‘PICTURE DIARY’

PICTURE DIARY 0709SA2019

70年代にアメリカのハードロックを好きな頃があった。グランドファンク・レイルロードやカクタス、マウンテンなどを聴いた。見た目にも音もイギリスのロックが好きだったが、アメリカン・ハード・ロックのストレートな押しの強さも好き […]

PICTURE DIARY 0609FR2019

星のアトリエに絵描きの友が来る。7年振りになる。ちょっとした彗星並だ。お互いの絵のタッチは真逆だが、世界観に共通し、理解し合える部分が多い。絵画談義に花を咲かせて陽が暮れた。美を分かち合う仲間は愛しい。

PICTURE DIARY 0509TH2019

見たり聞いたりしようとしなくとも、必要な情報は届く。ニュースであれ何であれ、世の中には知らないことの方が圧倒的に多い。感じ、届いたことを信じ。

PICTURE DIARY 0409WE2019

秋の気配が残暑の下で実り始めている。いつもいつの間にか虫の声に包まれ、紅葉の彩りの中に居る。まだ秋のほんの始まり。今日は少し涼しくなって、小さな庭の、手水の脇の気持ちの良さそうな草が、丸く柔らかく押し潰されているのを見る […]

PICTURE DIARY 0309TU2019

作る。ひとつひとつ手間隙かけて。喜びの心をこめて。貴いこと。

PICTURE DIARY 0209MO2019

太陽の下で表す絵があるように、月明かり、星明かりの下で表す絵がある。

PICTURE DIARY 0109SU2019

絵を描くのは心に映った事象をキャンバスに記すこと。たった今の心中を写し出す。出さずにいると、写真フィルムのように劣化変色し、それが良い場合もある。あるいは、忘れ去られ、消滅して意味を成さなくなることも多い。想いを持ち続け […]

PICTURE DIARY 3108SA2019

思い付いたことをメモしたりスケッチしたり。いつものことだが、楽しみなひとときだ。夢やビジョンの種を集めて、育て方を考える。マニュアルも無ければ、以前の記憶も無い。前と同じようなものになったとしても、いつも新しい。出来るだ […]

PICTURE DIARY 3008FR2019

あっと言う間にビルが建つ。客を迎えるよそ行きの顔。目が笑わぬ笑みが零れ、油膜の張った水溜まりになる。通りすがりの野良猫が鼻を寄せるが歩み去る。ストリートはどこへ。

PICTURE DIARY 2908TH2019

岡山の桃を食べる。美味しい桃、年に一つで充分。葡萄も美味しい葡萄、年に一房で充分。いつも感じ思うこと、本当に良いものはたくさん要らない。