PICTURE DIARY 0708MO2017

pd20170807s
多少は展覧会疲れ。頭が重いのは睡眠不足と湿度、台風のせいもある。持ち帰った展示品や資料を整理して落ち着くまで、展覧会は終わらない。

PICTURE DIARY 0608SU2017

pd20170806s
水戸へ。朝、会場でNHKのニュース取材。鈴茂の若旦那にお任せする。その昼のニュースを視て足を運んでくれた人も多い。あっという間の楽日だか、多くの人に来ていただいた。一番の繁忙期に提灯展を叶えてくれたスタッフの皆や社長に、感謝の気持ちはとても言葉では言い尽くせない。提灯が映える夕方のガラス張りの向こう側では、リーゼントのロックンローラーがツイストを踊っている。全国各地からグループが集まっているそうだ。反骨的な水戸っぽらしい解放感。誰かが、「こんなごどやらしとぐのは水戸ぐれぇしかあんめぇ」、と呆れ顔で言うのが印象的だった。名残を惜しみながらの素早い撤収。

PICTURE DIARY 0508SA2017

pd20170817s
水戸へ。今日明日は黄門祭りのパレード。NHK「ひよっこ」の出演者がパレードに参加するというので、みんなそわそわわくわくしている。大通りに面してガラス張りの会場なのでパレードがよく見える。黄門祭りを見るのは子供の時以来。当時は市長が水戸黄門に扮し、TVの助さん格さん役の役者が山車の上から手を振っていた。由美かおるが来たこともあったかも知れないが、確かな記憶はない。徳川光圀についてより知識が欲しいと思う。

PICTURE DIARY 0408FR2017

pd20170804s
水戸では千波湖の花火大会。展覧会に訪れる人々も、展覧会から花火見物への流れ。花火と提灯、同じ光やあかりだが極端に違う。爆発と揺らぐ灯、対極だ。

PICTURE DIARY 0308TH2017

pd20170803s
やはりアナログとデジタルの間に妙味がある。限りなくアナログに近いデジタル、限りなくデジタルに近いアナログ。アナログとデジタルの婚姻に永遠のトゥルーロマンスを感じる。

PICTURE DIARY 0208WE2017

pd20170802s
ねこたちが遊んでいる。ねこは遊ぶ。一緒に遊ぶ。遊んであげる。遊んでくれる。ねこが遊ぶ。夢中になって。時折すかして。飽きるとやめる。遊ぶのやめる。まだ遊んで欲しいな。また遊んであげる。そんな顔して寝そべる。一緒に寝そべる。

PICTURE DIARY 0108TU2017

pd20170801s
すずも提灯の新しい段階。今回の展覧会が、水府提灯、すずも提灯を地元水戸や茨城の人々が知る機会となり、郷土工芸の歴史や価値を再認識し継承し、発展させる一助になれば素晴らしい。

PICTURE DIARY 3107MO2017

pd20170731s
水戸の提灯展、設営が終了し、皆でラーメンを食べに行く。会場近くの中華食堂。食堂の手洗いが異次元。店内の手洗いと表示のある重い鉄の扉を開けると、踊り場などのない、いきなり狭くて急な階段を13段降りる。降り切ったところに何のサインもない2つの灰色の扉が並んでいる。どちらが男性用、どちらが女性用なのか途方に暮れて立ちすくむ。ふとU字形に折れ曲がるように、左後方に狭い通路が続いているのに気が付き、奥を覗き込むようにうかがうと、奥の正面に、上半分がワイヤー入りの埃で曇ったガラスのはまった扉があり、右手にトイレのサインがあるドアが見えた。こっちなのか。入ると和式のタイル張りで古めかしい型の便器がある。きれいに掃除されている。用が済み帰りがけに、トイレを出た正面にもドアがあるのに気付き、全部で4つの謎のドアがあるのを知る。向こう側を知りたい欲望がこみ上げるのをなだめて、細い階段に気を付けながら元の世界に還った。理由も訳もなく絶対に開けてはならないと感じるドアのある中華食堂。

PICTURE DIARY 3007SU2017

pd20170730s
「ミック・イタヤとすずも提灯展」のための絵を描く。火と灯、人の作り出した光の絵。

PICTURE DIARY 2907SA2017

pd20170729s
「ミック・イタヤとすずも提灯展」のための絵を描く。月と星と太陽の光を表す。