのまま湿気になって上がって来る。注意しないと何でもカビる。ひょっとしたら頭の片隅のアイデアさえも。

PICTURE DIARY 1507TU2014

PD20140415s
打ち合わせ帰りにAlaskaに寄って黒糖入りの豆乳と、クリームチーズを塗ったベーグルを食べた。黒糖は少し少な目にしてもらって。昨夜の眠りが薄く、夢や現実や空想やコンディションが多重多層になっている。そんな日は日常の細々したことを根気良く積み重ねる。ここAlaskaでは食べるものと飲むものの調和がバランスを和ます。柔らかで明確なサインが勇気をくれる。「行けてる」。

PICTURE DIARY 1407MO2014

PD20140414s
少年の頃愛用したテープレコーダーが今、目の前にある。少年時代の一時を一緒に旅して人の声や好きな音楽を録音した。専用のマイクロフォンとはいつしかはぐれてしまった。電池ボックスの蓋も行方が分からない。リールに巻かれた、かなり劣化した録音テープが1本残っているが、再生して聞いてはいない。正確には、聞いたことはあるのだが、記憶にあるほど最近のことではない。再生機能が働くかどうか分からない。ここから何が出て来るのか、今はこのままで充分だ。