PICTURE DIARY 2701SU2019

pd20190127s
ココロヲイレカエル。ソンナキモチノヒ。

PICTURE DIARY 2601SA2019

pd20190126s
節句に合わせて賀状を書く。年末年始は忙しく、今頃が良い頃合いとなる。正月に頂いた方々への返礼が主だが、やっと。亥を描くが、独特な筆致の半抽象のようである。感謝と祈りを込め、手が素早く動く。

PICTURE DIARY 2501FR2019

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実家の庭に古井戸があり祀っているが、正月に供えた鏡餅が無くなっていた。一体何者が持ち去ったか、あるいは食したのか。あの乾いてひびの入った硬いもの、犬や猫ではあるまい。

PICTURE DIARY 2401TH2019

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出張。パーキングエリアで昼食。前回立ち寄ったのはいつのことだったか。何を食べようかと品書きを見ながら歩くと、あら!久し振り!と声が掛かり、蕎麦屋の姉さんたちが満面の笑顔でこちらを見ている。覚えていてくれたらしく嬉しい。そう言えばいつも蕎麦だったことも思い出し、ご無沙汰です、と言いながら予てより決まりの一品をいただいて目的地へ。

PICTURE DIARY 2301WE2019

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青山のHADEN BOOKSでミーティング。終了して店主の林下さんに、伝え聞いた閉店の噂を訊ねると、1月いっぱいでとの返事。潮時はあるもので、より素敵な店を構えるための門出。辞して、麗しいファミリーに絵を届ける。絵を囲み喜びの声を聞き、笑顔と笑いに包まれて、豊かなひとときを共に過ごす。平和は微笑みから始まる、とはマザーテレサの言葉。

PICTURE DIARY 2201TU2019

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昨日は久し振りに「いしおか」に行った。行き付けの蕎麦屋だが、昨年末来ご無沙汰で、「いしおか」の蕎麦をたぐる夢さえ見る程に遠退いていた。夕方、店が開くのを待ちかねて暖簾を潜り、お待ちしておりましたと言われながら味わうせいろの美味いこと、喉越しの見事なうどんもいただき満悦。忙しいと好きなものから遠くなる。

PICTURE DIARY 2101MO2019

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少しだがゆっくり過ごす。

PICTURE DIARY 2001SU2019

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3日間は短い。辻徹さん、永田宙郷さんとの対談も楽しく終了し、学ぶところが多かった。夕方、高橋キンタローさん、真舘嘉浩さん、伊藤桂司さんが来てくれたが、3人揃うとナントカトリオ風で明るく楽しい。茨城クラフアート展、もう終了か、と呆気ないほど。撤収、搬出までのフルコースを早食いしたような。

PICTURE DIARY 1901SA2019

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昨日に続きスパイラルガーデンに午前11時から午後8時まで。多くの方が見えた。記憶や思い出のなかで、生き生きと。刻まれるべきことは、刻まれる。

PICTURE DIARY 1801FR2019

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茨城クラフアート初日。横綱稀勢の里、引退。伝統工芸品に携わるようになり、伝統の文化とは何かということに考えを廻らす機会が増えた。相撲は日本の国技とされる。相撲はスポーツではない。柔道も剣道も空手も薙刀も弓道も、ぼくにはスポーツ、つまり国際的な競技ではない。国技とは、この国の歴史や文化に深く根差した伝統文化の典型的な道のひとつである。どのように継承し護るべきか充分な思索と配慮が要る。