PICTURE DIARY 0909SU2018

pd20180909s
毎日色々なことを考え、感じ、沢山の出来事や多くのするべき事がある。日記にしたためることが出来るのはいつでもそのほんのひとかけら。朝食をとりながら、家と家、屋根と屋根との間の隙間に広がる青い空と流れる白い雲を見、人や季節を想う。

PICTURE DIARY 0809SA2018

pd20180908s
資料の整理。展覧会や、まとまったボリュームの仕事は、プロセスを追って残す必要のあるものをファイリング。スケッチ、アイデアメモ、カタログ、フライヤーなど片付ける。日常的に気を付けているのだが、気を付けている「つもり」という事実。星のアトリエ全体が待ちわびている。

PICTURE DIARY 0709FR2018

pd20180907s
大雨、台風の被害、北海道の地震、速い復旧を願う。

PICTURE DIARY 0609TH2018

pd20180906s
地方出張、車で行く。運転は唯一の趣味だ。運転に集中して、頭を空っぽにする。空っぽになった頭に風を送りスピードで満たす。何も考えず、考えたところで何もない、風とエンジン音の時間。

PICTURE DIARY 0509WE2018

pd20180905s
午前中、身体を整える。よく鴨居に頭をぶつけるので、その衝撃が記憶として身体に残る。残るのは直接的にはたんこぶや擦り傷だが、頭蓋骨や脛椎から脊椎、腰まで衝撃の影響が残る場合がある。絵を描く時、利き腕の右肩から画面に入り込むように相対するので、気を付けして立つと右肩が下がり、左肩が上がっている。右肩下がりは株式市場的にも良くないし、姿勢としても良くない。身体の癖を少しずつ直す。

PICTURE DIARY 0409TU2018

pd20180904s
夕方、星のアトリエのサンルームから空を見ると、手が届きそうなくらい低いところを、雲が風音をたて、飛ぶように流れて行く。こんなに低く速い雲を見たのはいつだったろう。家の屋根からヒョイと飛び乗れそうだ。

PICTURE DIARY 0309MO2018

pd20180903s
急に涼しい。そろそろヘアカットに行くべきか。いつ行けるかな。スケジュールが埋まっている。気が付くと後ろで結べる長さになった。いつも後回しになる。暑い夏の間に短くしておけば良いものを。秋の風に羽ばたくように髪がなびく。まあ、良く言えば。生来の天の邪鬼は、自然に人と反対のことや、人のやらないことを見付けて選ぼうとする。今日も。

PICTURE DIARY 0209SU2018

pd20180902s
世田谷文学館、信藤三雄「ビーマイベイビー」展のイベントライブ、「芸術集団OBANDOS×永遠のガールズポップバンドTHE SCOOTERS夢の共演」に出演。リハーサル後、本番との空き時間に見た信藤さんのアトラクティブでハイクオリティな仕事の数々に目がくらみ、瞳の焦点が合わず。素晴らしい仕事やってるなと思ったけど、こんなにか!OBANDOSのライブはフリッパーズギターのカバー曲、恋とマシンガンが秀逸。THE SCOOTERS、ボウィのヤングアメリカンズが気に入った。

PICTURE DIARY 0109SA2018

pd20180901s
目黒区美術館で「フィンランド陶芸/芸術家たちのユートピア」展を見る。ユートピアという言葉の魅力は今も強い。ユートピアをきちんとイメージ出来るだろうか。愛をハート形で表すように、希望を星の形で表すように。あるいは、ハート形でしか表すことの出来ない愛。星の形でしか表すことの出来ない希望の世界。ユートピアの形は陶器だったのか?美の存在を探し求める手で捏ねられ、炎に焼かれた土の器。花を生け、飲物を入れ食物を盛る器。

PICTURE DIARY 3108FR2018

pd20180831s
まだまだ残暑は厳しいが、夏は去り行く。今日は1日、主にメールのやり取りにや書類の整理などに費やす。日常の仕事の流れの中では追い付かず、取り残されたあまたなことの一部を片付ける。何にせよレスポンスが早いのは良いことだが、間が必要なものも多くある。整頓天使が手を貸してくれる。