PICTURE DIARY 1610TH2014

PD20141016s
dip in the poolの甲田さんと木村氏に会う。久し振りだが相変わらず麗しいお二人。音楽の話など。人は宝と言うけれど、本当にその通り。何かしようと思う時、そうでない時、力になってくれる人がいる。長い付き合い、それも宝。

PICTURE DIARY 1510WE2014

PD20141015s
久し振りに中国古式の体操をしてみた。体のあちらこちらをくまなく動かすが、ツボへの刺激と連動していて、体がすぐに暖まり心地好い。だが、普段あまり動かさないところ、動かさない動かし方に体の隅々が小さな悲鳴を上げる。たっぷり30分かけて、大分ほぐれた。馴れれば15分余りで出来るようになる。毎日することにする。体を柔らかく。

PICTURE DIARY 1410TU2014

PD20141014s
今更ながらに、何でも自分がいいと思うように事が運ばないと厭だという、子供じみた考えに支配されて困る。そんな頑固な性格を知っていて、なおのことどうにもならないでいる。頑固ではなく「頑柔」ぐらいでひとつ。

PICTURE DIARY 1310MO2014

PD20141013s
ミラーポーチ用の生地を探しに街へ出る。輸入の生地で素敵なものを見付けて嬉しくなる。昼食は、騒がしい街を離れ、ホテルの中華料理屋で飲茶と野菜つゆそばにする。茶の係が入れるジャスミン茶がとてもふくよかで美味しい。つゆそばのスープはさりげなく絶品。ややカジュアルな高級店の佇まいとあいまって、いつ来ても落ち着く。ロビーラウンジでぼんやり行き交う人々を眺めながら少しの間寛ぐ。三連休の最終日、子供連れの家族が多い。大人たちや子供たち、それぞれにのびのびと目に写る。途中、ネコの砂を買って帰る。

NEWS-ライオンランジェリーポーチ

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10月22日 水曜日より日本橋三越本店にて三越のシンボル、ライオン像の設置から100周年記念の創業祭が始まります。
本館3階のインティメイトサロン/婦人肌着売場では
ミック・イタヤがデザインしたライオン刺繍ランジェリーポーチと
ランジェリー巾着を限定販売いたします。

発売日:10月22日 水曜日 より
場 所:日本橋三越本店 本館3階 インティメイト
価 格:ランジェリーポーチ ¥7,992
    ランジェリー巾着 ¥4,104
お問い合わせ:03-3274-8360
★ポーチ=20点限定、巾着=30点限定

PICTURE DIARY 1210SU2014

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自然の美しさと人間の素晴らしさをどう描く。自然の力と人間の愚かさをどう描く。

PICTURE DIARY 1110SA2014

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今日はアーモンドを2袋買う。ここのところの朝のメニューにはローストしたアーモンドを欠かさない。アーモンドチョコレートが大好きで、あのカリッという歯応えがたまらないものなのだが、チョコレートを食べ続けるわけにもいかない。オーガニックの生アーモンドをケーキの材料屋で見つけて、オーブントースターで適度に焼くと何とも言えない香ばしいカリット感が生まれて、あんまり美味しいので欲しいだけ食べる。欲しいだけと言ってもたかが知れた数だがとても満足する。なるほど、アーモンドの成分の何かが必要なんだなと毎朝思う今日この頃。

PICTURE DIARY 1010FR2014

PD20141010s
GONTITIのダブル還暦コンサート。東京国際フォーラムホールC。GONTITIを愛する多くの友人知人に会う。三上さん、松村さんと出会い、本当にありがとうという気持ち。節目の記念コンサートのステージ美術を任せてもらえて感無量。こんなにワクワクドキドキしながらの、おまけにリラックスしたGONTITIのステージは初めてかな。気持ちは良かったけど眠くはならなかった。赤いギターに赤いスーツ、目に焼き付けました。アンコールの曲を終えてお二人が去る時、三上さんが通りすがりにステージ上に配置した、イボイノシシのオブジェのお尻をサッと撫でるのを見逃さなかった。本当に三上さんはイボイノシシを好きなんだなと思い、嬉しかった。

PICTURE DIARY 0910TH2014

PD20141009s
B社でミーティングがあり、そのまま「ニッポン戦後サブカルチャー史」打ち上げに行く。お世話になったスタッフの皆さんにご挨拶。宮沢章夫氏とは久し振りに会う。変わらず飄々とあたたかい。宮沢氏は多摩美の2つ後輩で、その1つ下に竹中直人氏がいる。二人は映画研究会で知り合い、宮沢氏は劇作家に、竹中氏は役者になるわけだが、多摩美を出て名を成す人には、なぜか専攻以外、違う分野で成功する人が目立つように思う。もちろんそれぞれの専攻分野で大成する人物は数多くいるが、宮沢氏は建築科、竹中氏はグラフィックデザイン科の出だ。ぼくの1つ上の音楽家、松任谷由実氏は日本画科だし、大先輩の服飾デザイナー三宅一生氏は確かグラフィックデザイン科だったと思う。三宅氏は、出る課題の全てを服として解釈し提出したと聞いた。多摩美のどこか野性的でありながら都会派といった自由な気風がそうさせ、それを許すのだろう。

PICTURE DIARY 0810WE2014

PD20141008s
夕暮れ時、見事な満月が東の空にある。公園の大きな背の高い樹々の向こうに、さらにナイトゲームの草野球の歓声の向こうに、ゆったりと円い。数人の女子高生たちが、めいめいにスマートホンを構えて撮影しながら今夜の皆既月食の噂をしている。星のアトリエに戻り一息ついていると、助手Aから内線で、今日は何も無ければ片付けをして帰ると言う連絡。「知ってますか、今日は皆既月食ですよ。7時28分頃がピークです!」程無く階下でドアの閉じる音と鉄の門の軋む音、続いて砂利の上を自転車の走る音がする。どこで見るのかな。