PICTURE DIARY 0604TU2021

pd20210406s

春が足早に走り去る。何をそんなに急ぐのだろう。夏が来て、秋が来て、冬が来る。季節の尻尾を噛んで輪になり、ぐるぐると溶け合って、童話のようにバターになりパンケーキを焼くことになる。季節も先手必勝ということなのか。勝つとか負けるとか、一体何に?いつもイメージは愚かしい程に他愛ない。それでも美しく勝負無しとなりますように。

PICTURE DIARY 0504MO2021

pd20210405s

○○をW.で調べてみたら載ってない。大したことないんだな。と誰かが言うのを聞いた。W.に載るのを目標のひとつにして頑張る人もいる。多くの人は、人の評価や評判を氣にして生きている。生きることとは、人の評価や評判ではない。

CURONECOMIC 198

cronecomic198w400

PICTURE DIARY 0404SU2021

pd20210404s

ゆっくりとブランチ。暖かくなり、今氣に入りのサラダ。レタス、生玉葱のスライス、人参、りんご、枇杷、柑橘、煮干、焼いた椎茸、ヨーグルト、豆腐、きな粉、小麦と豆類のオーガニックグラノーラ。醤油と蜂蜜、胡麻油のドレッシングをかけ、思い切りナイフで刻み、ほどほどにかき混ぜて。煮干がポイント。

PICTURE DIARY 0304SA2021

pd20210403bks

白い蝶が飛んで来る。この春、庭で初めて見る。移り行く季節のなかに変わらぬ営みがあり、何処で生まれ、何処へ行くのか。追いかけることも、ついて行くことも出来ない彩りの杜へ。

PICTURE DIARY 0204FR2021

pd20210402s

星のアトリエの小路には、風が吹くと、季節ごとに花びらや枯葉、紙屑などが吹き溜る。紙屑は風情があるとは言い難いが、風が掃除をするかのように集めてくれる。巧く設計すれば、ビルの間に吹く風を調節して、塵を集める仕組みが作れるかも知れない。

PICTURE DIARY 0104TH2021

pd20210401s

乾布摩擦を始める。必要と氣付いて、面白そうだと思うことはしてみる。

PICTURE DIARY 3103WE2021

pd20210331s

硬直して頑固すぎるのは考えものだが、ふわふわとゆるゆるの氾濫には馴染めない。しかし、ほんわりした空氣がありがたい世の中。深い意志を持つ。

PICTURE DIARY 3003TU2021

pd20210330s

足の早い春がやって来て、皆を追い越し、あっという間に走り去る。

PICTURE DIARY 2903MO2021

pd20210329s

全ては小さな粒で出来ている。世の中に線は存在しないが、人は線を引き、線を表現し、線を受け入れる。