5月 2022

PICTURE DIARY 1905TH2022

夜、今日は何が面白かったか思い出す。すぐに思い出すこともあれば、なかなか思い出せない夜もある。猫が足を滑らせGて澄ましてた、というような、ほんの些細なことである場合が多い。


NEWS-女神ックス三人展

女神ックス三人展スタートしました。プロデューサー、シキタ純を中心に80年代初頭のメディア、カセットマガジンTRAの制作を共にした、伊島薫とミック・イタヤ、そして安齋肇の3人が、それぞれの作品を持ち寄るのではなく、知己を得 […]


PICTURE DIARY 1805WE2022

出来るだけ無駄を省く。感を働かせて、何が無駄なのか見極めようとする。無駄こそが宝の場合も多い。


PICTURE DIARY 1705TU2022

星のアトリエ、洗面の水道蛇口壊れる。くるくる回ってしまう。何しろ古い代物でもあり、栓のネジ山が磨耗した結果だと思われる。工事が重なる。排水パイプを取り外そうとしたらパイプが割れて更なる工事に。


PICTURE DIARY 1605MO2022

星のアトリエ、今日から床の張り替え工事入る。朽ち果てた床板を剥がすと、床下は綺麗に大谷石が敷き詰められて、大工が言うには以前中庭だったのではと。俄には信じ難いが確かに趣はある。湿氣にやられていなければ大谷石のままが好いの […]


CURONECOMIC 256


PICTURE DIARY 1505SU2022

ブラックバード。人生を望む方へ導き、自分の力で人生を羽ばたき切り拓く。ミューズは見上げ、迎え入れる。シンプルなストーリーを小さなギャラリーの壁面に込めた。


PICTURE DIARY 1405SA2022

雨が上がりの太陽が空氣と水を抱擁する。空には虹のショールを着せ掛けたが、地上では人々の衣服を1枚脱がせた。


PICTURE DIARY 1305FR2022

話がくどく長いのは苦手だが、そのような時にこそゆっくり聞く。


PICTURE DIARY 1205TH2022

居るべきではない所には居なくて良い。好きな所へ行けば良い。


PICTURE DIARY 1105WE2022

三人展。三人が作品を持ち寄るのではなく、”女神”をテーマに三人で共作する。伊島、安齋、イタヤ。伊島、イタヤ、安齋。安齋、イタヤ、伊島。安齋、伊島、イタヤ。イタヤ、安齋、伊島。イタヤ、伊島、安齋とい […]


PICTURE DIARY 1005TU2022

つくばへ。エスキャットの夢インスタレーション搬出。撤収作業はいつも速やか。何事も必ず収穫出来る実りがある。感謝と祷り。


PICTURE DIARY 0905MO2022

美術学校の授業。昨年5月に続き2回目。学生の個性まちまち。教授するというより、観察し、話を聞き、微笑み、出て来たものを誉める。自ずから拓き、歩むはそれぞれ。


CURONECOMIC 255


PICTURE DIARY 0805SU2022

器に出汁を取った大きな煮干がそのまま泳ぐ。大根や玉葱、若布などがたっぷり入った味噌汁。港近く、見晴らしの良い丘の上で生まれ育った母が受け継いだ味。


PICTURE DIARY 0705SA2022

星のアトリエ門柱の薔薇咲く。しようと思えば直ぐなのに、なかなか出来なかったことのうちのひとつ、サンルームの掃除と補修をする。薔薇の香りが手伝う。


PICTURE DIARY 0605FR2022

仕事。みっちり。絵。


PICTURE DIARY 0505TH2022

端午の節句。菖蒲や蓬で邪氣を払い、子の健やかな成長を願う。


NEWS-日本クラブ“すずも提灯展“オープニング動画

YouTube ▶︎ https://www.youtube.com/watch?v=-FUurVMejDk ニューヨーク日本クラブでオンライン開催中の“日本から世界におくる灯り”すずも提灯展、日本時間2022年4月22 […]


NEWS-茨城新聞クラフテリアート

2022年4月21日の茨城新聞にミック・イタヤの参加するプロジェクト「クラフテリアート」が掲載されました。 ▶︎記事の詳細はこちらからご覧いただけます。


PICTURE DIARY 0405WE2022

青い空だ。この色で良かった。


PICTURE DIARY 0305TU2022

久し振りに身も心もゆったりとさせて過ごす。


CURONECOMIC 254


PICTURE DIARY 0205MO2022

インディアンの装身具を作るブランドのイメージキャラクターをデザインしている。ブランドのオーナーは、若い頃インディアンと生活を共にして名前を授かったのだという。インディアンの考え方や文化には、共感する部分が多い。昔、インデ […]


PICTURE DIARY 0105SU2022

午後から雨になる。濡れたゼラニウムが頼り無げに鮮やか。花の香りは季節の調べ。自然のリズムを映すスクリーン。漂える妖精たちを振り付ける風と空と。


PICTURE DIARY 3004SA2022

星のアトリエに新しい物置小屋が来る。以前からの物置は腐蝕が進み引戸の開け閉てが困難になり、物を仕舞うどころではなくなった。朝早くからの工事も3時には済み、ピカピカの新しい物置に、がらくたや廃棄や引き取り予定の物を仕舞う。 […]


PICTURE DIARY 2904FR2022

昼と夜、男と女、プラスとマイナス、表現する上で二極対比が何かにつけ重要だと考えてきた。この頃は対極的な距離のある物事について、比較するべきではないと感じている。違いを認めて和するこそ大切。たとえ天使と悪魔であろうと。


NEWS – megamikkusu 三人展

安斎 肇+伊島 薫+ミック・イタヤ 三人展 「megamikkusu -女神ックス-」 このたびアートコンプレックスセンターにて、安斎 肇、伊島 薫、ミック・イタヤによる三人展を開催いたします。 発端はアートコンプレック […]


PICTURE DIARY 2804TH2022

心穏やかに暮らすこと、それが何より。あれもしたい、これもしたいがあってよい。穏やかに進めればよい。上昇思考、向上心、あらゆるプラス思考から、争いや戦いという紛らわしく荒っぽい部分をフィルターにかけて取り除く。&#8 […]


PICTURE DIARY 2704WE2022

昨日今日と氣持ちが前がかり、仕事に落ち着きを持たせるのに苦心。ゆっくりとお茶にする。香りと温かさ、そして湯氣が心を解す。手かえ品かえ工夫する。


PICTURE DIARY 2604TU2022

連休前、怒濤の日々。何とか長い休み前に入れようかと、仕事を急ぐ。こんな時こそ深呼吸。ため息にならないように。


PICTURE DIARY 2504MO2022

食堂でカレーライスをオーダーし、やおらスプーンをコップの水に浸けてから食べ始める。そんな作法、大人がすることは不思議と格好いいと思った子供時分。


CURONECOMIC 253


PICTURE DIARY 2404SU2022

ステンカラーコート、久し振りに着る小雨の午後。ナギ古希の誕生祝い会場にて展覧作品撤収作業。


PICTURE DIARY 2304SA2022

早朝から、日本クラブ”すずも提灯展”オープニングレセプション中継。楽しく出来た。それもこれも関係者、スタッフの皆様のお蔭。イリュージョニスト、メイガス氏のマジックは隣で見ていても種はわからない。ナ […]


PICTURE DIARY 2204FR2022

夕方、明日のレセプションのリハーサル。ニューヨークの日本クラブとのリハーサル前に腹ごしらえ。天麩羅を戴く。上がったものを戴いたので平常心。


PICTURE DIARY 2104TH2022

この川を自分たちの庭の流水として自在にあやつり大海に乗り出すには。物事の進むスピードや流れに対して俊敏で、経験豊かな船頭が要る。


PICTURE DIARY 2004WE2022

尊敬する人。小学生の頃、迷わずレオナルド・ダ・ヴィンチと書いた。今はたくさんいて迷う。


PICTURE DIARY 1904TU2022

JUJUさんが松任谷由実さんのカバーアルバムを出した。そこまでは普通だが、全曲のアレンジは松任谷正隆さん、由実さんの書き下ろしの新曲一曲。まあここまでもあればある話。しかし、ツアーステージの演出もするとなると。かぶせてく […]