‘PICTURE DIARY’

PICTURE DIARY 3004FR2021

飯の上に海苔をのせ、箸でくるむように巻いて食べる。海苔の表に醤油を付けて裏を飯の側にするか、海苔の裏に醤油を付けてそのまま裏を飯の上で巻き食べるか、あるいは表に醤油を付けて表を飯の側にするか、裏に醤油を付けて表を飯の側に […]

PICTURE DIARY 2904TH2021

昭和の日。雨の朝は眠りが深い。目覚めるといつもの起床時間を過ぎている。耳を澄ませて雨音を聴く。もう一度瞳を閉じ、瞼の裏に雨空の灰色を見る。また眠らないように氣を付けて。

PICTURE DIARY 2804WE2021

田端のギャラリー「WISH LESS」に絵を届ける。「NEW WAVE COSMOS 2021」展が30日からオンラインでの開催。音楽と美をあいする仲間の企画するグループ展。昨春の開催予定を延期したが、今回の緊急事態宣言 […]

PICTURE DIARY 2704TU2021

アトリエの花木が美しい。水戸から来たサボテンは少し大きくなった。挿し木した蔓薔薇が驚くほたくさん蕾を膨らませている。三月にやって来たマーガレットは次々に花を咲かせ、伯母の水仙から、今はツツジ、梅の実、苺、南天の実は赤い色 […]

PICTURE DIARY 2604MO2021

あれダメ、これダメ。大声をあげたり、みんなで歌ったり、飲んだり食べたり。ダメ。楽しいこととは何だろう。嬉しいこととは何だろう。皆と分かち合いたい喜びがたくさんある。

PICTURE DIARY 2504SU2021

今日から5月11日まで緊急事態宣言下。色々な予定が思うようには進まないが、出来ることを出来るだけ淡々と。

PICTURE DIARY 2404SA2021

花木にたっぷりと水をやる。土がすぐ乾いて、とてもたくさん水を欲しがっている。この季節は人も同じ。午前中にたっぷり水分をとる。

PICTURE DIARY 2304FR2021

幼時から親しんだ素材に木がある。父方の家業が材木商で、我が生家の隣が建具屋であり、木片を積木のように細工したり、大鋸屑、鉋屑で遊び、木の香りが大好きだ。紙も木から成るが、たまに木を意識し使用した作品が生まれる。永遠は幼時 […]

PICTURE DIARY 2204TH2021

夏日続く。自然体が一番。身体も心も柔らかくして。

PICTURE DIARY 2104WE2021

生まれ育つ土地の自然や空氣、文化や人々の氣質と生活環境が個性を決定付ける。自己を考えると、水戸で生まれ育った17年間の体験は動かしがたい。後は経験による更新可能な肉付け。この時世、自分を無理に変えようと考えるより、自身が […]