PICTURE DIARY 0204MO2018

pd20180402s
搬入の作業は楽しい。今回のCOSMYTH 2 LIGHTSは、作品のレイアウトなど何も考えずにギャラリーに着いた。白い壁を見たら、絵を描くように作品を配置する。全ては絵の心から発し帰結する。

PICTURE DIARY 0104SU2018

pd20180401s
朝食やブランチの時間には、モーツァルトが流れている。日曜日はベートーベンの6番「田園」も良い。食事の時間に音楽は無くてよいとも思うが、食事の時間がより楽しく、気持ちも体も喜ぶのは確か。

PICTURE DIARY 3103SA2018

pd20180331s
注文した額が届く。絵を入れると絵が一段と引き立つ。額は素敵な窓であると同時に素晴らしい友人でもある。景色やその人を彩る大切な存在。景色やその人以上でも以下でもなく、相応しい佇まいの静かな友達。

PICTURE DIARY 3003FR2018

pd20180330s
星のアトリエで3月生まれの誕生ティーパーティ。ケーキなども去ることながら、大好物の煎餅をたくさんいただき満悦。MUMIC第13回、Smell Barで2ヶ月振り。昼までにはF60「S.A.」のポートレイトを描き上げる。いつものように音楽と共にゆったりとした楽しい時間が流れて行く。

PICTURE DIARY 2903TH2018

pd20180329s
しもだて美術館へ、星のアトリエから作品を運ぶ。続いて作品倉庫で展覧する作品の確認や打合せなど。過去の自分の作品と対面すると、今はもう同じものを描くことは出来ないと思う。感性や技術の両面で難しいことだ。常にその時にしか成し得ないことがある。

PICTURE DIARY 2803WE2018

pd20180328s
DESIGNとARTの仕事をする者として、それらをDESARTと呼称し、DESARTISTと肩書する。DESIGNやARTとは別け隔てるものではなく、自身内部の空想や印象を、具体的な実体を持つ存在として創造する仕事という観点から、全ての人為的表現は融合されるものだ。ミック・イタヤ=板谷光徠の創るものの全て。

PICTURE DIARY 2703TU2018

20180327s
2ヶ月の間手付かずだった絵の続きを描きはじめる。絵にどうなりたいか訊ねながら。

PICTURE DIARY 2603MO2018

pd20180326s
さて、次は3年連続3回目になるARTCOMPLEX CENTERでの最近作展。毎年名残の桜の美しい4月始めの開催だが、今春は開花が早く、好天が続いていることもあり、展覧会初日の3日頃には既に桜は終わっているかなと思う。展覧会の予定が出た作春の段階で、もう少しずつでも展覧会と展覧会に間が空けばと思いはしたが、これも定め、3つの展覧会が続く。先の茨城クラフアート展のスパイラルガーデンで発表した6作品は、参加する今年の主な展覧会に可能な限り出品する予定でいる。簡素で派手さを排した6作品は、密やかだが充分に未来への心構えを現している。

PICTURE DIARY 2503SU2018

pd20180325s
花見で賑わう砧公園、世田谷美術館へ石山兄弟「JYOMON VOODOO」展を見に行く。極彩色の石山土偶とも言うべき彫刻作品と、呼応した原始の想念を感じさせる友禅染の大作が、明るい展示室にあっけらかんと出迎える。縄文時代から現代未来への魂の遍歴を想う。帰り道、弁当を買って花見客を見ながら食べる。

PICTURE DIARY 2403SA2018

pd20180324s
一昨日から誕生日のメッセージをたくさんいただいた。FBなどをしていなければこのような嬉しいことはないだろう。たった一言でもその日その時その人のことを想う言葉。心からありがとう。