3月 2018

PICTURE DIARY 1803SU2018

夜中のスパイラル搬入と設営に備えてひと眠り。深夜のスパイラルガーデンで初めて確認した展示テーブル、ユニサスの仕上がり、見事で誇らしい。木工士の労をねぎらう。ユニサスの翼に乗って工芸品と工芸士の旅立ち、ひとつひとつレイアウ […]

PICTURE DIARY 1703SA2018

茨城クラフアート展、明日深夜の搬入に向けクールダウン。一度頭を空っぽにする。夕方設営に必要な材料を調達に出る。工芸品の展覧展示方法は明らか。とにかく余計と思うものを排し、ギリギリまで削ぎ落とす。未来に必要なのは、雑多では […]

PICTURE DIARY 1603FR2018

茨城クラフアート追い込みの作業。何をするにしても小さなことの積み重ねだと痛感しながら。今のありのまま、素朴で素直な佇まい、威かしでもこれ見よがしでもない心地の良い豊かな時間と空間、三日間をスパイラルガーデンで暮らす感覚で […]

PICTURE DIARY 1503TH2018

昨日描き上げたF50号の絵4枚、並べて見る。加えるところも引くところもない。古典的なモダニズムの空気。美術と工芸とデザインの神話。CRAFART COSMYTH。

PICTURE DIARY 1403WE2018

一目散に仕事。あるいは、徹頭徹尾仕事の一日。やはり「忙しい」は美の対極にあると実感する。そんなに急いで一体全体何処へ行くのだろうか。

PICTURE DIARY 1303TU2018

星のアトリエの小さな庭の手水鉢の奥に、水仙がいくつかのつぼみを膨らませている。緑色の絵筆の先に、黄色い絵の具を付けたような水仙のつぼみは、一体何を描くだろうか。暖かい風に揺らいで、春の訪れを描き出している。

NEWS-COSMYTH 2/MIC*ITAYA EXHIBITION

個展の開催をお知らせいたします。最近作40点余りを展覧する本展「COSMYTH/コスミス」とは宇宙の神話を顕す造語です。今とこれから、自分たちに不可欠と感じ、永遠へとつながる欠片を表現する作品群、昨年に続く展覧の第2回で […]

PICTURE DIARY 1203MO2018

水戸から小佐畑氏来る。雛人形を3組持参し見せてくださる。素晴らしい出来映えに皆笑みになる。じっと座し、動くことのない美しい人形を前にして、美から一番遠いところにあるのは現代の忙しさだと感じる。

PICTURE DIARY 1103SU2018

BEAT BEASTという連作がある。絵画や立体作品で構成され、立体は「FIRE WATER」、絵画は「阿吽」などと名付けられたシリーズとして。2009年、軽井沢の田崎美術館での展覧会のために制作した一連の作品は、田崎廣 […]

NEWS-MUMIC OPUS 013

MUMIC/ミューミック第13回 New Rock Smell Bar 154-0011東京都世田谷区上馬1-32-3 03-3795-1055 smell-bar.com