‘PICTURE DIARY’

PICTURE DIARY 1004TH2014

しばらく振りに訪れた街の、とは言え1ヶ月程の間だと思うが、この街の近くに住んでいた頃、季節ごとに度々旬の果物を買い求めた駅前の店に寄って、そろそろ大好物の枇杷が並んでいるかどうか見てみようと回り道する。通りから遠目にシャ […]

PICTURE DIARY 0904WE2014

ここのところの春の陽気とは裏腹に、意識は内側に染み込むように、新しい均衡を探して落ち着きたがっている。塞いだり、引きこもったりということではなく、内部では暗示のいくつかが示している答えに、さらに研鑽を積み、準備を整えて大 […]

PICTURE DIARY 0804TU2014

お釈迦様の誕生日。近所のお寺で手を合わせる。見事な垂れ桜。

PICTURE DIARY 0704MO2014

自然と人との関わりについて考えることの多いこの頃。身体が全ての答えを持っているのだろう。体内の宇宙に旅して感じ取ることや、身の回りの小さな一つ一つを知ること。内も外も一つの宇宙。存在する全てがつながっている。

PICTURE DIARY 0604SU2014

花冷え。空気や水や大地が人の体を作っている。自然に呼応して身体は機能している。そう言えば、もっと若い頃には早飯、大食いが普通だった。兄弟や仲間の多い犬のように競争相手がいるのならまだしも、芸のうちということで無闇に競って […]

PICTURE DIARY 0504SA2014

人の肌に触れるものの大切さ。例え万人にとって好ましからざるものであっても、その人の好みであればそれなりに必要なものではある。皆に好ましいものであれば言うに及ばないが。問題は、好きや嫌いの意識にのぼらないものだ。肌に触れる […]

PICTURE DIARY 0404FR2014

今日はじっとしていたい。

PICTURE DIARY 0304TH2014

Coolie’s Creekでの展覧会が会期延長となり、再度一部の作品を入れ換えようかと思う。ランチに訪れるお客様方は、なかなか三階のフロアまで行くことはないだろうと思うので、三階の小品を一階に展示し、一階の […]

PICTURE DIARY 0204WE2014

人と人をつなぐものって何だろう。いろんなものがあるな。好きになるってすてきだな。愛することとはまた違う何か。いつも友情を感じて生きて行きたい。

PICTURE DIARY 0104TU2014

桜で賑わう上野、東京都美術館へ。国際書法芸術展を見る。中国の先生方の書の中には、到底書き表すことの困難を感じさせるもののいくつかがある。自由闊達な書の対極にあると思えるそれらは、丁寧な筆致で紙の上を規則的に埋めている。何 […]