‘PICTURE DIARY’

PICTURE DIARY 2703SA2021

天氣も好いし、明日の午後からは雨の予報が出ているので、花見の人出も多くなるだろう。星のアトリエでは必要最低限の仕事と外出。誰も招かず外に出ず。

PICTURE DIARY 2603FR2021

少しずつ歩む。常に想いを携えていれば、必ずつながりが生まれ、発展する。思わぬかたちで。

PICTURE DIARY 2503TH2021

雨の木曜日。高校野球の実況を聞きながら、ムーサ、9人の女神について思いを巡らす。野球は守備と攻撃。人間の性質や能力を球技で昇華しようとする競技のひとつ。9人の女神と9人の選手。それぞれが担う得意な役割を最大限に活かすには […]

PICTURE DIARY 2403WE2021

ハービー・山口氏に会う。一体何年振りだろうか。先頃出版した写真集”The Britz Kids”の撮影にまつわるエピソードなど、まるで昨日の出来事のように生き生きと。時間を忘れたい。

PICTURE DIARY 2303TU2021

代々木公園で仕事のミーティング。男四人、草上のブルーシートに座り、思い思いの飲み物に、差し入れのシュークリームを食べながら。誕生祝いにと赤い薔薇の花束をいただき、男四人のシチュエーションで薔薇の花束ね、と笑い合いながら太 […]

PICTURE DIARY 2203MO2021

誕生日。先祖と両親に感謝する。彼岸の頃を選び、産まれたのだな、と沁々想う。

PICTURE DIARY 2103SU2021

雨中、彼岸の墓参りに。誰も居ない墓地に花々が濡れ、墓石の間に間に鮮やかに映る。

PICTURE DIARY 2003SA2021

春分は宇宙の元旦だという。何事にも起点はある。人類の遺伝子や魂に組み込まれ刻まれて内在する、遠い記憶の果てにある始まりは、何かの終わりとしてあったのだろうか。ダーウィンの発表した進化論が、当時の世界をセンセーショナルな渦 […]

PICTURE DIARY 1903FR2021

夜、寝しなのうつつから夢の世界の入口へと、扉も何の標もない安寧に漂うひと時、説明であるようなないような氣ままな絵を添えた、この絵日記は日々雑感、備忘録という趣で記している。その日その時、素直に記憶の淵や心の奥底から意識の […]

PICTURE DIARY 1803TH2021

心配性は”心配症”という病気だという。何にせよ病気ということなら、治療法や治療薬があるのだろうが、貧乏性も”貧乏症”という病気なら、治療法と治療薬を知りたいし欲しいものだ。