1月 2020

PICTURE DIARY 1901SU2020

思い込みが激しい。感じたことを表す仕事なので当たり前かとも思うが、感じたことを無意識のうちに深く味わう癖がある。正邪を問わずにならないように、注意とフィルターの手入れが肝心。

CURONECOMIC 135

PICTURE DIARY 1801SA2020

アングラ劇の匂いがした。簡単に記すと、出演は舞踏家、能のシテ、逍遙、影絵師の4人。エドガーアランポーの詩を題材にしている。現代舞踏の俗な匂いと、能のシテが醸し出す、高雅な空気の混合に添加された光と影の作用に、ふわりと割っ […]

PICTURE DIARY 1701FR2020

外出しようと思うがなかなかそうはいかない。見たいと感じるものや展覧会などは多くはないが、見ておくべきものはある。タイミングと、何よりも勘が頼りだ。縁の有無が大きい。

PICTURE DIARY 1601TH2020

「自然は人間を必要としないが、人間は自然を必要とする。」という言葉がある。

PICTURE DIARY 1501WE2020

自分は職人ではないし、なろうとしても到底職人にはなれるものではないが、憧れと尊敬がある。子供時分の記憶、隣家が建具屋だったこと、父の実家は材木屋だったこと、指物師や大工たちの仕事に接して、見事な業と道具の大事、心構えや心 […]

PICTURE DIARY 1401TU2020

一日の意味や密度を考えると、どの日にも差というものなどはありはしないが、印象や記憶に残るかどうか、その強さと力には特別なものを感じる日がある。

PICTURE DIARY 1301MO2020

成人の日。行ったかどうか忘れている成人式。

CRONECOMIC 134

PICTURE DIARY 1201SU2020

鏡餅を開き、綺麗にしてタッパーに保存する。焼いて少しいただく。小さな楽しみ。