‘PICTURE DIARY’

PICTURE DIARY 1105TH2017

夕方、蕎麦屋を出てしばらく行ったところでスタイリストのT氏と行き合う。ヒョイと手を上げ、提げていたBLM*のトートバッグをほらー、と見せる。ご愛用ありがとう。蕎麦屋に行くところだと、ニコニコしながら手を振る。今出て来たと […]

PICTURE DIARY 1005WE2017

いくつかのスケッチをするスケッチディ。作品のダミー撮影。昨年植えた蔓薔薇の蕾がはち切れんばかり。何色の花が咲くだろう。

PICTURE DIARY 0905TU2017

銅の雨樋が雨に濡れていい風合いになってきた。庭の手入れをしていたら青蛙がいた。父が庭で撮った青蛙の写真を思い出し、代々棲みついているとみえる。渇いた鉢植えが音を立てて水を吸う。明日は雨だというが、その前にたっぷりと。青蛙 […]

PICTURE DIARY 0805MO2017

鎌倉、長谷へ。仕事でなければ長谷寺で紫陽花には早いがつつじなど見るところ。上天気に気持ち気分良し。駅近く線路際の民家を改築した店でフレンチの昼食。鎌倉に生まれ育った人は外食の習慣があまり無いと聞くが、このすてきな店もほと […]

PICTURE DIARY 0705SU2017

中国からいらした書の大家が揮毫するのを見る。百聞どころではない。本物が本物を書く。4.2×10メートルに二つの文字、「書」、「魂」。草書。気合と気迫が凄い。素晴らしいものを見た。墨汁の入った桶から間合いを計り、エイッ!と […]

PICTURE DIARY 0605SA2017

世の中は休みなのだから休めば良いのになとも思うことがあるが、仕事を休まない。ワーカホリックで良い。好きな仕事の休みかたは、世間の休みと同調しない。自分の感覚で必要な時に休む。

PICTURE DIARY 0505FR2017

子供のころからの慣わしで、菖蒲湯を浴する。菖蒲の葉を刃に見立て、強い子に育つように。邪気を除ける。男の子は大人になり、男と言われるようにになっても強くありたいことに変わりはない。じいさんになっても。花屋に可憐な鈴蘭の小さ […]

PICTURE DIARY 0405TH2017

渋谷東急本店8階美術サロン、ヴェネチアンガラス工芸家、土田康彦展「窓のこと」オープニングトークイベント。盛況。見知った人のほんの何人か。美しいガラス作品を見、蕎麦をたぐり、自転車を押して歩く。上天気、いい気分。以前のアト […]

PICTURE DIARY 0305WE2017

バスが日の丸を掲げて走って行く。月の乙女たちをゆっくりとスケッチする。描き込んでは消し描き込んでは消し。水やりをして可愛らしい野菊の枯れた葉を落とす。膨らんだ薔薇の蕾を眺める。水をやる。車で踏切を渡るとき、右手50メート […]

PICTURE DIARY 0205TU2017

Bunkamuraザ・ミュージアムでニューヨークの写真家ソール・ライター展を見る。日本の美術に影響を受けた構図、トリミングが大胆。常に覗き見るような、あるいは、被写体やモチーフを窓ガラスに反射させ、オーバーラップした作風 […]