‘PICTURE DIARY’

PICTURE DIARY 2311MO2020

新しいことにトライする。イメージの中では上手くいくはずだが、実際に試すと思うようにはならない。氣を取り直し、美意識の許す範囲でアプローチを変える。アイデアと思考の振り幅が決め手。単純だがそんな試行錯誤の連続。やはりいつで […]

PICTURE DIARY 2211SU2020

すでに新しい年に向けて、物事は進んでいる。一年の帳尻を合わせるかのように。師走に入ればさらに加速する。毎日の全ては途中経過だが、年末年始や誕生日の前後は大きな節目になる。連面と続く日々の成果を顧みて、明日につながる生活を […]

PICTURE DIARY 2111SA2020

少し風が吹く。出入口の辺りを掃除にと箒を持ち外に出るが、木の葉が風にくるくると舞い、木の葉集めのゲームのようで可笑しい。毎日の掃除の意味は、綺麗にするというのはもちろんだが、それ以上に、心を穏やかに解きほぐす役割がある。

PICTURE DIARY 2011FR2020

出来事は、一日経つと落ち着く。時間と共に感情の昂りが消え、相応しい反応が出来るようになる。仕事など直感で生きる部分が大きいので、素直といえば素直でよいが、ダイレクトでクイックな反応をしがちになる。いつも一呼吸置くのが大事 […]

PICTURE DIARY 1911TH2020

自分を愛するのは大切だが、自分のことしか考えないのでは困る。人を愛するからといって、その人のことしか考えないのも困る。困るは困る。女神の頭像を五点スケッチした。氣の強そうな顔をしている。困るとうこととは縁遠いお転婆で神聖 […]

PICTURE DIARY 1811WE2020

オースミ氏と待ち合わせ訪れた展示会の後、茶飲み話。昔話やこれからのこと。心地好い。TAKEO KIKUCHIのショップで開催中の、ミュージシャン布袋寅泰40周年記念グッズやステージ衣装の展覧を見る。タケ先生のクリエイショ […]

PICTURE DIARY 1711TU2020

WAVE2020展作品搬入。力作揃い。どの作品がどう見えるものか楽しみだ。この時世で開催に踏み切った主催者たちと、参加を決めたアーティストたちに感謝と敬意を表する。描く人が描き、見る人が見る。

PICTURE DIARY 1611MO2020

絵の完成。サインを入れる。WAVE2020展は明日搬入。FM、サラーム海上さんの選曲素晴らしい。今週も楽しみだ。音楽と音楽が国境を超えて出会い、新しいものが生まれる。サラームさんの生き方そのもの。食と音楽の旅。そこに芸術 […]

PICTURE DIARY 1511SU2020

「雑」と「味」の境い目と、違いについて考える。双方を意識するのか氣にしないのか。どちらであるにせよ好ましい存在感や佇まいを感じるのか。何よりも美しいのか。それにしても精進精進。

PICTURE DIARY 1411SA2020

酉の市。日暮れ時、大鳥神社へ。人混みを避けて、遠くからお詣りする。久し振りの洋食屋で夕食とする。