9月 2021

PICTURE DIARY 1909SU2021

波間に跳ね泳ぐ魚を三尾描く。やり取りで液晶画面を見る時間が増えるが、絵を描き始めると、落ち着きが生まれ、今日の空のように氣持ちが晴れ晴れする。人間には解らないことが多すぎる。意図的に解らないことになっていると、感覚が示し […]


PICTURE DIARY 1809SA2021

土曜日の低氣圧。深く眠る。日曜日に仕事をすることはあるが、土曜は休む。新聞の朝刊に載る四コマ漫画の趣で、クロネコミックの四コマをホームページMIMMとfacebookにアップする。一週間の締め括りとして、自分でも見るのを […]


PICTURE DIARY 1709FR2021

そしてお茶。連休前の金曜日、朝から目まぐるしい。締切相手に、あれこれしている間に日暮れる。時間ぎりぎりでの仕事の運びに、苦笑しながら予定をこなしホッとする。


PICTURE DIARY1609TH2021

原始時代は愛と平和に充ちていたか。原始の頃は今よりも優れていたか。文明は健やかな文化を育み、愛と平和につながっているだろうか。原始の眼を持ち、未来を透かし見る。


DESIGN NEWS – SCENT OF YORK.

SCENT OF YORK. Logo Design:Mic*Itaya Design Assist:Ayako Sakai, Mic*Itaya Design Client:YORK. Date:22nd Sep.20 […]


PICTURE DIARY 1509WE2021

強がりも言えば、弱音も吐ける。よく食べ、よく眠り、よく笑うこと。笑い飛ばすのは難しいこの世、あらゆる点で自然であろうとすること。環境はもちろん、自然の持つ力以上のことがあろうか。ほとんどのことが不自然。


PICTURE DIARY 1409TU2021

このひと夏で、鉢替したサボテンが目立って大きくなったように感じる。よしよしと声をかけるが、撫でるわけにはいかない。


CURONECOMIC 221


PICTURE DIARY 1309MO2021

通りがかりの神社の杜で、今年初めてつくつくほうしの声を聞く。過ぎ行く夏の尻尾を踏んだような、小さな驚きと喜び。


DESIGN NEWS – CLASSICS the Small Luxury HANDKERCHIEF

CURONECOMIC CLOUD MEDALS CLASSICS THE SMALL LUXURY “Once a month gallery 9月 CURONECOMIC” 2021年9月25日土曜日/ミック・イタヤ […]


PICTURE DIARY 1209SU2021

存在の魂の所在について顕せるか。徒然や鏡花など、古典から現代に続く、優れて好きなものに触れるにつけて、先人の智恵や見識が未来への糸口を感じさせ指し示す。


PICTURE DIARY 1109SA2021

能舞台の写真展。古の記憶を辿り、想いを馳せる機会。能の何を写真に収めるか。能の過去や現在、未来に在るものを撮り、自在に顕すことが出来るものか。絵画作品製作においても同様に。


PICTURE DIARY 1009FR2021

毎日、少しずつ描き進める絵がある。昨日は葉、今日は花、ゆっくりと。そっと触れて撫でるような筆致で一日のうちの1、2時間、画布の上に静止した絵に、ゆったりとした速度が息吹く。


PICTURE DIARY 0909TH2021

子供の頃、九九には悩まされ苦苦だった。無条件に暗記暗唱すれば良いものを、意味が納得出来ず、受け入れないので、歌うようには覚えない。いつしか覚えたが、今でも頭の仕組は変わらない。


PICTURE DIARY 0809WE2021

夜の静寂を編む虫の音には、美しく儚く、織り成された永遠への讃歌を聴く。夜の帳の彩り。これもまた、この星の歌。


PICTURE DIARY 0709TU2021

リュートの音色が好きだ。就寝の時間になると必ず聴く。この好きは他の好きとは趣が異なり、眠りへの深い安らぎと共にある。奔放な一日を何事も無かったように締めくくる。


CURONECOMIC 220


NEWS-PIRATE RADIO PLAYLIST

PIRATE RADIO PLAYLIST デヴィッド・バーンのポートレイトと彼を特集した桑原茂一氏の主宰するFREEDOM DICTIONARYに因みPIRATE RADIOで配信した60分の選曲プレイリストです。以下 […]


PICTURE DIARY 0609MO2021

アルバム”8rednoW”の発売とツアー”Departures”を控えたdip in the pool のアルバムイメージキャラクター、フライヤーのためにウルスラがジャンプ […]


PICTURE DIARY 0509SU2021

祝祭の日々と、人々が心から望む、普通の日々が無言ですれ違う。挨拶もそこそこに。


PICTURE DIARY 0409SA2021

煎餅が届いた。頼んでおいて、想像以上の量に驚き、嬉しい。どこに仕舞っておこうか、用意した場所には納まらない。幼時、米を食べなくなって困った時に、煎餅を与えたら美味しそうにしゃぶって食べる様子に、ホッとしたと両親から聞いた […]


DESIGN NEWS – KYET THAR HIN

PACKAGE DESIGN KYET THAR HIN/Myanmar Chicken Curry Mild ART DIRECTION : MIC*ITAYA GRAPHIC DESIGN : MIC*ITAYA, […]


PICTURE DIARY 0309FR2021

PIRATES RADIO、端末のトラブルで放送を聴けず。僕らしい。聴かずとも音楽は鳴るし、聴く人々を想像することは出来る。選んだ音楽が全てを届けてくれる。


PICTURE DIARY 0209TH2021

ソファに横になり瞳を閉じ、雨音を聴きながら、愛こそが表現の全てだと思う。雨もその音も自然の創造物だが、聴く者が有ろうが無かろうが、波音や風音と同様に奏でられる。そこに愛を見出だし、この星の歌を聴く。


PICTURE DIARY 0109WE2021

草の上を吹く風に、虫の音も揺らぐ。緞帳の向こう側から、大道具、小道具のぶつかり合う音が聞こえる。幕間の演物の手際が悪く、役者も慌てている様子だ。舞台の準備が間に合わない。衣装も化粧も、台詞もとんちんかんな芝居。風も虫の音 […]


PICTURE DIARY 3108TU2021

何事も、心配し始めれば心配の種は尽きない。ゆえに種は眠らせておく。芽を出す時期が来るまで。水を遣り、存分に育てられるようになるまで。


CURONECOMIC 219


PICTURE DIARY 3008MO2021

毎日が新しく、普通で特別な日なのはアリスが言うとおり。朝な夕な、神々と紙々に手を合わせて始まり、感謝して締めくくる。


PICTURE DIARY 2908SU2021

日曜日のブランチ。リラックスして、サラダを食べる楽しみ。好きなもの食べたいものを何でも混ぜる。豪快にストイックに。


PICTURE DIARY 2808SA2021

朝いつものラジオ番組を聴こうとすると、高校野球中継になっている。野球は好きだが生中継となるとことさら熱い。熱いお茶をいただく遅い夏。


PICTURE DIARY 2708FR2021

乾燥機の不調で、修理人に診てもらう。スイッチパネル裏側に衣類などの綿埃が溜まり、電装部分に付着し、作動しなくなっていた。発火したりしないのだろうか。暑いので熱い方向に頭が働く。素人は氣付かず掃除出来ない思いもよらぬ場所。 […]


PICTURE DIARY 2608TH2021

今頃この夏の最高気温を記録する。遊泳するように過ごす。残暑ざんしょ!


PICTURE DIARY 2508WE2021

今日も残暑厳しい。こう暑いと頭が上手く働かず、身体もいつものようには動こうとしない。ゆっくりと過ごし、出来れば何もしないに限ると感じる。


PICTURE DIARY 2408TU2021

ほんの少し雨が降るが、35℃近い激しい残暑に身も心も驚いている。


CURONECOMIC 218


PICTURE DIARY 2308MO2021

9月3日夜11時出港のPIRATE RADIO、船長は桑原茂一氏。60分選曲。デビッド・バーン特集号で肖像を掲載したフリーペーパー、FREEDOM DICTIONARYが母港。NAGIの好きだったTALKING HEAD […]


PICTURE DIARY 2208SA2021

感受する心を養う。美しいものを示せるように。美とは目に見え、耳に聞こえるものだけではない。基準があるものでもない。それぞれがそれぞれに感じ、心の中にある。


PICTURE DIARY 2108SA2021

暗い現実 明るい未来


PICTURE DIARY 2008FR2021

庭からの小さなメッセージ、受け取った。ここは野性の王国。