7月 2020

PICTURE DIARY 1907SU2020

午後をぼんやり過ごして、ぼんやり感じたこと。世は無常、時間と存在は多重、多次元で、我々の実存、実体は瞬間の連続である。過去も未来も無く全ては幻。同時に無限の実在が少しだけずれながら時間の数だけ無限に存在する。現在時間だけ […]

PICTURE DIARY 1807SA2020

インスピレーションは光よりも速く、イマジネーションは渇れることはない。

PICTURE DIARY 1707FR2020

流線型に夢や未来を感じる。訳知らぬ幼少時に流線型の物が好きで集めていた。なかでも車のウインカーやスモールランプなど、赤やオレンジの流線型のプラスチックパーツは、近所にあった廃品回収置場でゴミとなり、さらに不用品として棄て […]

PICTURE DIARY 1607TH2020

蝉が鳴いた。ミーンミーンと鳴いた。短く季節を告げた。ピタリと鳴き止み、また雨が降り始める。何があろうとも移ろい動き変わり行くこの無常の世界。

PICTURE DIARY 1507WE2020

今日は芥川賞の発表がある。小説家太宰治の孫娘が候補にいる。太宰が欲しくて欲しくて仕方のなかった芥川賞。孫娘が取れると良いな。太宰は公私共に誤解されていると思う。

PICTURE DIARY 1407TU2020

子供の頃、写生大会などで、皆の絵には必ずと言っていいほど太陽が描かれていた。赤色や橙色や黄色い太陽がぐりぐりと元気いっぱいに。空にあって直視出来ない眩しい太陽は、世界を照らす。太陽の冠コロナは美しい。疫病を「コロナ」と呼 […]

PICTURE DIARY 1307MO2020

故郷をテーマにユニサスをモチーフにした小作品がある。空を飛ぶ2頭のユニサスは1頭は都会を振り返りながら故郷へ還り、もう1頭は真っ直ぐ都会へ出て往く。故郷の山はいつも見守る。

PICTURE DIARY 1207SU2020

自由が丘の「six」が閉じる。ステーショナリーなど洒落た物が多く、好きな店だった。実店舗のみ閉鎖とのこと。今後を楽しみにしている。

CURONECOMIC 160

PICTURE DIARY 1107SA2020

今日から父の故郷、下館の「しもだて美術館」で安齋肇の展覧会が始まる。一昨年、安齋氏がぼくの展覧会を見に来た折り、学芸員のラブコールで開催が決まった。コロナの影響などで、開催が危ぶまれたが無事スタート。愛のこもった展覧会に […]