PICTURE DIARY 2605SA2018

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久し振りに昼寝などしてゆっくりと過ごす。

PICTURE DIARY 2505FR2018

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MUMIC第14回。ロバート・フリップの肖像画を掲げて。R.F.は好きなミュージシャンたちとの共演も多く、愛聴盤は数知れない。「夜のプレイリスト」売野氏の5夜連続の最終夜。かの香織さんのアルバム「裸であいましょう」を選んでいる。売野氏の語るかのさんとのエピソードや想いがほとばしり、同じ時代を生きて来ているシンパシーを感じる。同時に、これからするべきことがイメージ出来る内容が嬉しい。売野氏の5つの夜は、5つ宝石のような密度を持ち、宝石を透して未来への光が見える。

PICTURE DIARY 2405TH2018

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車を走らせていると、金色の光の射す荘厳で雄大な天使の梯子に出会う。空と大地とが広く見渡せる場所でないと見ることの出来ないスケール。還り着くと、修繕中だった星のアトリエの屋根が、赤茶色から美しい青になっている。今までと正反対の色なので、星のアトリエが太陽や月や星の光から受け取るメッセージに変化が生まれるだろうと思う。

PICTURE DIARY 2305WE2018

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星のアトリエ屋根工事、雨が降りはじめたので職人帰る。夜になりNHKFM、作詞家売野氏、ブライアン・フェリーとロキシーミュージックの「夜のプレイリスト」。星が降りはじめたので気持ち良く眠る。

PICTURE DIARY 2205TU2018

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水戸へ。茨城クラフアート懇親会。3月のスパイラルガーデンでの展覧会からちょうど2ヶ月が経ち、舞い上がった気持ちや想いも、既に静かに沈殿した頃合いかと思う。9人の伝統工芸士と旅する道程の道標。ここからが冒険旅行の始まりだ。

PICTURE DIARY 2105MO2018

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ニュースで、ハリー王子様とミーガンさんの結婚式報道を視て、世界中の人々が愛の物語を喜び、祝福しているのだと感じた。今の世の中でひときわ夢に溢れて、60年代のヘップバーンの映画や、アメリカのハッピーでフェアリーなアニメーション作品のリアルな物語の実写を体験している気持ちになり、一部始終全てが心地好い幸福感に充ちた雰囲気に彩られている。世界中が真に求めるものを現す素直。素直という言葉や状態が好きだし貴いと思う。

PICTURE DIARY 2005SU2018

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しもだて美術館、ART in LIFE、茨城クラフアートのワークショップ、小室 久氏とご子息の太郎さん。「継紙を作る」。一部始終を見せていただいた。当然だが知らないことばかり。一つ一つの作業工程は単純で当たり前なのに、確かに細部にこそ宿る天使がいるのはどの仕事のどの手作業にも言えること。千切るように押し切った薄い料紙を、さらに紙やすりで薄く削るのだが、240番程度の粗めでないとツルツル滑って紙が引っ掛からない。力を入れ過ぎると削れ過ぎて欠落してしまうので加減が重要。紙と紙を貼り、継ぎ目に段差を無くして筆が滑らかに走るようにするなど、言われれば当たり前なことばかりだ。集中するとあっという間の2時間。手伝う天使の居る時間。

PICTURE DIARY 1905SA2018

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どうやら屋根を見た出入りの工務店の親方によると、割れた屋根瓦のコーキング剤が瓦の性質と合わずに剥離して、以前の工事では瓦を取り換える訳にはいかず、ひびが入っている瓦がかなりの数ではあったのだが、元々は灰色の瓦を補修して、屋根全体を赤茶色のペンキで塗っていたらしく、剥離しはじめたコーキング剤がヒラヒラと風になびく白い紙テープのようになって、隣家を解体中の鳶の目に止まり、雨漏りは大丈夫かと、お節介かも知れないがなど言いながら知らせてくれたわけだ。かくして本日、星のアトリエにも足場が組まれ、街の一角は工事現場だらけになった。ところで、同様の物言いで屋根の工事を促す営業の手口がはびこっている噂がある。

NEWS-マルシェ ルカドー/茨城県近代美術館

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Le Cadeau/ルカドー

茨城県近代美術館にて「おくりもの」をテーマにしたマルシェ「Le Cadeau (ル・カドー)」が開催されます。イベントビジュアルはミック・イタヤのイラストレーションです。当日は57店舗が出店。飲食、クラフト、フラワーショップに、ヨガやピラティスの屋外エクササイズコンテンツも充実。大切な友人や家族と共に過ごす週末にぴったりのイベントです。「花」にまつわる出店者による茨城フラワーマーケットも同時開催。皆さまぜひお誘い合わせのうえご来場ください!
★”Le cadeau”フランス語で「おくりもの」の意。

開催日 2018年6月2日 土曜日 3日 日曜日
時 間 9:30~16:30 
会 場 茨城県近代美術館
    〒310-0851 茨城県水戸市千波町666-1
    ▶MAP

料 金 入場無料


【イベント情報】
ミック・イタヤ デザイン提灯でおなじみの鈴木茂兵衛商店も出店いたします。
ルカドーオリジナル提灯を限定生産・販売。

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■ぶらり提灯/ルカドーオリジナル 各種¥3,000 限定生産
ミック・イタヤが描いたルカドー メインビジュアルをあしらった提灯。
限定生産のため無くなり次第終了とさせて頂きます。
※当日直筆のサインやイラストが入っているものも販売する可能性がございます。

■ぶらり提灯/リメイク家紋 各種¥3,000
人気の「和柄」「リメイク家紋」を取り揃えております。
夜の散歩やお祭り、花火大会のお供に。

■文字入れ提灯(3日 日曜日のみ)¥3,000 所要時間10分程度
紫地の提灯に白字で好きな文字をお入れいたします。
・混み合った場合はお待ちいただくことがございます。

■かんざし提灯 各種¥2,000
人気のかんざし提灯は飾りも一新し販売いたします。その場でシールをつけるワークショップも行なっております。

その他MICシリーズやすずも提灯グッズ(バッジ/手ぬぐい)取り揃えております。

PICTURE DIARY 1805FR2018

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ライ・クーダーの新しいアルバムを車の中で聴く。アルバムのジャケットは古い街角と帽子の男だが、夜の家でも朝のアトリエでもなく、初めて聴くなら昼間の田舎道かなと思う。高速道路から国道に降りて、道々何回か繰り返し続けて聴いた。風の鳴る音と混じって細かい音は聞き取れない。聴こえるのは音楽の想いや祈りや時間のアクセルを絞ったブレーキ音のようだ。