PICTURE DIARY 0804TU2014

PD20140408s
お釈迦様の誕生日。近所のお寺で手を合わせる。見事な垂れ桜。

PICTURE DIARY 0704MO2014

PD20140407s
自然と人との関わりについて考えることの多いこの頃。身体が全ての答えを持っているのだろう。体内の宇宙に旅して感じ取ることや、身の回りの小さな一つ一つを知ること。内も外も一つの宇宙。存在する全てがつながっている。

PICTURE DIARY 0604SU2014

PD20140406s
花冷え。空気や水や大地が人の体を作っている。自然に呼応して身体は機能している。そう言えば、もっと若い頃には早飯、大食いが普通だった。兄弟や仲間の多い犬のように競争相手がいるのならまだしも、芸のうちということで無闇に競っていた。忙しいのでゆっくりと食事する時間が惜しい。丸呑み。最近はゆっくりとよく噛んで食べる。色や形や味や香り、どこから来てどこへ行くのか確かめながら。そういう付き合いにかなう食物をいただく。

PICTURE DIARY 0504SA2014

PD20140405s
人の肌に触れるものの大切さ。例え万人にとって好ましからざるものであっても、その人の好みであればそれなりに必要なものではある。皆に好ましいものであれば言うに及ばないが。問題は、好きや嫌いの意識にのぼらないものだ。肌に触れるものに無頓着であればあるだけ潜在的な影響力は大きいかなと思う。ある日、身構える間もなく不意にパンチをくらったように、あるいはボディブローのように、不要不純なものの蓄積が許容量を超えてアレルギー反応を起こすようなことがある。分かりやすい反応があればよいが、より分かりにくく複雑にもなっているのか。人間が人工的に作ったものがあらゆる分野でどんどん増え続けて、どんなにか自然や自然の生み出すものが大切に思える。人は自分の作り出したものに、きちんと始末をつけなければならない。

PICTURE DIARY 0404FR2014

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今日はじっとしていたい。

PICTURE DIARY 0304TH2014

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Coolie’s Creekでの展覧会が会期延長となり、再度一部の作品を入れ換えようかと思う。ランチに訪れるお客様方は、なかなか三階のフロアまで行くことはないだろうと思うので、三階の小品を一階に展示し、一階の作品は思い切って下げることにしよう。移動が大変な、大きい作品だけ残した三階の空いた壁には新作を入れる。作品を皆に見ていただける機会が増えるのは嬉しい。

PICTURE DIARY 0204WE2014

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人と人をつなぐものって何だろう。いろんなものがあるな。好きになるってすてきだな。愛することとはまた違う何か。いつも友情を感じて生きて行きたい。

PICTURE DIARY 0104TU2014

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桜で賑わう上野、東京都美術館へ。国際書法芸術展を見る。中国の先生方の書の中には、到底書き表すことの困難を感じさせるもののいくつかがある。自由闊達な書の対極にあると思えるそれらは、丁寧な筆致で紙の上を規則的に埋めている。何千文字を乱れず最初から最後まで。墨筆を誤ることは許さないことを思うと、驚くべき体力と集中力だ。精神の強さが柔らかな美しさでそこにある。大陸の人々の歴史を思い知らずにはいられない。あわせて、上野公園の人混みと静な書との対峙、桜花と水墨の、自然と人為の対比を見るおもい。

PICTURE DIARY 3103MO2014

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桜のある所を選んで歩く。微かな香りに春は狂おしい。

PICTURE DIARY 3003SU2014

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昨夜から降り続いた雨が3時過ぎに上がって、少し青空が覗いた。こんな春の雨は草木にとっても有難いのだろうと感じる。暖かさで驚くほど桜が開いた。人の心も寒い冬の間より、暖かくなる季節になると開くのだと思う。四季と四季折々の景色や食物、この大地に感謝する。開いた心や身体に染み込んでゆく新しい季節。夜になって俄か雨と雷。夜空を瞬かせる電光に、より一層の清浄感が生まれる。