PICTURE DIARY 0208TH2018

pd20180802s
東京恵比寿ガーデンプレイス。フジオロックフェスティバル、赤塚不二夫没後10年を記念して。屋根はあるが炎天の盆踊りゾーンにOBANDOS出演する。オボンドス。メイン会場では矢野晶子さん、SWEET ROBOTS AGAINST THE MACHINE、BEATNIKSなど。テイくん、幸宏さんには久し振り。珍しく打ち上げに残る。

PICTURE DIARY 0108WE2018

pd20180801s
昼食に出るが、少し遅い時間になったこともあり、出向いた蕎麦屋の暖簾をくぐろうとすると、釜の湯を抜いたところで沸くまで30分程の時間がかかると言われた。それではと、近くの店で鷄丼が旨そうだったので入り注文すると、あいにく鷄を切らしたと告げられて、そうですかと、すごすご店を出る。そんな日があるものだが、今日はそんな日かと。土用二の丑、鰻にするかとそちらに向かうと、「牡蠣まぶし」という案内が目に焼き付いた。真夏に掻き込む垂れで焼いた丸々とした牡蠣。美味。客は勝手なもの。

PICTURE DIARY 3107TU2018

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茨城クラフアート水戸展初日。地元の水戸で、伝統工芸の新しいかたちがどのように評価や感想を得るのか、とても興味深いと感じているなか、見に来てくださった方々の幾人かと話をする機会が持てたことには大きな価値がある。何をどのように見て何を感じるのか。見る人を観察して解ることにも疑いのない真実があるものだが、話してみないと解らないことは多い。会場となった文化デザイナー学院の学生たちの参加も頼もしい。お互いにいい機会と経験を得ている。

PICTURE DIARY 3007MO2018

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ユニサスの角が折れたテーブルが1台あり、その修理と、7台のテーブル全てを塗り直してもらった。早いし上手い。専門家の仕事は見ていて清々しく、難がない。

PICTURE DIARY 2907SU2018

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明日の搬入のために準備の一日。火曜日から、茨城クラフアート水戸展が始まる。楽しみだ。

PICTURE DIARY 2807SA2018

pd20180728s
台風12号東から西へ逆走。今日は一日気怠く、野生動物のように過ごす。ねぐら、隠れ家の奥深く、空腹を感じないように静かに丸くなって眠る。時折激しく降る雨の音に耳を澄まして薄く眼を開ける。届いてまだ内容を見ていない雑誌を眺め、世界のほんの一部を知る。

PICTURE DIARY 2707FR2018

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少し暑さが遠退いた。大きな台風が近付いて来ている。青山でミーティング。ミーティングというものは、その場の環境も何もかも、全て含めてミーティングなのだと実感する。場のもたらす些細な状況など、あらゆることが示唆的である。自転車で動こうと思ったが、かえって今日のような過ごしやすい感じの日の方が、影響が大きいので止めにする。

PICTURE DIARY 2607TH2018

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故郷へ。今日から祇園祭が始まる。毎年にわか雨や雷が祝福するように訪れるが、今年はどうだろう。遠い祭囃子が心地好く渡り、過去の人々の生活と時間のねぐらへと、ゆったりとゆっくりと遡る、笛や太鼓の音に全身を静かに傾ける。

PICTURE DIARY 2507WE2018

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出張。学生たちに伝統工芸と世界の未来について話す。演説に自信は無いが、声と言葉で伝えたいことがある。上手でなくても心を込めて。

PICTURE DIARY 2107SA2018

pd20180721s
ゆっくりとブランチ。午後いっぱい絵に集中。夕方買い物に出る。夜風は夜風だと思う分、ほんのり涼しい。彫刻のある夜の広場のベンチで「ダルマサンガコロンダ」をして遊ぶ子供たちを眺める。そんな遊びをする子供たちを見たのは何年振りだろう。