7月 2015

PICTURE DIARY 1207SU2015

暑くなった。粘土をこねて小さな塑像を作る。意外に思うような形にはならない。粘土がどんな形になりたいのかよくよく尋ねてみるが、知らん顔をしている。粘土を触りながら、部屋の外から聞こえる女性たちの話し声に耳を傾けていたら、話 […]

PICTURE DIARY 1107SU2015

ヴェネツィア在住のガラス作家、土田康彦氏の展覧会を見に行く。力強く繊細で美しい。また、ゆっくり会いたい。

PICTURE DIARY 1007FR2015

朝、星のアトリエへのアプローチに敷き詰めてある砂利をならす。踏みつけられて固まった石を自由にする。

PICTURE DIARY 0907TH2015

近所の鶏肉屋で焼き立ての胸肉のローストを買い、そうだ、この先の和菓子屋で赤飯を、と足を延ばしたが休みだった。最近、このパターンに時々出会う。それではとさらに歩いて、玄米のおにぎりを買い求め遅い昼食とする。朝から鶏を食べた […]

NEWS-ミック・イタヤ「中庭の鳩」展

ミック・イタヤ「中庭の鳩」展 2015年7月23日[木]-8月25日[火] 一般財団法人 田崎美術館 中庭にやって来る鳩を見守る静かな安らぎの時間は、僕らを平和な未来への入口へ案内する。扉の鍵はダイヤモンドのように透明な […]

PICTURE DIARY 0807WE2015

半分な感じの日。予定していた仕事が半分出来た。昼食に出たが目当ての店が臨時休業だったので雨の散歩をする。食事と散歩、半分ずつの満足。ナッツ専門店を見付けるがそのまま通り過ぎる。案内によると、どうやらいろいろなフレーバーが […]

PICTURE DIARY 0707TU2015

七夕祭りの日は梅雨時でもあり雨のことが多い。織姫と彦星の逢瀬は雨の雲の上で。棟梁が雨樋を「とよ」と言うので、「とい」と言うのが「とよ」という風に訛って聞こえると思っていたが、どうしても気になって辞書を引くと「とよ」と言う […]

PICTURE DIARY 0607MO2015

作品に魂を込めようとするれば、時間をかけて両の手でいとおしむように作る。作品に命を吹き込もうとすれば、時間の長さは重要ではない。間合いが大切だ。

PICTURE DIARY 0507SU2015

シンプルなかたち、すなおなアプローチ、オープンなそんざい、しぜんなクリエイション。偶然やいし。必然とさくい。鳥とたまご。リンガとにんぷ。円空とモノリス。タントラとえんばん。結晶体とおおばかもの。手捻茶碗とプロペラ。ひかり […]

PICTURE DIARY 0407SA2015

凄い湿気、今年初めてサンルームの床の大理石がしっとりと濡れている。サンルームに置いたオランダ製の船旅用のトランクと室内の靴用クローゼットの位置を入れ換える。ツールドフランスが始まった。三週間の長いレース。オランダ、ユトレ […]