‘PICTURE DIARY’

PICTURE DIARY 0110SU2017

太陽からの光線が気持ち良い。時間の進みかたが早くなった。毎日することが増えると相対的に早くなる。

PICTURE DIARY 3009SA2017

MUMIC第9回。セルジュ・ゲンズブール。寸止めの絵。当初の画想では一筆描きの線を入れる予定だったが、さっと色を入れてみるとあまりにも完成形なので筆の進退極まる。2日間放っておいたが、考えて何か理解るものではないし、理解 […]

PICTURE DIARY 2909FR2017

The Wisely Brothersライブ。チャーミングなバンド。そこはかとない品の良さが財産のうちのひとつ。懐かしく新しい。

PICTURE DIARY 2809TH2017

土産に笠間の栗をいただく。大きく丸々としてピカピカだ。栗が言うには、絵心、才能、ああしろこうしろでは伸びない。寄り添うように後ろから見守る。裸の王様、ドン・キホーテ、2つの物語は幻を相手に生きることの滑稽。しかし、幻想の […]

PICTURE DIARY 2709WE2017

ゲンズブールの肖像画を描いている。色の面で構成し、荒っぽく、出来るだけ単純に塗っている。絵具が重力によって垂れ流れ落ちるが、それこそ絵の固有な意志で必要な成行。ゲンズブールの個性を極めて端的に表す色と、線でありながら線の […]

PICTURE DIARY 2609TU2017

仕事テーブルの上で、ネコ用の草を与える。顔を横向きにして、それぞれ奥歯でハウハウと小さな声を上げながら噛む。胃の中に溜まった毛玉などを吐き出させる効能。ネコは2匹とも草が大好きだ。眼を細めて見ていると、アリスがテーブルの […]

PICTURE DIARY 2509MO2017

久し振りに東京スカイツリー、ソラマチに行く。壁画や鉄のオブジェは変わりなく、以前より馴染んで見える。月曜日の3時頃だが、たくさんの人で賑わっている。壁画を描いた頃の日々が思い出され、どのような作品の中にも、自分の空気や時 […]

PICTURE DIARY 2409SU2017

準備、週が明けたら描く絵のために。眼鏡店で検眼。予約を取り、たっぷり1時間。昔からストックしているという古いフレームを見せてもらう。主に70年代のディオールやニナリッチなどのデッドストック。興味深いがデリケートすぎる。

PICTURE DIARY 2309SA2017

久し振りの完全休養日。でもやはりスケッチや色彩計画などちょこちょこしてしまう。仕事と休みの差が無いのは、仕事と趣味の境目が無いのと同じなのだろう。趣味は何かと尋ねられると本当に答えに窮する。仕事と趣味、生活や人生が一体化 […]

PICTURE DIARY 2209FR2017

下北沢440でOBANDOSライブ。共演「パンチの効いたブルース」。約1年振りのステージ。楽しく演奏出来たし、良い時間だった。ドラムのグレースさんの誕生祝いにアンコールでの”勝手にしやがれ”みんな […]