PICTURE DIARY 2609WE2018

pd20180926s
一昨日、昨日と咲かず、彼岸の明けと共に、渡りの舟に乗り込んだかと思った朝顔の花が幾つも咲いた。花は無くとも弦や種は残り、朽ちて果てても色彩は永遠にある。

PICTURE DIARY 2509TU2018

pd20180925s
材木倉庫の中は乾いた空気と木の香りが溢れ漂い、外の雨がトタン葺きの屋根を細かく乱打する音が、恐る恐ると聞こえている。薄暗く、所により暗闇となる奥の空間は、無限に高い天井を想像させ、同時に奈落や眼前の壁を錯覚し、足をすくませゆっくりと歩ませる。時間の流れ方が違う、空間の認識が違う。深い心地好さ。

PICTURE DIARY 2409MO2018

pd20180924s
休日だがデザイナー2人が星のアトリエに来て仕事。今では知恵を出さなければ仕事にならない、と言うラジオニュースのインタビューコメント、世のあらかたは知恵を出さずに仕事をして来ていたということなのか。いくつかのロゴとロゴマークのスケッチの合間に聞こえて来る。

PICTURE DIARY 2309SU2018

pd20180923s
絵を描く一日、絵を育てる。

PICTURE DIARY 2209SA2018

pd20180922s
人気のあるものを追いかけているうちは、何も新しいものは生まれはしない。

PICTURE DIARY 2109FR2018

pd20180921s
デザインの指示とミーティングをして、若い友人のアクセサリーブランドの展示会へ。何と素晴らしいインスピレーションに溢れていることだろう。帰路画材を手に入れ帰還。星のアトリエ近所にある文房具店が改装工事のため、しばらく休業とのこと。明日にでも挨拶に行こう。

PICTURE DIARY 2009TH2018

pd20180920s
もう嘆くまいと思った。知らせの届きかたは25年前に煙草を止めた時と同じだ。あの時、朝起きて伸びをしたら、もう煙草は吸う必要がないと知った。止める努力もする事なく。今日、車で短い坂道を下り、明治時代から続いている代々馴染みの煎餅屋に向かう途中、やはり代々馴染みの老舗カステラ屋を通り過ぎた辺りで届いた。もう嘆かなくてよい。古くからの店が廃業しても建物が無くなっても。着くと煎餅屋は臨時休業だった。小雨降る彼岸の入り。

PICTURE DIARY 1909WE2018

pd20180919s
何処に居ようとそこでするべきことをする。身体は毎日何を食べ何を飲むかで成り立つ。人格は毎日何処に居て何をするかで形成される。両方に具体的な考えを持ち、感じることを大切にして。

NEWS-MUMIC OPUS 017

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MUMIC/ミューミック第17回

New Rock Smell Bar
154-0011東京都世田谷区上馬1-32-3
03-3795-1055
smell-bar.com

PICTURE DIARY 1809TU2018

pd20180918s
夏の間毎日咲いたベランダの朝顔、ありがとう。強い陽射しと高い気温の日々に潤いをくれた。毎朝何色が何輪咲いたか数えた。今、花の数は少なくなったけど、明日の朝も楽しみにしている。