‘PICTURE DIARY’

PICTURE DIARY 1205FR2012

今日はぐるりと散歩をしたよ。代々木公園のタイフェスティバルではあまりの人の多さに、この人波に乗って果たして向こう岸にたどり着けるのかどうか、泳ぎが得意では無い僕にとっては気が遠くなるような午後の始まりだった。漂流の途中で [...]


PICTURE DIARY 1105FR2012

ロベール・ドアノー写真展。東京写真美術館。生誕100年を記念した回顧展。ドアノーの写真は多くの人々に愛されている。ドアノーがカメラの前の人物や風景を愛したであろうように。そんな親密な空気とチャーミングな時間が現像されて印 [...]


PICTURE DIARY 1005TH2012

午後2時過ぎた頃から予報通りに空が暗くなり、高さの異なる幾層にも重なった雲がそれぞれ別の方向に早い速度で動いている。雨と雷鳴と冷たい風と。今日はアトリエにこもりきり、ここの所寄せ集めた数々のピースを組み立てようと試みる。 [...]


PICTURE DIARY 0905WE2012

イーヴォ・ポゴレリッチ、ソロピアノリサイタル、サントリーホールにて。昨日思い付いて予約。この思い付きは、アクションペインティングや書道、そして僕自身の作品製作と関係が深い。ポゴレリッチの演奏曲目がショパンとリスト、2曲ず [...]


PICTURE DIARY 0805TU2012

GENESIS PUBLICATION社に鋤田正義氏撮影DAVID BOWIE写真集「SPEED OF LIFE」を注文。新宿御苑でのROHAS DESIGN AWARDにSUZUMO CHOCHIN出品依頼。男爵頭像と [...]


PICTURE DIARY 0705MO2012

ラジオでは連休明けなので仕事の調子が出ない人も多いでしょうから、この音楽で元気を出して、とかリラックスしてとか言う。僕の生活は基本的に大型連休であるとか日曜日、祭日とかあまり関係無く、むしろ変に休まない方がリラックス感や [...]


PICTURE DIARY 0605SU2012

東京国立近代美術館JACKSON POLLOCKの最終日に滑り込み。禅坊主の修行のようだ。それはある見方をするとまるで書、筆を画布に触れる事無く描くとは。アメリカ人らしくスナップを利かせて絵具を蒔く。露地にに水を打つにも [...]


PICTURE DIARY 0505SU2012

東京国際フォーラムで開催中のラ・フォル・ジェルネ・オ・ジャポン・2012へ。「熱狂の日」音楽祭2012。たくさんのクラシック音楽ファンで静かな熱気にあふれている。今年のテーマはサクル・リュス。ロシアの祭典だ。ラ・フォル・ [...]


PICTURE DIARY 0405FR2012

下館の「荒為」で昼食。この建物は江戸時代から明治、大正、昭和と増築された由緒の有るものだ。下館の荒物で財を築いた豪商の屋敷が今は料理屋になっていて、折折にお邪魔する。季節の料理が飾らなく楚楚としていて好きだ。近くに「時の [...]


PICTURE DIARY 0305TH2012

久し振りにテレビを見た。久し振りに見るとテレビに出て来る人や役者やタレント、お笑いの人、アナウンサーの方々など以前見た事のある人々は、人相が変わっている人が多く居て驚くことばかり。と言うことは自分も変わっていると言うこと [...]