‘PICTURE DIARY’

PICTURE DIARY 0802SA2020

梅の花の香りの何と素晴らしいこと。何もかもが骨を抜かれ、うっとりと蕩け出す理知的な危険。

PICTURE DIARY 0702FR2020

最近楽しいことのひとつ。信頼を置く人の話を聞くこと。それはあたかも新しい物語。世間一般では随筆とか評論とか批評ということに近いかも知れないが、あくまでも生きた会話が主体のことであるから、インタビューということかも知れない […]

PICTURE DIARY 0602TH2020

若い友の話を聞く。昨日今日と。彼は根本的に馴染みの無い世界で仕事をしているが、接点があり、互いに新しい接点を求めている。未来についての相談をし、アドバイスをもらう。今はまだ形を探っているところだが、進む。

PICTURE DIARY 0502WE2020

若い友がハワイに移住すると言う。行ってらっしゃいと祝福し応援するが、寂しさもある。茶を飲みながら未来の話をする。今も互いの志は変わらず同じ。頼もしい。

PICTURE DIARY 0402TU2020

やっぱり胡麻と塩をかけた玄米飯をゆっくりと食べる喜びに優るものはない。満足。いつも思うことだが、本当に良いものはたくさんいらない。

PICTURE DIARY 0302MO2020

豆撒きする。鬼は外。福は内。福茶をいただくが、子供の頃は緊張したものだ。熱いからといってフーフー吹くと福が逃げるよと。今もちょっと緊張しながら。

PICTURE DIARY 0202SU202

神社へ詣る。今日は2020年2月2日.。20200202。あるいは02022020。こういう回文的配列は909年振りだと言う。前回は1111年11月11日。次回は3030年3月3日とのこと。

PICTURE DIARY 0102SA2020

今日もただじっと絵を描く。下絵が決まれば動き出す。

PICTURE DIARY 3101FR2020

物語と絵が結び付き難く、この数日あれこれ試している。絵は良いが物語と距離がある、物語には合うが絵として面白味がない。パズルのピースを創る。

PICTURE DIARY 3001TH2020

暗がりで作業をしていて、首から架けていた眼鏡を落としたことに氣が付かず、無いぞ、と思い作業をしていた場所に戻ったら、床に置いた緩衝材の上にあるのを見付けた。良かった、と拾い上げたが、どうやら自分で落として自分で踏んだらし […]