‘PICTURE DIARY’

PICTURE DIARY 2501FR2019

実家の庭に古井戸があり祀っているが、正月に供えた鏡餅が無くなっていた。一体何者が持ち去ったか、あるいは食したのか。あの乾いてひびの入った硬いもの、犬や猫ではあるまい。

PICTURE DIARY 2401TH2019

出張。パーキングエリアで昼食。前回立ち寄ったのはいつのことだったか。何を食べようかと品書きを見ながら歩くと、あら!久し振り!と声が掛かり、蕎麦屋の姉さんたちが満面の笑顔でこちらを見ている。覚えていてくれたらしく嬉しい。そ […]

PICTURE DIARY 2301WE2019

青山のHADEN BOOKSでミーティング。終了して店主の林下さんに、伝え聞いた閉店の噂を訊ねると、1月いっぱいでとの返事。潮時はあるもので、より素敵な店を構えるための門出。辞して、麗しいファミリーに絵を届ける。絵を囲み […]

PICTURE DIARY 2201TU2019

昨日は久し振りに「いしおか」に行った。行き付けの蕎麦屋だが、昨年末来ご無沙汰で、「いしおか」の蕎麦をたぐる夢さえ見る程に遠退いていた。夕方、店が開くのを待ちかねて暖簾を潜り、お待ちしておりましたと言われながら味わうせいろ […]

PICTURE DIARY 2101MO2019

少しだがゆっくり過ごす。

PICTURE DIARY 2001SU2019

3日間は短い。辻徹さん、永田宙郷さんとの対談も楽しく終了し、学ぶところが多かった。夕方、高橋キンタローさん、真舘嘉浩さん、伊藤桂司さんが来てくれたが、3人揃うとナントカトリオ風で明るく楽しい。茨城クラフアート展、もう終了 […]

PICTURE DIARY 1901SA2019

昨日に続きスパイラルガーデンに午前11時から午後8時まで。多くの方が見えた。記憶や思い出のなかで、生き生きと。刻まれるべきことは、刻まれる。

PICTURE DIARY 1801FR2019

茨城クラフアート初日。横綱稀勢の里、引退。伝統工芸品に携わるようになり、伝統の文化とは何かということに考えを廻らす機会が増えた。相撲は日本の国技とされる。相撲はスポーツではない。柔道も剣道も空手も薙刀も弓道も、ぼくにはス […]

PICTURE DIARY 1701TH2019

金箔、銀箔を貼り、剥落した箇所を補修する。墨をぼかし整え描き上げる。サインを入れ、梱包する。休みを取り、深夜の搬入に備える。

PICTURE DIARY 1601WE2019

茨城クラフアートのための絵を2枚描き進める。クラフアートの未来像の断片を拾い、絵にする。頭の中の遺跡から独自の物語が発掘され、古代と未来が現在形の融和を示し現す。古い、新しいということではない今から未来への必要必然な夢。 […]