1月 2021

PICTURE DIARY 1901TU2021

5月開催予定の展覧会準備に入っている。作品製作や選定をしながら、過去と現在と未来に向き合う。いつでも未来はその先の未来からやって来る。美しいイメージを具体化し、視覚化し未来へつなげる。未来も過去もねじれた現在に切り取られ […]

PICTURE DIARY 1801MO2021

手水の水を替えるとすぐに鳥や猫がやって来る。今朝はつがいの頬白がやって来て代わる代わる喉を潤した。すると少しの時間差で野良の雉猫がそそくさと水を飲み、固いつぼみを付けた梅の木から塀に跳び乗り、悠然と視界から去って行った。 […]

CURONECOMIC 187

PICTURE DIARY 1701SU2021

人間に冬眠の習性は無いが、冬眠を考える。必要な食料を蓄えて巣穴に籠り、暖かく安全な春を待つ。冬眠の方法は経験が無いので熊やいたちに聞く。ここを乗り切るには、分かりやすく参加しやすく納得のいく仕組みがあるとよい。リスやコウ […]

PICTURE DIARY 1601SA2021

神社境内の日向に座る。絵馬が風に揺れてからころ音をたてる。目を閉じてじっとしていると、願いが風に抱かれ、光に融け込み、踊り跳ねながら成就に向かうのが見えるようだ。正殿では柏手の音が様々な人々の詣でを表し、氏神様が静かに聞 […]

PICTURE DIARY 1501FR2021

すべての存在は表裏一体をなしている。自然や宇宙しかり。物体も思想も物理も化学も歴史も人物も何もかも。表を見るなら裏も見る。わかる、わからない。何か感じることがあるとすれば、それこそが存在の本質。

PICTURE DIARY 1401TH2021

夢というのは、認識している日常と平行し同時進行する、隣り合う世界の出来事が交差して現れたもののような氣がする。

PICTURE DIARY 1301WE2021

以前は、寝しなに思い付く素晴らしいアイデアがあって、枕元にはいつもメモ帳とペンを置いていたが、最近はあっという間に眠ってしまうので何かを思い付く暇もない。眠ると面白い夢を見るので、起きたら記そうと思うが、面白かったという […]

PICTURE DIARY 1201TU2021

生きるのに近道も抜道もない。出発点も終着点もない。あるのは心だけ。

PICTURE DIARY 1101MO2021

成人の日は1月15日。福生のハウスから多摩美に通っていた。福生市から式典の案内が来ていたが出席はしなかった。友人たちと祝ったかどうかなど記憶は無い。酒も煙草も身近に有り、二十歳の成人を祝う意味を感じなかったような氣がする […]