6月 2022

PICTURE DIARY 1806SA2022

昼頃、無風曇天。演出の妙と不思議を感じる天氣。動かない空と、そよがない木の葉との。


PICTURE DIARY 1706FR2022

行方不明だったデータ、ランディスクの中で無事見付かる。一安心。デジタル世界の旅、放逐された想像の翼と追跡者。


PICTURE DIARY 1506WE2022

和光の内覧会へ。計らいで、屋上の時計台を見せていただく。時計台は地上から見たことしか無かったが、間近で見ると、空想の生き物に出会ったようだ。笑いが込み上げて来る。時計台を地上から見上げると、なぜああいう風に見えるのかと不 […]


PICTURE DIARY 1406TU2022

いくつになっても知らないことは多い。いまさらながらに知り、愕然とすることもままある。人の振り見ての我が振り。自分のことが自分で分からない場合は多い。


PICTURE DIARY 1306MO2022

出来るだけじっとする日。間日。次へ向かい、つなぐ一日。


CURONECOMIC 260


PICTURE DIARY 1206SU2022

終わりは始まり。三人展楽日、今度は何をするのかしないのか。


PICTURE DIARY 1106SA2022

水平線上で太陽のオレンジとピンクが混ざり合い、やがて空と海が溶け合うブルー。好きな調子、好きな色。


PICTURE DIARY 1006FR2022

来廊の人々と言葉を交わす。そこから素直な人柄と、落ち着きの衣をまとう高揚感を受ける。絵の心、人と場と。


PICTURE DIARY 0906TH2022

女神ックス三人展、ギャラリー在廊日。午後から閉廊まで。ご来廊の皆と弾む話。TRAは無いのかと問われる。


PICTURE DIARY 0806WE2022

ここのところ早寝。


INFORMATION -「女神ックス」三人展 /安齋 肇+伊島 薫+ミック・イタヤ

“女神ックス三人展”の展覧会場では、安齋、伊島、イタヤの3人が女神にまつわる楽曲をそれぞれ15曲選び、三箇所に置いたラジオカセットから同時にプレイしていました。これもまた“女神ックス”ですね。来廊の皆様のご要望も多く、選 […]


PICTURE DIARY 0706TU2022

野良猫ジジが子猫を産み、育てている。アトリエのコンクリート塀の上の母猫をめがけて、1匹の子猫が哭きながらコンクリートの塀に爪を立てて登り、落ちる、何度も。鍛えているのか。見守る母猫が塀から降りて来てほっとする。末っ子に違 […]


PICTURE DIARY 0606MO2022

6月6日に雨ザアザア降って来て、梅雨入り。


CURONECOMIC 259


PICTURE DIARY 0506SU2022

紫陽花が咲き始める。紫陽花の花の香りが好きだという女性がいた。エキセントリック。”はちみつぱい”に紫陽花を歌う曲があった。今も好きな曲。雨の季節になる。


PICTURE DIARY 0406SA2022

女神ックス三人展トークイベント。安齋、伊島と鼎談する。安齋が伊島の事務所スタジオに転がり込んだ逸話など、知らなかったことも多く、笑った。鼎談はギャラリーがYouTubeにアップロードするそうだ。三人でのトークイベントも初 […]


PICTURE DIARY 0306FR2022

雹が降る所もあり、不安定な空模様。不規則な日々のリズムに、落ち着きを保たせるのは楽ではない。一定のリズムを刻めば心地好いかと言えば、そうでも無い。全てが予測出来れば妙味が無くなる。


PICTURE DIARY 0206TH2022

若い人たちの才能の輝き、未熟であるがゆえの不安と、心躍る未来への渇望のダンス。好きなことを積み重ねる。みんな自分を信じて躍り続けて。振付けや観客など氣にせずに。


PICTURE DIARY 0106WE2022

人と人とが戦い、殺しあうって?なぜ?そんな風に生まれてきた?誰が?果たしていつからそうなのか。そして、それはどのような理由で正しいとされるのか。


PICTURE DIARY 3105TU2022

女神ックス三人展の船出を祝う。寄港地も目的地も定まらずは、海図に記されていないので当然。海図自体もコンパスも望遠鏡も無く、航海日誌不明は変わらず。宝船幽霊船は漂うように。


PICTURE DIARY 3005MO2022

女神ックス三人展設営。完了しアトリエに戻り、安齋、伊島と撮った写真を眺めて、スタジオ56へタイムスリップ。80年代初頭、渋谷並木橋の倉庫ビル2階。伊島と安齋の56坪のスタジオ。同じビルの屋上に僕のアトリエがあり不夜城だっ […]


CURONECOMIC 258


PICTURE DIARY 2905SU2022

星のアトリエを彩る、二つのアッサンブラージュを整えて収蔵の準備。”扇の明り”と”Art Guard”。作品の抽象化とアッサンブラージュの試行。


PICTURE DIARY 2805SA2022

女神ックス三人展のためにラジカセを3台用意する。安齋、伊島、イタヤがそれぞれ選曲した女神にまつわる曲を15曲ずつカセットテープに録音し、ギャラリー内の三ヶ所から同時に流す。作品を見ながら歩くと、音楽も女神ックスされる。カ […]


PICTURE DIARY 2705FR2022

自然と人との関わりの未来について考える機会が多い。自ずと大昔に想いを馳せる事にもなる。空氣や水や岩石や土や植物やバクテリアやウィルスや、この星が生まれた時から延々と存在している、絶滅した生き物や存在の果てに今。その上で文 […]


PICTURE DIARY 2605TH2022

空と海の間。決して交わることのない永遠の調和。一本では表せない緩やかな曲線。そもそも線ではない設計図。


PICTURE DIARY 2505WE2022

名曲だが今はもう聴かない曲がいくつかある。思い出と深く結び付いて、聴くには準備が要る。ラジオから前触れなく流れて来ると、困る。スイッチを切り、局を変えるにも遅い。先に曲紹介があればと思うのだが。


NEWS-megamikkusu/会場動画

女神ックス三人展の会場動画とオンライン販売サイトが公開されました。写真は6月4日土曜日、トークイベント終了後の安齋、伊島、イタヤの3人です。 ◾️ トークイベント動画/6月4日土曜日   https://www.yout […]


PICTURE DIARY 2405TU2022

これを機にアトリエの模様替えに着手。保存していた、コラージュやアッサンブラージュ作品に変容予定の材料や素材を選び、行方を定め羽ばたかせる。蛹の時は過ぎた。


PICTURE DIARY 2305MO2022

床板張り替え工事終了。先週突然壊れた洗面台蛇口と配水管取り替え工事終了。檜の床、香り好い。洗面の蛇口ピカピカで使用感にストレス無し。感謝。


CURONECOMIC 257


PICTURE DIARY 2205SU2022

刺すような太陽の光が、肌に刺青する。絵柄は決まって、太陽の焦げ茶色の笑顔。


PICTURE DIAR Y2105SA2022

砂浜に砂粒一つ落ちた。海原に涙一粒落ちた。もうどれかわからない、もう誰のものかわからない。ただただざらざらさらさら塩辛い。


PICTURE DIARY 2005FR2022

土日を土日らしくゆったりと過ごすには、駆け込み寺の金曜日夕方。あれもこれも詰め込んで一氣に済ませたいと熱くなるのは過去の話。今は軽く念仏を唱えて鈴を鳴らす出家仕事。