3月 2021

PICTURE DIARY 1003WE2021

物事には順序があり、間違えないように氣を付ける。 氣が付いていて間違えるなら、狡猾か鈍感だろうか。

PICTURE DIARY 0903TU2021

小学校五年生の時、父兄面談から帰宅した母は、担任の女教師から「お子さんはデザイナーになるとよい」と言われたと話した。それを聞いて「デザイナーは女のやる仕事だ」と言った。今なら大いに問題発言だが、デザイナーという仕事や具体 […]

PICTURE DIARY 0803MO2021

適材適所。自然界の全てがそうであるように、人工的な環境に居るとは言え、人もまた自然界の一部なので、適材が適所に収まるのがよい。反り返った板や、寸法の合わない材料は、専門の大工や職人が工夫してくれるかも知れないが、先ず自分 […]

CURONECOMIC 194

PICTURE DIARY 0703SU2021

文句を言ったり、嘆いたり、怒ったりしなければ平和。語り合ったり、歌ったり、笑ったりしていれば平和。簡単なことなのだが。

PICTURE DIARY 0603SA2021

ソファーのスポンジを剥がす。接着してあり、きれいには取れない。現れた躯体は、安普請の古家の風。ソファー内部の底に落ちていたもの、10円玉1個、5円玉1個、外国のコイン1個、刺抜き1つ、ヘアピン3本、使いかけのガンタッカー […]

PICTURE DIARY 0503FR2021

久し振りの長電話。子供時分の話題になり、時計の読み方が理解出来ず、母を失望させて泣きながら覚えたと話したら、うちの子も、という返しに和む。それに加えて、学校に行く理由が解らなかったというのも同じく。

PICTURE DIARY 0403TH2021

いつもの国道、一本道を走る。土手の上に列なる桜並木の枝が重なり合い、まだ蕾だが、うっすらと霞のように淡い淡い桜色に見える。東京から少し出ると、季節が素知らぬ振りで鼻歌う。

PICTURE DIARY 0303WE2021

社の設立記念日。33年目に入る。支えてくれた皆、支えてくれる皆にただ感謝。これからもどうぞよろしくと。

PICTURE DIARY 0203TU2021

小さな時からのことを想うと、両親に護られ、祖父母に護られ。やがて宇宙に護られ、目の前の、身の周りの小さな、大きな存在に護られていることに氣付く。