PICTURE DIARY 0208MO2021

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美大に入り、音楽やデザイン、アートの話が合い、卒業後もデザインスタジオとバンドを一緒にやったり思い出は宝。一昨年のオバンドス、U.F.O.クラブが最後のステージになった。扁桃炎で高熱を出し参加出来ず。来てくれた皆や仲間たちに助けられ申し訳ないと思っている。また一緒にやろう、ナギ。

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PICTURE DIARY 0108SU2021

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DVDで¨華麗なるギャツビー¨を視る。ロバート・レッドフォード、ミア・ファーロー、脚本フランシス・フォード・コッポラ、男達の衣装はラルフローレン。久し振りに視ると、以前は見えなかったものが見える。フィッツジェラルドが小説を発表した’20年代、映画化された’70年代初頭、そして今。更にこれからを感じる。変わらない何かと選ばれた台詞。

PICTURE DIARY 3107SA2021

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月末土曜日。子供の頃の夏休みの楽しみは、母の実家での田舎暮らし。街の生活には無い自然との交わりの日々。冒険旅行から帰りたくない。

PICTURE DIARY 3007FR2021

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黒揚羽が悠々と庭を飛ぶ。格別好きな蝶々。理由は判らないのだが、神聖な氣持ちになる。

PICTURE DIARY 2907TH2021

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新しい絵の下描きをするが、依頼人は誰が描いたか知られて欲しくないという。世界的に有名な遊園地の仕事などではそのような匿名の約束があったが、絵やデザインを見れば、誰の作かすぐに分かると思うのだが。

PICTURE DIARY 2807WE2021

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はて、今日は何をしただろう。ただ暑かった。子供時分の夏は、30度を越える日は余り多くなかった氣がする。炎天下の原っぱでさんざん遊び、井戸水を頭からかぶると、冷たさに頭の芯からキンキンした。あの夏はこの夏ではない。

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台風8号、東京からは逸れる。所用があり外苑付近を通ろうとするが、バリケードがあり絵画館や競技場には近付けない。以前、神宮球場前の集合住宅に住んだことを思い出す。お陰でスワローズファンになり、時々試合を観に行った。

PICTURE DIARY 2607MO2021

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この季節は特に、絵を描いているとカルシウムを消費するスピードが速い。幼時から人一倍必要な体質なのだろう、不足を補うため、かかりつけの医者からカルシウムの注射を受けた記憶がある。海の中の生活の遠い記憶。

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PICTURE DIARY 2507SU2021

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久し振りにのんびり過ごす。氣持ちを楽に、心に余裕を。世俗を忘れ、魂が生き生きとする世界に遊ぶように。いつものんびりしているか。

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大いなる勘違いに氣付く。

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東京上空でブルーインパルスが展示飛行をした。五輪を描く練習。高度な技。見ることは無かったが、五輪以外に描くモチーフがあるとしたら。

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アトリエのサンルームでお茶。さすがに暑いが、風を感じながら、だらだらとくつろぐ時間が好きだ。一体何度あるのだろう。計ろうかと思うが、何度あるのか数字を知るのは野暮。ここは想像する楽しみ。

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根氣よく、粘り強く続けることが、ただひとつ出来ること。生きる。生かす。

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外に出たら、眩暈がするような暑さにたじろぐ。緩やかな風の通り道を見付け、ネコの氣持ちになる。風の通り道を流れるのは、風だけではない。

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“ムー一族”で日吉ミミが歌った¨世迷い言¨が頭に浮かぶ。阿久悠作詞、中島みゆき作曲。「真夜中 世の中 世迷い言 上から読んでも 下から読んでも ヨノナカバカナノヨ」。

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PICTURE DIARY 1807SU2021

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なかなか描けなくて四苦八苦していた絵がすんなり描ける。いつも聴くラジオ番組が急に違う番組になり、そうなると一日は違うリズムになるものだと面白がっていたら、良い方に効いた。仕事用潤滑剤の成分と効能は表示通りではない。

DESIGN NEWS – 紀尾井町サロンホール シールド

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SHIELD DESIGN
KIOICHO SALON HALL
GUARDIAN MUSE “Ki” & ”Oi”

Design & Art Work : Mic*Itaya
Design Assist : Ayako Sakai / Mic*Itaya Design
Construction : Nomura Co.,Ltd.
Client:Milieu Terrace Inc.
Date : 15022021

https://kioichosalonhall.com/?page_id=87

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19日の月曜日は休日だと思っていた。既に組んでいた予定の通り。融通が利かないところがある。融通を利かせないところがある。

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絵を描く。ひたすら描く。蝉が鳴く。ひたすら鳴く。蝉を描く。ひたすら描く。絵が鳴く。ひたすら鳴く。絵が描く。ひたすら描く。蝉を鳴く。ひたすら鳴く。蝉が描く。ひたすら描く。絵を鳴く。ひたすら鳴く。絵を描く。

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人と人と出会いの縁は尊い。軽んじてはならない。去るからと云い追うはならない。季節に似て巡り来るもの。

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アトリエで夏の呼鈴を鳴らしたが蝉は鳴かない。夏はそこまで来ているはずと思い、窓を開けて伺っていたが、夏は挨拶なしで部屋に居た。どこから入ったのか遠慮を知らない。カーテンを揺らすこともなく。

DESIGN NEWS – DEMENTOS/Record 2018 Remaster

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MIC*ITAYA DESIGN Record
DEMENTOS/2018 Remaster

ARTIST : YASUAKI SHIMIZU
TITLE : DEMENTOS

Creative direction by Mic*Itaya (Tabou)
Colourization : Takeo Ogiso
Design : Tabou/Power of Beauty
Graphic Division Visual coordinator : Takashi Furui
Thanks to Peter Spain, Mark Thompson, Nikki Racklin, Bunpei Matsuki, Shinji Kanoh, Casio Computer Co., Ltd.
Released in 1988 by Invitation (Victor Music Entertainment)

2018 reissue Remastered by Eitetsu Takamiya (Flower Records)
Art direction by Mic*Itaya Graphic
Design : Ayako Sakai
Planning : Chee Shimizu, Takeaki Sakai (HMV record shop)
Management : Miwa Maki (Sateto)
Licensed by Victor Entertainment

PICTURE DIARY 1307TU2021

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写真家¨零¨、最初の展覧会。場所、環境、写真、映像、装置、暗闇を作るスポットライト、未来の懐かしさ、楽しみ、可能性について、伝える言葉は無い、暗闇に向けられたレンズがある。

PICTURE DIARY 1207MO2021

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昨日は大きな雹が降ったところがある。今日アトリエ辺りは晴れ、機嫌良く暑い。空模様を伺いながら挨拶を交わす。空からの挨拶はいつも飾り氣なく素直だ。

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PICTURE DIARY 1107SU2021

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世の中の、拭い去れない重苦しい空氣にまみれても、それらを消し去り、見る人を明るくする作品を描こうとする。

PICTURE DIARY 1007SA2021

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あたらしいものは、あたらしいひとからだけうまれるわけではない。ふるいものが、あたらしいひとのやくにたつように。あたらしいやふるいがもんだいなのではない。よにでるふさわしいじきや、ありさまがだけがある。

PICTURE DIARY 0907FR2021

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曇り空、時折雨が街を濡らす、頬を濡らす。晴れた空、街を渇かす、頬を照らす。心の中には日常を解き明かす分水嶺がある。

PICTURE DIARY 0807TH2021

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仲の良い犬と猫。犬の散歩に付いて行きたい猫。公園で犬の集い。犬たちの仲間に入りたい猫。散歩の犬の振りをする猫。猫のままでいいじゃない。猫なんだし、と犬。友達になりたいなら猫のままでね。

PICTURE DIARY 0707WE2021

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天の川。空に光る小さな点の星々。その一つ一つがどんな大きさなのか想像する。同じものが、それらの全てが身体の中にある。

PICTURE DIARY 0607TU2021

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緑生い茂る庭を、蜘蛛の巣を払い、草を掻き分けながら進む。ほんの二週間程で熱帯雨林のようになった。いや、ここは熱帯雨林だ。眼の端に蜥蜴が這うのを見た。得体の知れない鳥が鳴いている。黒い薄羽蜉蝣を道案内に進む小さな庭。何処へ。行先はシナプスの数だけある。

PICTURE DIARY 0507MO2021

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今では立派なグラフィックデザイナーとして独立したアシスタントA。彼女とアトリエのネコたちが仲好しで嬉しい。ナイスとアリスがアトリエに来た時に、「ネコとわたしとどっちが上ですか?」と真顔で尋ねた表情が忘れられない。

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PICTURE DIARY 0407SU2021

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以前読んだ高階秀爾”西洋の眼 日本の眼”を再読し始める。美の観点から西洋人と日本人の自然や空間、環境認識の差異を解きほぐそうとする。多岐に渡り、思わぬところで大きく深い。異文化の常識と非常識を知るところから。

DESIGN NEWS – JUPITER 2016/MIYAKO KODA

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MIC*ITAYA DESIGN CD ALBUM
jupiter 2016

ARTIST : 甲田益也子/MIYAKO KODA
TITLE : jupiter & in the shadow of jupiter
COMPILED BY TATSUJI KIMURA/dip in the pool
REMASTERED BY SEIGEN ONO
ART DIRECTION : MIC*ITAYA
GRAPHIC DESIGN : AYAKO SAKAI
PHOTOGRAPHY : YOSHIHIKO UEDA
HAIR & MAKE-UP : SABURO WATANBE
CLIENT : GRANDISC
RELEASE DATE : 2016

https://grandisc.com

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展覧会、展示会、映画、演劇、演奏会など、行きたい、見たいものは沢山ある。見たものは極端に少ない、その分見たものの意味は大きくなる。

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伝統工芸は自然環境と共にある。伝統工芸を育むことは、自然環境を保護し整えること。根本に疑いのない正しさがある。地球の未来を考える。

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雨中横須賀方面へ。アトリエから一時間。思ったより速やか。イメージと実際にはギャップが付き物。イメージしたら動くこと。

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氣もそぞろになりがち。見るものや聞くことに適切な反応が難しい。過剰、あるいは足りない。アンバランスを楽しみながら。

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笑っているのか、泣いているのか、判らない顔をしている。そんな顔を見ると抱き締めたくなる。ありがとうや、ごめんなさい、こんにちはや、さようなら、そんなありきたりで素直な言葉が溢れ出る。

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タブレットでツールのハイライトを視る。以前は放送が始まると、終了までTVにかじりついていたものだ。景色や駆け引きなどロードレースへの興味は尽きない。ピースな競技でありながら、勝ち負けの有るものは嫌だと感じる。「戦う」ということが最も洗練されたコミュニケーションだという考え方があるらしい。

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PICTURE DIARY 2706SU2021

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ヒカリエd47MUSEUM茨城展楽日。d design travel神藤編集長の音声ガイダンスを聞きながら廻る。丁寧な、氣の置けない解説。今とこれからを生きる上で大切なヒントが沢山ある。茨城定食も美味しかった。

PICTURE DIARY 2606SA2021

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土曜日や日曜日のような、氣兼ねなく仕事が出来る日にする仕事があるものだ。ゆっくりと進める。毎日の倹しい生活の中から生まれる耀くもの。それらを大切に扱う。

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ブルーベリーが美味しい。仕事で眼を酷使するので、視界が鮮やかに開けるような氣がする。氣がするというだけでも、心からの疲れがとれる。

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渋谷ヒカリエ8階d47MUSEUM”茨城展”へ。21日に再開した。丁寧な展示。2月の初日に伺い、また行こうと思ううちに、緊急事態宣言が発出され長い休みに入っていた。27日まで。短期間だか再開は心から嬉しい。スタッフや関係の皆様に感謝。

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展示会。お台場方面へ。なかなか行くことの無い辺りなので興味深い。窓外の景色は、白と灰色の曇り空を映し、小さく波打つ鉛色の海に、コンテナ船、岸壁に四つ足の動物のようなクレーン。不条理な夢のプロローグ、室内の展示品。窓ガラスを隔てた現実と非現実。