PICTURE DIARY 2602SU2017

pd20170226s
午前中は体のメンテナンスと調整をする。2匹の猫はかまって欲しくてしょうがない。仕事の休憩時間には膝の上で寝転がる。アリスは呼ぶと遠回りをして、おまけにそのコースを2周する。「あたし呼ばれたからってすぐに喜んで飛んでったりしないのよ」というアピール。ナイスは男の子なので、いつも予定がはっきりしている。「いまは見張りの時間なんだ」という感じで、きっぱりと窓の外を見るのに夢中な様子。しかし撫でて欲しいしかまって欲しいと後ろ姿で訴える。

PICTURE DIARY 2502SA2017

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神戸。14時から18時までBLM*ポップアップストアイベント。中西俊夫死す。同時代を生きるという素晴らしさありがたさ、全てに感謝する。

PICTURE DIARY 2402FR2017

pd20170224
原宿での打ち合わせが急にキャンセルになり、組んでいた1日の予定をどうしたものかと考えたが、やはり見たいと思い、仕事の合間を縫ってVACANTへMICK ROCKが撮影したDAVID BOWIE写真展内覧会に行く。見覚えと見応えのある写真の数々に、その時代時代に感じていた空気と背景がポートレイトの向こう側に見え、同様にこちらを窺うように覗き込んで来る。

PICTURE DIARY 2302TH2017

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朝からの雨が上がるが寒々しい空模様。金柑を黒砂糖で煮たものを一ついただく。甘くて苦味のある艶やかなありがたさ。喉をすっきりさせる。

PICTURE DIARY 2202WE2017

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60号描き上げる。乾く間散歩に出る。和菓子屋で握り飯と稲荷寿司を買う。星のアトリエに戻り絵のタッチに合わせたサインを入れる。

PICTURE DIARY 2102TU2017

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ドラフティングテープを買いに出る。少し高価ではあるが、信頼度の高い仕事には欠かせない材料だ。仮止めなどには粘着の具合がちょうど良い。マスキングにも使えるので重宝している。使い切る前に用意。そのまま駅近くの蕎麦屋へ、たまに食べたくなる鶏大根蕎麦。しっかりと煮込んだ大根がたまらなく美味しい。狭いカウンター席で肩寄せ合って。冬場の名物。

NEWS-BEAMS LIGHTS HIROSHIMA SHOP OPEN

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2017年3月11日 土曜日 BEAMS LIGHTSが広島にオープンいたします。
BEAMS LIGHTSは”旅”の「遊び心」「心地よさ」をキーワードに
清潔感と上品なデイリーウエアをラインナップしています。
BEAMS LIGHTS with MIC*ITAYAの商品もぜひご覧ください。

 

ビームス ライツ 広島
広島市中区本通9-25 杉屋ビル 1階 BEAMS LIGHTS, 2階 BEAMS GOLF
TEL 1階 082-545-6117, 2階 082-545-6120
11:00-20:00

http://www.beams.co.jp/news/313/

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PICTURE DIARY 2002MO2017

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60号の絵に取りかかる。4月の展覧会では一番大きな作品になるかも知れない。ゆっくりと確実に線を描いていく。まるごと買ったフランスのチーズ、ブリュと焼きりんごにボージョレーの赤、アイルランドの黒ビール入りカッテージチーズは酵母の生きた自家製ビールが良く合う。夕方、星のアトリエのみんなでいただく。そしてまた仕事。少し。

PICTURE DIARY 1902SU2017

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いちにち星のアトリエで作品制作。細かい仕事なので時間はかかる。無心が楽しい。小さな庭の紅白の梅が五分咲き。目を楽しませてくれる。隣家の白梅は陽当たりに恵まれてすでに盛りを過ぎた。水戸偕楽園の梅祭りも始まり、花の便りは心を運ぶ。

PICTURE DIARY 1802SA2017

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二次元の平面上に出来るだけ少ない線で立体感を生む。重なりや奥行き、透視法の省略。キャンバスの白の中に、筆やナイフのタッチ、質感の違いで陰影を生む。単純な方法を探して試しながら描き進む。白と黒の世界に光と影のグレートーンの存在、イメージの色彩。端正で身軽な美を求めて。渋谷ヒカリエ、BEAMS LIGHTSでショップイベント。多くの方に来ていただき、新しく素晴らしい出会いもあり素直に嬉しい。スタッフの皆に助けられて笑顔が絶えないひととき。あらゆることに感謝する。