‘PICTURE DIARY’

PICTURE DIARY 0306MO2019

隣の建築工事が先月末に終わり、やっと静けさが戻った。当たり前ということが貴重な日常。どのような物事であれ、変化には常にストレスが付きまとうものだが、どんな時でも自然に生まれる笑顔が一番。

PICTURE DIARY 0206SU2019

次の作品に取りかかる。昨日のライブを反芻しながらお茶をいただく。喜びや悲しみ、愛や憎しみ、あらゆる感情が作品を生む。心のフィルターを綺麗に手入れして、陰のものを取り除いていれば、いつでも自然に陽の表現になる。

PICTURE DIARY 0106SA2019

B GALLERYにてTHE ECCENTRIC ANCIENTS PROLOGUE HEARTS & STARSイベント、BEACH WALKER。ミュージシャン森 俊二さんと。のびのびとゆったりしたエレクト […]

PICTURE DIARY 3105FR2019

SINSUKEライブ。代々木上原MUSICASA。マリンバのソロステージ。若々しく溌剌とした減り張りのある演奏は気持ち良い。表現は人だ。

PICTURE DIARY 3005TH2019

近頃、身辺の顛末を考えるに、餅屋は餅屋。良かれと思い情に駆られ不馴れなことをするとややこしい。学習し向上を図るには、もうその時節ではないかも知れない。むしろそれは欲張りになる。真に和を求めるのなら、分担し得意なことのみ確 […]

PICTURE DIARY 2905WE2019

夜来の雨は上がり、空には涼しい雲のシェード。朝から訪れた洋服の展示会では、それぞれが工夫を凝らして人目を惹こうとする。むしろ極力目立たないようにと考えたとしたら、より素晴らしい考えが伝わるかも知れない。

PICTURE DIARY 2805TU2019

展覧会が始まり、来廊する方々。感性の共感する部分が前面に、未知の領域が背後に広がる。そこには探している何かの香りがする。未来に横たわる原始の黎明を感じる。

PICTURE DIARY 2705MO2019

魚屋が魚をさばくように次から次へと仕事をさばき、刺身にする。

PICTURE DIARY 2605SU2019

落ち着いた時を過ごす。星のアトリエのオレンジ色の薔薇は、花の盛りは過ぎたが、枯れる美しさを見せている。少し離れたところで小さいながら凛としたラベンダーの花。盛衰代わるがわる。

PICTURE DIARY 2505SA2019

展覧会初日。プロダクトデザイナー川合辰弥さんと対談。デザインとアート、我々のDesArtプロジェクトについて。あらゆる表現や存在には、過去現在未来が同時にある。