PICTURE DIARY 1605TH2013

PD2013516s
渋谷PARCO PART1パルコミュージアムで、安齋肇還暦博覧会、プレビューパーティー。大盛会。久し振りに会う友人、知人多く、皆、肥ったか痩せたかどちらかな感じ。今年還暦、来年還暦の話題、とても目が回る。安齋肇と初めて会ったのは、表参道の同潤会アパート近くの建物の1階にあった喫茶店だった。東京の出身だが、暖かい気候の生まれ育ちな空気感で、色白の夜行性の、昼間会うと眠たそうな、雰囲気が少しPLASTICSの中西俊夫に似ているな、と思ったことを覚えている。カセット・マガジンTRAを創刊準備していた時期で、ALTERNATIVE FASHION WORLDと言う、TRA PROJECTの前段になるパフォーマンス・イベントの打ち合わせだったと思う。多分1980年頃のことで、あの日から30年以上の付き合いが続いている。19日には安齋肇のバンド、フーレンズのライブに、OBANDOSとしてゲスト出演し、同じステージに立つことが今更ながらとても面白い。


PICTURE DIARY 1505WE2013

PD20130515s
ショーツに流れ星を描く作業終了。最初は1本あたり3時間半程もかかっていたが、最後の1本などは、2時間を切るスピードで完成するようになった。探り探り、試行錯誤をしながら、手描き作業は単純なのでコツや手順をつかんで早くなる。やっと馴れた頃に終了という訳か。しかし、このまま続けるとしたら、一体どこまで時間を短縮出来ることだろう。


PICTURE DIARY 1405WE2013

PD20130514s
「美しい」とは心から素直に感じることであり、無理に言葉にするべきことではない。


PICTURE DIARY 1305MO2013

PD20130513s
BLM*、BEAMS LIGHTS withMIC*ITAYAのショーツに流れ星をハンド・ライティングする。何とか1日に1本の作業。あと残り3本。福助×moretreesの総柄プリント靴下のデザイン、色を入れてフィニッシュ。紳士用としてはなかなか見当たらない柄。秋の草原に咲くコスモスの花と妖精。裸足の気持ち。足の裏に秋草が気持ちの良いような。


PICTURE DIARY 1205SU2013

PD20130512s
母に感謝の日。星のアトリエの裏手の木が芽吹いて、大好きな芳香を漂わせている。パラパラと雨の降りだしたような音を立てるので、あれ?と思い、窓の外を見ると、白い小さな花が屋根に当たる音。香りが風に乗ってアトリエの中を吹き抜けて。昼頃、点検とタイヤの交換のために車を取りに来るが、代車が少しヤンチャな感じで面白い。代車にどんな車が来るのかいつも楽しみにしているのだが、今回も期待を裏切らず。2、3日のことなので、それに車で出掛ける用事もあまり無さそうなので、残念なような、安心するような。グランド・ピアノがやって来る。うやうやしく3人の屈強な男衆に伴われて。星のアトリエの中心に置く。星のアトリエは洋風の建物なので大黒柱が無く、グランド・ピアノが大黒柱、ヘソになった。この優美な、それでいて頑強な黒いオブジェの内には、星の数ほどの美しさが潜んでいて、呼び起こす人によって、変幻自在に現れたり、消えたりする。


PICTURE DIARY 1105SA2013

PD20130511s
銀座三越さんで母の日のイベント。Mother’s Day Childrenと題して、ハンドミラーをお買い上げのお客様方に、サインやドローイングのサービスをする。14時から18時まで。雨の中、足を運んでくださったお客様方への感謝と共に、スタッフの皆さんと、より仲良くなれたのが嬉しい。銀座三越さんの社員専用サロンに案内していただいて、皆が思い思いに休憩する自由な風景にホッとした。今日の機会をありがとう。


PICTURE DIARY 1005FR2013

PD20130510s
風やや強く、にわか雨のように雨の降り出す。大分暖かくなって、自転車で走ると気持ち良いが、自転車を降りると汗がにじむ。星のアトリエに生い茂る笹が風に歌い、サラサラと空気を洗う。たまった仕事を少しずつ片付ける。


PICTURE DIARY 0905TH2013

PD20130509s
滝へ行く。水は少ない。岩の上で呼吸する。新しいRASCALへ行く。シロタご夫妻が迎えてくれる。食事はステーキ・アンド・フリットの一品のみ。フランス風。ロック・バーとして1975年から続く店の40年目の引っ越し。店の内外装はセージさんとシロタさんの仕事。流石。万平ホテルでくつろいでいると、多分イギリス人のツアー客ご一行、ジョン・レノンとオノ・ヨーコのゆかりの地を訪ねて、的な匂い。みんな揃ってジョン・レノンの愛したと言うホテル特製ロイヤル・ミルク・ティーを飲んでいて可愛い。RASCALもジョン・レノン、オノ・ヨーコゆかりの店だ。ショーンくんの子育てで音楽活動を休止していたジョンさんは、ヨーコさんショーンくんとRASCALに来ると、絶対に店の中には入らなかったそうだ。ヨーコさんがお茶を飲む間、いつもショーンくんと店の前で遊んでいたと言う。RASCALではいつもロックがかかっていたから。公園に毛布を敷いて昼寝する。日が暮れたので帰る。


PICTURE DIARY 0805WE2013

PD20130508s
森へ。休める日。森はどこも芽吹きの時。枝のあちらこちらに若い緑が顔を出している。冬の間に折れた枝が木に引っかかって、緑と枯れ枝とのコントラスト。新緑と枯れ枝、新芽と朽ちかけた落葉の匂いが混在する森の春。


PICTURE DIARY 0705TU2013

PD20130507s
それぞれの連休が明けて、星のアトリエのスタッフは皆元気。静かに張り切っている。嬉しい。