‘PICTURE DIARY’

PICTURE DIARY 1011SA2018

行楽日和。ここのところ毎日予定で埋まっているのだが、気分を行楽モードにして寸暇を作り楽しみ、切り替えを早くする。基本的にのんびり屋なので、尻に火が付かないと動かないところがあるり、自覚はしていても生まれながらの性質は変わ […]

PICTURE DIARY 0911FR2018

絵画や工芸など、美術の未来に想いを馳せる。簡単ではない方向に歩む。気短な気持ちを気長な旅へと向かわせる。人生は出会いで決まり、お互いを無言で語る。どれだけの人や物のお陰で今を生きているのだろう。宇宙の全体に生き生かされて […]

PICTURE DIARY 0811TH2018

イマジネーションの滞ることがあるもので、今がその時。全体が、ということではなく、特定の方向が。例えれば、ちょっとした物忘れのような感じ。素晴らしい出来事があり、微に入り細に入り覚えているのだが、肝心要な人の名が思い出せな […]

PICTURE DIARY 0711WE2018

立冬。暖かい。蝉が鳴き若葉が芽吹いているという。あらゆる存在は、それぞれが変化の中で生きている。一人で食事をしていると、いい加減な食べ方をしていることに気が付く。食べるのは生きるためなのだが、もう少し品があるとよい。とき […]

PICTURE DIARY 0611TU2018

キーシン氏と待ち合わせてピアノをゆっくりと聴く。ただし、エフゲニー・キーシンが待ち合わせたのは僕以外に二千人以上もいて、キーシン氏はそれら全ての楽友たちに満遍なく最高の演奏を贈る。拍手鳴り止まずサントリーホールはスタンデ […]

PICTURE DIARY 0511MO2018

茨城県庁での伝統工芸品展初日。県庁職員の方々や、県庁にご用のお客様方が立ち寄り、午前中から取材など受ける。東京にとんぼ返り3331のILLUSTRATION WAVE展作品搬出。間に合う。展覧会を取り仕切った杉山氏、高橋 […]

PICTURE DIARY 0411SU2018

明日から茨城県庁で始まる第35回茨城県伝統工芸品展の搬入と設営。茨城クラフアートのスペースを監修する。来年1月18、19、20日の三日間、青山スパイラルで開催する茨城クラフアート展への助走となる。

PICTURE DIARY 0311SA2018

文化の日。文化勲章授賞式のニュース。百歳になって欲しいと思い授かるものでもない。ベートーヴェンのピアノ曲を聴きながら仕事する。古典主義からロマン主義にまたがる贅沢な時間。展覧会内容を文章化する。何かをゆっくりと考えること […]

PICTURE DIARY 0211FR2018

朝早くからMUMICのための絵を仕上げにかかる。デザインの幾つかの仕事、小さなミーティングや事務的な仕事とやり取りの横糸を重ね、丈夫な縦糸を貫く。この頃特に、絵のためにまとまった時間を用意して、集中的に描くのが理想ではあ […]

PICTURE DIARY 0111TH2018

このままの速度なら未だしも、加速度的に師走から聖夜、正月へと突き進むのだろうが、その手には乗らない。