PICTURE DIARY 0309SU2017

pd20170903s
BIG SACK展イベント2日目、ロンちゃんこと伊藤桂司氏あらわる。変わらずのスペーシーテイストにワクワク。見守る役を務める。会場には暖かい時間が流れる。普段なかなか一緒に居ることはないので貴重な2時間。ロンちゃんが、来たお客に今回のキュレーターと紹介してくれるのを聞いて、あっ、そうかキュレーター役かと初めて意識する。

PICTURE DIARY 0209SA2017

pd20170902s
BIG SACKイベント。2時間はあっという間。その場で描いたバッグの絵と文字を乾かすためにドライヤーを持って行ったが、プロデューサー永井氏が段ボール箱に穴を開け、ドライヤーの先を突っ込んで使う乾燥箱をさっと作ってくれて大いに助かり楽しかった。工夫やアイデアが活きる現場は、懐かしい気分も呼び起こし仕事の乗りに拍車がかかる。太田さん四方さんのGGコンビも応援に駆け付けてくださり、心強いことこの上なし。最終日には僕にも、本日お二方着用の、胸に年齢を描いたお揃いのティシャツを用意してくださると言う。仲間に入れてくださろうという魂胆かと思われるが、ありがたいやら何やら。謹んで、、

PICTURE DIARY 0109FR2017

pd20170901s
BIG SACK展初日。夕方近くになってしまったが顔を出す。そそとして良い感じ。物干しにディスプレイしたのは、アートランドリーバッグとしてシンプルに正しい。

PICTURE DIARY 3108TH2017

pd20170831s
午後、うつらうつらしていると、隣人の話す声が聞こえて来る。何を言っているのかよく聞こえないので夢うつつでいたが、段々声が大きくなって、反対側の奥隣のご主人に怒っているらしい。どうやら時々放し飼いになっているその家の犬が、隣人の丹精込めた植木か何かをかじったかほじったか、奥隣のご主人が弁償するように言いますからと言うと、声を荒げて、犬なんだよ!犬!弁償なんて言っても犬をつないどけよ!と怒鳴っている。端で聞いている分には面白いのだが。気付くと廊下のガラスに何か当たる音がする。多分蜂だろうなと思い見に行くと、大きな雀蜂がガラスにへばり付いて格闘の様子。そっとガラス戸を開けるとさっと飛び去った。悠々とした姿。星のアトリエの鉄門に小さな黄色い蝶が幻のように現れて、鍵を差し込んで門を開ける一瞬に消えた。そんなような日。

PICTURE DIARY 3008WE2017

pd20170830s
明日は夏休み最後の日。新学期の始業式で久し振りに会う級友たちの顔が眩しかったことを思い出す。アシスタントAが珍しくワンピースを着て来た。すてきだったので、いいね、と言うと洗濯が追い付かないと返事。誉められると照れ臭いのかな。今日も極端な集中豪雨。練馬では1時間に100ミリの雨が降ったという。深さ10センチになる水を広い地域に満遍なく撒くとなると。大きな池がひっくり返ったような話。

PICTURE DIARY 2908TU2017

pd20170829s
昼食が少し遅くなって、何ヵ月か振りに訪れたデリカテッセン、メニューは変わらずありがたい。しかし人が変わって顔見知りは一人もいない。人と人のつながりの大切さを感じて生きている身としては、また新しい気持ちでいただきますを言う。だいぶ以前から出版や音楽の会社、洋服やデザインの事務所など、会社自体や顔見知りの担当の行方が不明になる出来事が多く、寂しい気持ちがある。展覧会のおりには許す限りの案内状を出すが、行く先に訪ね当たらなく、戻る葉書が多数ある。SNSなどのつながりが増え、今ではそちら主流なのだろうが、やはり切手の貼られた、手に取って感じることの出来る、郵便物の旅の匂いはいとおしい。

PICTURE DIARY 2808MO2017

pd20170828s
どのようであれいつも自分の持つすべてを精一杯表している

PICTURE DIARY 2708SU2017

pd20170827s
目黒雅敘園百段階段、和のあかり展。タイル張りの床がひんやりとしているが、詰めかけた多くの人々の熱気で、すずも提灯新作の風鈴提灯がリンリンと鳴るようだ。青山スパイラルでの美術展へ。日曜夜の人の引きは早い。

PICTURE DIARY 2608SA2017

pd20170826s
車に積んで置いたと思ったCDを入れた箱が無い。昨夜のうちに降ろしたかと考えたが、忘れて来たことに気が付いた。行動を思い返してみると、CDの箱を持ち駐車場の精算機前に行くが、駐車スペースの確認にCDの箱を持って行き、持って行ったのなら先に車に入れれば良いものを、車のドアの所に置いて精算機に戻り、精算して車止めの板が下がっているのを確認して、よし!と帰還した。それだけのこと。今日の夕方近くになって気が付き、100枚近くのCDは諦めた。駐車場の管理会社に電話して、CDの入った箱を置き忘れた旨を説明し、しばらくして電話連絡があり、保管してあると報告を受けた。良かった。忘れ物を取りに行く、SYD BARRETへの旅。

PICTURE DIARY 2508FR2017

pd20170825s
朝からMUMICのための絵を仕上げる。午後来客。夜Smell Barへ。ナギ、ケンボウとDJ、それぞれ好きな曲をかける。SYD BARRETのソロからPINK FLOYDのCRAZY DIAMONDまでで締めくくる。空気の暑苦しさとは裏腹に涼しい気持ちと友情。