PICTURE DIARY 2501WE2017

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今野絢さん展覧会、銀座綿半ギャラリー最終日。縄文文化にインスパイアされた抽象。明るく朗々とおおらか。縄文土器は女たちが作ったと言われているが、縄文の文様や形は土を捏ねる手の赴くまま、導かれるままに形作られたらしい。やはり土の中に形が埋まっていたということ。そのように絵も描きたい。

PICTURE DIARY 2401TU2017

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全ての仕事というものは、自然の摂理に寄り添うものと心得る。

NEWS-ミック・イタヤ講演会 文化デザイナー学院/水戸

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茨城県水戸市 文化デザイナー学院にて、ミック・イタヤとアートディレクター西成田育男氏の講演会が開催されます。デザインワークや作品を紹介しながら、デザインとダブローの関係やヴィジュアルアートの可能性、そして地域の特性を生かしたデザインワークについて対談いたします。
入場無料、お申し込み不要で、どなたでも参加可能です。ぜひご参加ください。

日   程:2017年2月14日[火]
      16:30開場 /17:00開演 入場無料

会   場:文化デザイナー学院6階講義室
      〒310-0026 茨城県水戸市泉町1-3-22

主   催:茨城デザイン振興協議会 / 専門学校文化デザイナー学院

問い合わせ:茨城デザイン振興協議会029-293-6363
      専門学校文化デザイナー学院029-303-1010

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PICTURE DIARY 2301MO2017

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江國香織さん、森雪之丞さん新作連弾詩集発売記念朗読会「扉のかたちをした闇」、日本橋三井ホール。舞台としての詩の朗読、演劇の一歩手前、あるいは一歩先の試みと映る。共演者は神木隆之介、加藤貴子、演奏、園田涼の各氏。江國さん雪之丞さんの紡ぎ出す言葉は、確かに開け放した門の扉の向こう奥深くから聞こえる音だ。あるいは門の扉に押し付けられた耳。

PICTURE DIARY 2201SU2017

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今日出来ること、いろいろなしたいことはあるが、しないことにする。間に合う、あるいは間に合わないという言葉があるが、その言葉の通り、間に合うこと間に合わないことが歴然とある。人の行為や意志としてその時選べることはひとつきりだが、生き物として感じ、意識的無意識的に選んでいることは重層的だ。

PICTURE DIARY 2101SA2017

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Smell BarにてDJ。オーナーのゴエモンとは知り合って40年近くになる。いまだに今夜のように、知り合った頃と同じ気分で真剣に遊べる友。月に1回は「MUMIC」をやろうぜ、と盛り上がる。助手AはDJデビュー、工夫のある選曲で聴き応えがあり楽しめた。

PICTURE DIARY 2001FR2017

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出張。車走らす。本格的な雪にならずに良かった。夕食は幼稚園、小学校、中学校、高校と、同じ学校に通った仲間とその仲間のひとりがオーナーシェフをする店で。痛いし痒いし、くすぐったい昔話に大笑いのひととき。得難い友の暖かい心に触れる。

PICTURE DIARY 1901TH2017

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D.B.の肖像を描きあげる。1978年に描いてから39年後の2作目になる。明後日のMUMIC、smell barに飾る。

PICTURE DIARY 1801WE2017

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いくつかの用件があり、自由が丘の街を歩くが、この街も変化するのが早い。店や建物が泡のように現れては泡のように消える。そんな様子に情緒は無い。しかし変化は当たり前のこと、不意をつかれるのが困りもの。

PICTURE DIARY 1701TU2017

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寒い日が続きいかにも冬。