‘PICTURE DIARY’

PICTURE DIARY 0205SA2020

絵は題材に自己を投影し反射し忘れるために記す。

PICTURE DIARY 0105FR2020

絵描きは絵描き、絵を描き絵を描く。

PICTURE DIARY 3004TH2020

氣付かないことがたくさんあったことに氣が付くこの頃。

PICTURE DIARY 2904WE2020

薔薇のつぼみが膨らむ。植木鉢の小さな苺の実が色付き垂れる。つつじが零れるように花盛りの小さな庭。

PICTURE DIARY 2804TU2020

鳩がいつもより高いところに止まり、安全確認に長い時間をかけている。暫くして塀の上を野良猫がのそりとやって来て、見上げると鳩に氣付く、と同時に鳩は飛び去り、一瞥をくれた野良は何事も無かったように歩み去る一幕。やはり鳩は猫が […]

PICTURE DIARY 2704MO2020

猫と数独は相反する。左脳を使う遊びと、猫の氣ままで氣まぐれで、直感に富んだ遊びは右脳の領分らしく相容れない。氣分転換に数独の本を開くと、早速アリスがやって来て集中不可。もしかしたら犬とならすらりと解けるかも知れない。犬の […]

PICTURE DIARY 2604SU2020

小さな庭の白梅の小さな梅の実を収穫する。今年、星のアトリエでは白梅が元氣良く、例年よりたくさん採れた。紅梅は休養の春。梅の実は黒糖漬けに。

PICTURE DIARY 2504SA2020

数独が面白い。確かに頭の違う部分を使う。調子に乗り、2つも3つも解こうとすると、頭が熱を帯びる。パンを焼く。オリーブオイルのパン、胡麻油のパン。粉、水、天然酵母、天然塩。本当に美味しい。全て飾らず単純が好い。

PICTURE DIARY 2404FR2020

せっせせっせと仕事をする。捕らえ難く、おぼろげな景色を磨くように。やがて磨いた景色に人が写り込み、反射し情景になる。光に包まれて、作品が何処かへ誘うようになり、流離う。そんな印象を持ちながら、光の輝きを携え仕事する。

PICTURE DIARY 2304TH2020

かなり以前だが、能を観たいと思い、詳しい知人に何を観るべきか訊ねた。すると、先に名人の誰某が亡くなり、今は名人が居ない、今、観ようと思うなら無駄であるからもう少し待つようにと助言を受けた。時が経ち忘れた頃、これを観よとの […]