PICTURE DIARY 2407TU2018

pd20180723s
OBANDOS、「さわやか革命」に出演。バンド、LOVE JONESの絵理子さん主催。宝物のような時間が動く。有近さん久し振り。有近さんのMOON RIVERからSPACE ODYSSEYへのメドレー、美しい表現捨て置けない。イメージが沸々と広がり、とめどない。

PICTURE DIARY 2307MO2018

pd20180724s
猛暑続く。熊谷で41.1度を記録。観測史上最高気温とニュースが伝える。ひとつひとつの動作に時間がかかる、あるいは、かける感覚。

PICTURE DIARY 2207SU2018

pd20180722s
スケッチする。続けて何枚も何枚も。考えない。ひとつのことだけ、鳩が飛ぶ軌跡のことだけ。何が軌跡を生むのか考えるのは無駄ではない。ただ考えが答にたどり着くことはない。鳩は常にたどり着く。考えがあろうがなかろうが。そんな風にスケッチし、デザインする。

PICTURE DIARY 2007FR2018

pd20180720s
暑さの続くなか、涼を求めるようにN.の歌声を聴くSMELL BAR。H氏がALAIN MIKLIのエキセントリックなメガネを持参し、かけてみる。似合う!という声、近付きたくない!という声。扉がひとつ開いて、どちらにしても素晴らしいものを見ると心踊り笑顔になる。

PICTURE DIARY 1907TH2018

pd20180719s
N.のポートレイト仕上げる。ことさら淡々と描く。ワックスペンシルを使いきり、夕方画材を仕入に出る。いしおかでおろし蕎麦。CDを何枚か。馴染みのある、今は見馴れぬ街を歩く。見知らぬ、そして2度とすれ違うことのないであろう人々と呼吸する。

PICTURE DIARY 1807WE2018

pd20180718s
午前中、星のアトリエ近くのポストに手紙を投函する。チリチリする暑さとまとわりつく湿気。たった3分もかからない距離だが、日中の外出はこれきり。淡々とN.の絵を描く一日、気が付くと陽が翳り、絵のための時間は終了。今日はN.の命日だったと知る。

PICTURE DIARY 1707TU2018

pd20170717s
新宿へ。展覧展示のためのスペースを下見する。好印象。組立方次第。上手に間抜けることが肝心。色気や華といったチャーミングについて心掛ける。そう言えば、N.のレコードアルバムやCDアルバムが手元に無い。金曜日のMUMICに間に合うように。

PICTURE DIARY 1607MO2018

pd20180716s
N.のポートレイトを描き進める。キャンバスに下描きをし始めたら、下描きに使用したグリースペンシルの線とタッチの行き場の無い感じが気に入る。このまま完成させようと思う。

PICTURE DIARY 1507SU2018

pd20180715s
ほぼ半日、いくつかの手紙や葉書などを書く。星のアトリエの小さな庭を囲むコンクリート塀の補修工事。昨日型を外されて剥き出された新しいコンクリートが炎天の陽に晒されて白い。ささやかな身の回りの美のあれこれについて整える。何をもって美とするかに決まりは全くない。こだわりという言葉は座りが安定せず儚い。

PICTURE DIARY 1407SA2018

pd20180714s
日本橋三越美術サロン、高校時代の同級生、町田博文さんの個展。丁寧に描き込んで王道の作風。ヒカリエ8階ギャラリーでは茨城クラフアート展示台、ユニサステーブルを工作してくれたアーリークラフト、齋籐昭彦さんの展覧会。端正で細やかな仕事。淡島通り、プラスチックス島武実さんのアートショップPREFABのオープニングレセプション、藤原ヒロシさんと、立花ハジメさん、ERIさんのLAW POWERSライブ。開放的でストイックな熱い演奏。PICTURE DIARYのビジュアルはPREFABで久し振りにお会いした写真家、三好耕三さんより。