‘PICTURE DIARY’

PICTURE DIARY 2912TU2020

70’年代のサウンドを聴いていると、グルーヴィなノリに惹かれる。ラフでノーブルでハイセンス、ハードでデリケート。圧倒的な華と色気。コンピューターやデータに支配を許し、思い切りや大胆、やんちゃが影を潜め平均化し […]

PICTURE DIARY 2812MO2020

冬用のタイヤに替える。門松を飾り鏡餅を供え、年越しの準備のあれこれ。細やかであり大きなグルーヴを生む年末の譜面。ビバーチェ。

PICTURE DIARY 2712SU2020

冬至を界に風の時代に入ったという。それを識り、感じる人々が新しい時代を担うだろう。風にまつわる言葉や出来事、役割を考える。風の吹く街に生きて。

PICTURE DIARY 2612SA2020

亡き人々の意志に沿って生きる活かす変化する。

PICTURE DIARY 2512FR2020

いばらきデザインセレクション表彰式。水戸にて。選考委員として出席する。念入りな感染予防対策に担当スタッフの心遣いや緊張を感じる。速やかに段取り好く、予定した半分程の時間で終了する。デザインの質は上がったが、平均化も進んで […]

PICTURE DIARY 2412TH2020

クリスマスイブ。何かとても大切なことに氣付かないまま生きているような氣がする。危ういこの世界。

PICTURE DIARY 2312WE2020

スキップして帰る。最近したことがない。けんけん跳びも。

PICTURE DIARY 2212TU2020

風を切って走る。いつも音楽が聴こえる。

PICTURE DIARY 2112MO2020

乙女の肖像画、混合した画材の相性で、絵具がカンバスから剥離する。表情が予期せぬものになり新しい。剥がれ落ちた仮面のように、絵具の下に潜んだ顔が、乙女の本性を感じさせるようだ。今加える筆は無い。

PICTURE DIARY 2012SU2020

終わりは始まり。長年続けたことを止めるとしても、後を引き継ぐ者が居るように進められればよい。はたからどう見えるかは関係なく、して来たことを止めても必ず続きがある。今日、旧知の美容師がサロンを弟子に託し東京を離れた。時々戻 […]