NEWS-日本クラブWEBギャラリー 「日本から世界へおくる灯り」展

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日本クラブWEBギャラリー企画展
「日本から世界へおくる灯り」展
– 地域で育まれた水府提灯の伝統と革新 –
会期:4月22日金曜日~6月2日木曜日
場所:日本クラブWEBギャラリ

昨年の東京オリンピック開会式では、やぐらに組まれたたくさんの提灯が紹介されました。日本クラブWEBギャラリーでは、10回目の特別企画展として、日本の文化を代表する伝統工芸品の一つである提灯を取り上げます。江戸御三家のお膝元、水戸藩は、藩の経済を支える産業の一つとして、当時、必需品であった提灯の製造を奨励しました。以来、水戸は、岐阜、八女と並ぶ、提灯の日本三大産地の一つとなりました。水戸藩で作られた水府提灯/すいふちょうちんは、骨格となる竹ひごを一本ずつ輪にして糸で結う一本掛けという工法で作られ、頑丈な事で知られています。現在も工法を変えずに和紙を貼った奉納提灯・祭り提灯・看板提灯などが作られています。本展では、水府提灯を取り上げ、私たちが日常生活を送るうえで欠かすことのできない灯りの器具として使用されてきた提灯の歴史と製造工程を紹介します。茨城県には、提灯作りに欠かせない丈夫で良質な和紙/西ノ内和紙の産地があり、その他の材料も供給できる水源や自然に囲まれた地域特性があります。

150年続く老舗「鈴木茂兵衛商店」第七代目当主の鈴木隆太郎氏は、時代に翻弄されながらも伝統工芸品としての提灯作りを維持しつつ、一方で、作品がMOMAニューヨーク近代美術館に永久保存されている現代アーティスト兼グラフィックデザイナーのミック・イタヤ氏の閃きや、若手による先端技術を取り入れることにより、提灯の特製を最大に活かしながらも現代の機能性が加わり、インテリアオブジェとしても飾れる「すずも提灯」を誕生させました。

本展では、代々引き継がれてきた「水府提灯」と、それがまるで蛹が蝶となって世界中に羽ばたきだした「すずも提灯」にスポットを当ててご紹介いたします。

主催:日本クラブ
協賛:J.C.C. Fundニューヨーク日本商工会議所基金
協力:関彰商事株式会社
キュレーター:津延美衣

バーチャル・オープニング・レセプション
「日本から世界へおくる灯り」展
– 地域で育まれた水府提灯の伝統と革新 –
日時:4月22日金曜日 午後7時〜8時/アメリカ東部夏時間
23日土曜日 午前8時〜9時/日本時間
参加費:無料
任意でフロントワーカーたちへのお弁当プロジェクトに寄付
先着500名様まで

日本国内での提灯の歴史や使われ方、水府提灯からすずも提灯に至るまでの時代背景とそれらの製造工程を鈴木茂兵衛商店の鈴木絋太氏が制作した映像によりご紹介致します。また、革新的に進化を遂げた『すずも提灯』について、鈴木隆太郎氏とミック・イタヤ氏にライブ出演を頂き、対談形式にてお話を伺います。

エンターテイメントは、灯りとしての提灯が、一方で暗闇の中において魔を斬るといった幻想的な意味合いを含むことから、それに通じるイリュージョニスト・マジシャンであるメイガス氏を迎え、マジックをご披露頂きます。

お申し込みはこちら

*ウェビナーは日本語で進行されますが、WordlyのリアルタイムAI 翻訳により英語字幕でご覧いただけます。
*このイベントはZoomによるオンライン・イベントです。実際のイベントは日本クラブ会館では実施しておりません。
 


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春の日曜日。部屋がねむねむの匂いになる。


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電氣のスイッチは入れるときに大きな電力が流れるという。人も同じと思う。アイデアが出ない時など、良い考えが降りて来ないかなど机にかじり付いて草臥れるが、一度スイッチをオフにして休憩し、再開するととたんに新鮮な瞬発力が加わり、素晴らしいアイデアが生まれることがある。ポジティブストレスに注意は要るが。


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自転車を買ってもらった子供の頃、転んでいい、と覚悟を決めたら乗れるようになった。補助輪や、後ろで手を添えてくれる人を頼りにしているうちはおぼつかず、補助輪を外し、一人で練習し始めて何回か転んだが、すぐ乗れるようになった。どのようなことも覚悟が大事と今更ながら。


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久し振りに伝統工芸士、友禅染の石山さん、紙の里の菊池さんに会う機会を得る。お二人ともお元氣で変わりない。それぞれの作風や主題も、より深みも幅も増している。楽しみが広がる。


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表現の出発点は大事。そこに未来への全てが在る種のようなもの。初期の表現から脱皮し続け、辣韮や玉葱のように、剥いたら剥ききって種や芯が無いものも良い。それこそ表現の無限だ。


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春来る 雪の清めの 誕生日


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春分。この日が好きだ。昼と夜とを等しく分ける宇宙の理。一瞬でも天地平等を感じる心と身体は天体。


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子供の頃から好んで絵を描いたのは、言葉で説明するのが苦手だったから。または、単に言葉を操るよりも絵を描くのが得意だったから。今でも言葉で何かを説明することを、間怠いと感じることがある。そんな時、何を言おうとしているのか分からなくなる。あるいは自分の発している言葉の意味が分からなくなる。


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昨日から雨模様。天からの氣を充分に受け入れて過ごす。


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疫病、戦争、災害。天災を防ぐのは難しいが被害を小さくすることは出来る。戦争は起こさないように出来る。疫病もいずれ根絶出来るだろう。愛のある備えが大切。


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昨夜は大きな地震があった。被害が小さいことを、そして人々の心に痛みや傷が残らないように祈ります。


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提灯の打ち合わせをしていて脱線。幼馴染の社長、隆ちゃんと一緒に通った小学校の校歌を歌い、よく覚えているなあ、と感心しきり。それならと一緒に通った幼稚園の園歌を歌うと、俺は覚えていないと、びっくりされ呆れられた。


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楽しいことに集中して夢中になると、時間の経つのを忘れてしまう。忘れるための時間は貴重だ。


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春の散歩道を歩いていると、いきなりせっかちな夏に出会う。無理もない。夏の野郎は、もとより空氣を読まない奴だ。ぐずぐずしている冬にも困る。


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なにやらかにやらするうちに、あれ?と夜中になる感じ。


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この数週間、頭の中でぼんやりと遊ばせていた考えをスケッチする。こんなものと思う反面、こうも出来る、という道も見える。取りとめない。明日明後日でまとめ、遊びに区切りを付ける、ずっと遊べるように。


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いつものように、目の前のことを精一杯やる。今日のうちに終える、明日につながるように。


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長い間ドラムを叩いていない。体や頭の中で鳴っているリズムとサウンドがある。そろそろ外に出したい。


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自由は尊く脆く危ういものだ。人の手からあっという間に離れて行こうとする。残るものはただ謳歌した時代の請求書と、沈黙の捨て台詞だけ。そんな世界でよいはずがない。平和を願う。


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紀尾井町サロンホールに、2枚のGuadian Museを飾る。音楽の女神が見守り護るステージで、日々美しい調が奏でられるだろう。空気を震わせ揺らし、心を柔らかくする。


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人は自然界の恩恵で生きる。自然界に対し人は何をもたらしているか。人と人が争いを起こしている場合ではない。


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亡き友に、感謝と祈りを捧ぐ。もうすぐ一年が経つ。一緒にする予定だった仕事は、ゆっくりと、ゆっくりと、時の流れを思い出すように進んでいる。


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足湯をすると体温が上り発汗する。冬の間に蓄積した毒素を、汗と共に流す。身体の仕組みも変わる季節の変わり目。


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鼎談取材。伝統工芸と未来について話す。温故知新。古きを訪ねて新しきを知る。訪ねかたと知りかた、そして知ったことの活かしかた。自然と人の有り様と未来。


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雛祭。板谷波山生誕百五十年。会社の設立記念日。三十四周年になる。耳の日。馬耳東風になりがちなので、努めて人の言うことをよく聞いて。


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先ず題材をイメージするのが始まり。次にイマジネーションを発揮し、メモやスケッチをする。素材が出揃ったらパズルの組み立てに入る。醸し出す言葉をヒントに吟うように。


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昨夜は夜更かしをして、起床がゆっくりになる。いつも早くに目覚め、運動と朝食を催促する猫たちも、氣を遣っているのか、遠慮がちに物音もたてず大人しい。春眠の様子だ。


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つくば、関彰商事でのインスタレーション”エスキャットの夢”は好評をいただき、明日3月1日から”エスキャットの夢・春”として、部分的に彩りも春らしい内容に替え、再度4月28日まで延長することとなった。設営しながら、皆笑顔になる。


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梅の香が漂い、微かな風も温み、春の氣配に疑いはない。和菓子と茶が似合う日曜日を喜ぶ。


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植木鉢の土、乾くのが早い。水をたっぷりと。星のアトリエ、紅梅、白梅が開花する。今春は同じ日に示し合わせたように。


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短氣は弱氣のことか。氣長に強氣で行く。今日の印象。


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今日の青空、あまりに青くて驚いた。こんな青があるのかと。思わず色見本帖のカラーチップを見て探そうかと思うほど。瞳の奥に仕舞う。


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絵やデザインについて、元来師匠の居ない身としては、尊敬、敬愛する人々の全ては師と心得る。


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2が並ぶ日。何かしらに特別な意味を持たせるのが好きで得意な国民性。遺伝子の意志を感じる。


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言葉遣いは難しい。ああ言えばこうという弾みある会話は苦手で、どうしてもゆっくりになる。自分が何を言おうとしているか、返事しようとするうちに、話題など忘れてしまう。自分の世界の迷路から出る言葉は独り言のようになる。会話は難しい。間のない会話は楽しいが反省がある。


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昨夜の夢はリアルで面白かった。幾つかの実現可能なアイデアがある夢の物語。夢の中にも住んでいるのだな、という実感のある夢。


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最近食の好みや量、食事の時間など、身体の要求が次の段階に入り始めたと感じる。色々な場面で、一定の調子や安定を求めがちだが、いつでも変化は当然で必然だ。柔らかい心と身体を持つ。


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感じていたことの意味を知る。子供の頃から学校での勉強は好きになれなかった。絵やデザインが得意で美大に進み、充実した。学校の勉強が楽しくないのはおかしい。学ぶことが楽しく、夢中になれないというのは不自然だと思う。勉強に馴染めないようになる教育の仕組みがあるのかな。


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色々な処で変化の風が吹く。炎は風では消えず、穏やかで豊かな、暖かい火種として携えることが望み。平和を願う。


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何処にも偏らない歴史を知りたいと思うのだが。


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陶芸に窯変という現象があるが、自分の描く絵に起こらないかと妄想する。思う通りにならないものが、思わぬ状態と効果を生む楽しさ面白さ驚き。熱の性質と量による。


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昨夜の雪の残る朝。遠目に筑波が白く、薄絹をまとうように輝いている。


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外への旅が出来難い分、内への旅に出る。果てしない。