‘PICTURE DIARY’

PICTURE DIARY 0701MO2019

仕事初め。年末に止めた仕事が動き出す。何事も最初が肝心。猛進しようとする亥の手綱を取り、さばく。さばくと同時に上手くさばかれるように手綱の手入れをする。

PICTURE DIARY 0601SU2019

長い休みの終る日は、寂しさと逸る気持ちが入り交じり、落ち着きがない。幾つかの必要な用件を片付けるが、つい余計なことをする。余計なことをしたと気が付くと、今度は引っ込み思案な様子になり、極端にぼんやりする。これは情緒不安定 […]

PICTURE DIARY 0501SA2019

妹たち家族と持ち寄りで昼食会。座卓には、それぞれにこれぞという各人得意料理の数々が並ぶ。年に一度、正月のこの日だけの特製スパゲティを作るが、最後の仕上げに必要な肝心の具材がひとつ足りない。しかし、姪の差し出した料理がそれ […]

PICTURE DIARY 0401FR2019

年末年始の間に、心と身体の均衡を図る。技は追々。絵を描くが、逸る気持ちを抑えるのに大変。描き上げるのを待ち切れないでいる。この気が短いところを何とかしたい。対極的にゆっくりと迷い迷い描くのも良かろうと思う正月。4日も過ぎ […]

PICTURE DIARY 0301TH2019

初詣。風冷たく気温下がる。子供のように元気よく歩く。暖まる。おしくらまんじゅうをする子はいるかなとふと思う。子供のころから、いつも自由に遊べる場所を探している。中学生の時、友達とグライダーを飛ばすのにもってこいの場所を見 […]

PICTURE DIARY 201WE2019

初夢が何だったか、見たのは覚えているが内容は夢の中。描初め。世界の平和や心の平安について想う。永遠の一瞬、一瞬が永遠に。継続しようと考えなくてよい。薄い瞼がまばたき、瞳と水晶体を通り、網膜に映り脳に広がる情景が優しいもの […]

PICTURE DIARY 0101TU2019

初陽を呑み込み身体中に廻らす。動物は、夜になりウィーンフィル、ニューイヤーコンサートを聴く。ティーレマン指揮。見るともなく聞くともなく浸るように過ごす。ラジオからは坂本教授のお正月番組が流れる。何年か前に会い「80年代の […]

3112MO2018 3112MO2018

紅白歌合戦。サザンオールスターズ。「勝手にシンドバッド」は凄い曲だ。紅白歌合戦のテーブルに出た最後の品は、デザートではなかった。デビュー当時、ラジオから流れたのを初めて聴き、受けた衝撃がそのまま、侵食も風化もせずに、美術 […]

PICTURE DIARY 3012SU2018

束の間、やっと静かに過ごすことが出来る。今年の内にと思いながらやり残したことも多いが、来る年への贈り物だと思い、今はもう忘れる。全てを忘れた一匹の動物として今生きる。

PICTURE DIARY 2912SA2018

人の縁や人の恩を大いに感じ、助けられ導かれる年だった。