‘PICTURE DIARY’

PICTURE DIARY 1603MO2020

2~3日があっという間に過ぎる。踏切で目の前を通過する列車のように。止めることは出来ない。乗ることも出来ない。なので歩く。

PICTURE DIARY 1503SU2020

そもそも雑草という草は無い。雑用という用事は無い。雑学、雑木、雑誌等、雑という語について考える。心して生きよ。

PICTURE DIARY 1403SA2020

夜日記をつける。言葉が出ない日があるものだ。毎日色々なことがあっても言葉にならない。鼻歌や口笛や、そして歌う心に任せて。

PICTURE DIARY 1303FR2020

物事の良いところ悪いところに氣が向く。それを表面に現すか隠すかの違いはあるが、良いところは安全で幸せを、悪いところには不安と不幸を予感する。いつでも心から笑えるように居たい。不機嫌な様子を見て幸せは感じない。

PICTURE DIARY 1203TH2020

何の疑いも無い真ん丸な目で僕を見詰める。早くその手の中のお夜食を頂戴。それを食べてわたしは眠るの。ナイス、遅いわ、何をしているのかしら、一緒にお夜食をいただいて一緒に眠るの。すぐに眠って夜が明けるまで朝ご飯を食べる夢を見 […]

PICTURE DIARY 1103WE2020

9年前のその時は、描きかけの絵を中断して、アトリエを出たところだった。今日、描きかけの絵を中断して、黙祷し、祈る。

PICTURE DIARY 1003TU2020

氣温、天候、湿度の変化に合わせ、体の水分バランスをとる。ぼんやりしていると足りなくなる。

PICTURE DIARY 0903MO2020

桜の蕾が膨らんでいる。とても早い。

PICTURE DIARY 0803SU2020

下描きし、しばらく休ませていたキャンバスの絵に着彩を始める。春の空を描く、春に霞み、ゆっくり駈ける雲を描く、大地に浮かぶようで、揺るぎのない山を描く。

PICTURE DIARY 0703SA2020

絵の中に、帰郷するときR294の右手に見える筑波山を描き加える。全く自由な供。空駆ける友。護り、導く。