12月 2019

PICTURE DIARY 1812WE2019

雨漏りで屋根が腐ると何よりも大変だという。人の世も然り。材木倉庫を見て想うこと。

PICTURE DIARY 1712TU2019

元来神経質なので、氣になりだすと深く囚われる。そして囚われから逃れようとする。全ての作品はその軋轢ディナーの食べ散らかされた食卓の最後を飾るデザートのようだ。甘く耽美なくつろぎ。茶で口中を洗い結末に微笑む。

PICTURE DIARY 1612MO2019

日本橋髙島屋、加藤巍山さんの木彫展覧会を見に行く。力がある。イバラキセンスに立ち寄り。届け物があり原宿、そして代官山経由で帰還。好きな道を選んで。

PICTURE DIARY 1512SU2019

しばらく放って置いた2枚の小さな絵を描き進める。2頭のユニサスはスケッチし下描きした頃に考えていた色彩の計画からは大分違う印象になる。時間が経つということの結果。そして今が一番素晴らしい。

PICTURE DIARY 1412SA2019

太陽が空にいる時間が短い。5時を過ぎるともう夜だ。絵を描く時間も少なくなる。日暮れて描く絵は寂しい。

CURONECOMIC 130

PICTURE DIARY 1312FR2019

遅くなったがそろそろスタッドレスに履き替える。監修の仕事は苦手だ。昔ながらにいろいろなことを勢いに任せてやる癖があるので監修の域を脱する。この世の中の流れや季節も変わっているのに。寒くなると新品でも夏用タイヤでは不安。

PICTURE DIARY 1212TH2019

星のアトリエの雑用係。仕事を始める前に些細なことが氣になり深追いする。よって仕事になかなか入れず日が暮れる。

PICTURE DIARY 1112WE2019

柚子がたくさん採れたので、スライスして蜂蜜に浸けようと思う。好物のひとつ。

PICTURE DIARY 1012TU2019

最近人に会うと、必要のないことまで喋っているなと自覚し反省する。楽しい人に会うからだろう。