4月 2022

PICTURE DIARY 1804MO2022

ラジオのニュースで、堀江謙一さんが一人、ヨットで太平洋を横断中と聴いた。”太平洋ひとりぼっち”から60年。83才。リトルマーメイド3世はサンフランシスコを出て、今日ハワイ沖を過ぎ、6月に西宮に着く […]


CURONECOMIC 252


PICTURE DIARY 1704SU2022

書棚の色彩についての本が目に留まり開く。かなり以前に求めたものだが、色の由来や出典、CMYKなどのデータも記してある。ぼんやり眺めるに丁度よい。色は相対的なものなので、どんな色も分け隔てなく好きだが、意味や理由を知ると、 […]


PICTURE DIARY 20220416

薔薇の手入れをする。だいぶ蕾が膨らみ、微かに佳い香りがする。放っておくと柔らかな香りめがけて虫が寄り付く。虫も生きている。放っておきたい。


PICTURE DIARY 1504FR2022

作品などに味がある。などと感じ入った時、その時に何を食べていたのかは覚えていないが、父に「美味しいか?」と問われ、「味がある」と応えて大笑いされた幼い頃のことを思い出す。


PICTURE DIARY 1404TH2022

ハクビシンが星のアトリエの手水で水を飲んでいて驚いた。どこにどのようなねぐらがあるのだろうか。悠々と歩み、素早く木に登り去る。都市の野性が現れた一瞬。


PICTURE DIARY 1304WE2022

昨日今日と”TRA”の話題。今は知る人も少ない、サブカルチャーという言葉が生きていた時代のメディア。ビジュアルマガジンとカセットテープを合わせたアーティストカタログ。中心人物はシキタ純、今は亡い。 […]


PICTURE DIARY 1204TU2022

安齋、伊島、氣の置けない二人の旧友。何を言うにも、するにしても、何ら昔と変わらない。積み重ねたものは三者三様だが、中心が定まりぶれない独楽は言葉少ない。


CURONECOMIC 251


PICTURE DIARY 1104MO2022

大切なことを理解せずに生きている感覚。その大切なこととは何だろう。未知の言語の国に居る。


PICTURE DIARY 1004SU2022

急に真夏日。体調や心持ちに影響が出ない方が不思議。四季の移り変わりの匂いが薄くなる。三寒四温ではなく三冷四熱。


PICTURE DIARY 0904SA2022

ニューヨーク、日本クラブで開催する”すずも提灯展”のために、アトリエでインタビュー映像を撮る。必要な質問事項に従いながら。依頼にはアトリエの映像も、とあるがアトリエ内部は非公開なので、当たり障りの […]


PICTURE DIARY 0804FR2022

灌仏会。花祭。天上天下唯我独尊。お釈迦様の誕生日にはいつもこの言葉がよぎる。


PICTURE DIARY 0704TH2022

天氣とは裏腹に、心は晴れたり曇ったり、突風も吹き俄雨。そこで太陽に向かい、口を開け呑み込む。太陽が身体に入る。


PICTURE DIARY 0604WE2022

朝陽を浴びると新鮮な、夕陽に照らされると熟成の印象。青味の橙色、赤味の橙色。


PICTURE DIARY 0504TU2022

春に向かう時期は寒暖を繰り返す。猫たちを撫でると、背骨が硬く緊張している。人もまた然り。柔らかくほぐす。


CURONECOMIC 250


PICTURE DIARY 0404MO2022

雨が降り続く。花散りの雨。女神を歌い奏でる音楽を探し聴く。花の有る無しに関わらず、心から平和を願う。、


PICTURE DIARY 0304SU2022

花冷えの日曜日。雨が降り続く。東京の桜も散り、やがて葉桜になり、若い緑が彩る新しい景色になるだろう。変化は続き、美も続く。変化はいつも新しい。美しさを伴うには相応の理由がある。


PICTURE DIARY 0204SA2022

17 食の好みも年齢と共に変わるものだ。子供の頃に嫌いで食べられなかったものは、子供は食べなくてもよいものだったということでもある。


PICTURE DIARY 0104FR2022

エイプリルフール。それとなく過ぎる。洒落や冗談が通じ難い世の中になったのかならないのか。考えるまでもないのか考えるべきなのか。笑えるのか笑えないのか。生き易いのか生き難いのか。


PICTURE DIARY 3103TH2022

先日耳にした印象に残る言葉。”報われない努力はあるが、無駄になる努力はない”。


PICTURE DIARY 3003WE2022

桜を観に。満開の桜に一陣の風、薄く霞んだ青い空と、老若の春緑が背景を彩る舞台に吹雪く花びら。役者いらず。


PICTURE DIARY 2903TU2022

パーキングエリアでいつも食べていた大好きなメニューが無くなっている。それが食べたくて立ち寄っていたのだが。他の何でも良いという訳にはいかない。食は生きる基本のところ。


CURONECOMIC 249


PICTURE DIARY 2803MO2022

久し振りに高校野球の実況放送を聞いた。勝利監督の談話などはまさに現代。監督も30才代、選手たちへの目的意識の持たせ方や、達成のプロセス、試合の分析力に、昭和や平成の価値観や方法論が、凄い勢いで遠退たと感じ、と同時に見事な […]


NEWS-日本クラブWEBギャラリー 「日本から世界へおくる灯り」展

日本クラブWEBギャラリー企画展 「日本から世界へおくる灯り」展 – 地域で育まれた水府提灯の伝統と革新 – 会期:4月22日金曜日~6月2日木曜日 場所:日本クラブWEBギャラリ 昨年の東京オリ […]


PICTURE DIARY 2703SU2022

春の日曜日。部屋がねむねむの匂いになる。


PICTURE DIARY 2603SA2022

電氣のスイッチは入れるときに大きな電力が流れるという。人も同じと思う。アイデアが出ない時など、良い考えが降りて来ないかなど机にかじり付いて草臥れるが、一度スイッチをオフにして休憩し、再開するととたんに新鮮な瞬発力が加わり […]


PICTURE DIARY 2503FR2022

自転車を買ってもらった子供の頃、転んでいい、と覚悟を決めたら乗れるようになった。補助輪や、後ろで手を添えてくれる人を頼りにしているうちはおぼつかず、補助輪を外し、一人で練習し始めて何回か転んだが、すぐ乗れるようになった。 […]


PICTURE DIARY 2403TH2022

久し振りに伝統工芸士、友禅染の石山さん、紙の里の菊池さんに会う機会を得る。お二人ともお元氣で変わりない。それぞれの作風や主題も、より深みも幅も増している。楽しみが広がる。


PICTURE DIARY 2303WE2022

表現の出発点は大事。そこに未来への全てが在る種のようなもの。初期の表現から脱皮し続け、辣韮や玉葱のように、剥いたら剥ききって種や芯が無いものも良い。それこそ表現の無限だ。


PICTURE DIARY 2203TU2022

春来る 雪の清めの 誕生日


CURONECOMIC 248


PICTURE DIARY 2103MO2022

春分。この日が好きだ。昼と夜とを等しく分ける宇宙の理。一瞬でも天地平等を感じる心と身体は天体。