8月 2018

PICTURE DIARY 1808SA2018

紅白歌合戦の司会をする夢を見た。OBANDOSが出ている。夢のお陰で絵を描く仕事の入口が、司会という柄に合わない役割の苦手の克服と、OBANDOSで紅白という考えたこともない潜在意識の唐突かつおおらかな発露とに導かれ、絵 […]

PICTURE DIARY 1708FR2018

スケッチする。色彩計画を立てる。必要な絵具に足りないものがあり買いに出る。見る人が優しい気持ちになり、生きる夢や希望が生まれるような絵を表したい。少しもひねくれなくてよい。満足を表さない。元気が生まれるように、足りないも […]

PICTURE DIARY 1608TH2018

盆の送り火。曇り。時折ほんの少し雨が降る。たまに視るテレビ、出ている人々の顔付きなどの変貌に驚くが、自分も変化していることは棚に上げておく。提灯の中にあの世とこの世をつなぐ灯が点る。

NEWS-コンテンポラリー・シック展

9月5日より阪急うめだ本店9階のギャラリーにて開催される コンテンポラリー・シック展にミック・イタヤも出展いたします。 お近くにご用事の際はぜひお立ちよりください。 HANKYU CREATORS WEEK CONTEM […]

PICTURE DIARY 1508WE2018

スケッチ三昧。とは言え、3枚を集中的に描く、2種の全く方向の違う仕事のもの。他にも幾つかのスケッチが必要な仕事があるのだが、気持ちを整え集中して描きたい。スケッチを重ねて精度の上がる仕事と、出会い頭のスケッチそのものが完 […]

PICTURE DIARY 1408TU2018

時々あるちぐはぐな日。予定が予定のように運ばないのは、暑さのせいか、ぼんやりのせいか。予定のように運ばない理由は様々だが、予定外になるには意味がある。その意味を楽しみにしている。

PICTURE DIARY 1308MO2018

盆の迎え火。祖先の霊を祀る祭祀は、古代ギリシャやローマでも行われていたという。死者と生者の境目は何だろう。そこには何があるのだろう。

PICTURE DIARY 1208SA2018

この地球にとって、人類は如何なる役割を持った存在なのだろう。人類にとって地球の役割は明らか。母なる星、故郷。さっき横になりながらふと頭を過った。漠然と、あるいは、はっきりとリアリティを持ち感じたこと。人類は子供だ。

PICTURE DIARY 1108SA2018

街で過ごす時には白い長袖シャツ、パンツはコットン、主にブルーデニム。夏でも半袖シャツや半ズボンは着ないし穿かない。靴は黒のサイドコア、または気分に合わせてコンバースハイカットの白か黒。帽子は基本被らないが時と場合による。 […]

PICTURE DIARY 1008FR2018

夏空を見上げて雲のかたちを読む。自らは多くを語ろうとせず、ただ浮かび流れて行くだけなのだろうが、読み取れることや聞こえることがある。きららきらきらとした青い空、その空高く、今朝生まれた旭が上り、山の向こうに還って行く。ま […]