PICTURE DIARY 1611MO2020

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絵の完成。サインを入れる。WAVE2020展は明日搬入。FM、サラーム海上さんの選曲素晴らしい。今週も楽しみだ。音楽と音楽が国境を超えて出会い、新しいものが生まれる。サラームさんの生き方そのもの。食と音楽の旅。そこに芸術や伝統や工芸を加えた旅をしたいものだと思う。

CURONECOMIC 178

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PICTURE DIARY 1511SU2020

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「雑」と「味」の境い目と、違いについて考える。双方を意識するのか氣にしないのか。どちらであるにせよ好ましい存在感や佇まいを感じるのか。何よりも美しいのか。それにしても精進精進。

PICTURE DIARY 1411SA2020

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酉の市。日暮れ時、大鳥神社へ。人混みを避けて、遠くからお詣りする。久し振りの洋食屋で夕食とする。

PICTURE DIARY 1311FR2020

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星のアトリエに庭師入る。親方に「旦那さん」と声をかけられ、ちょっぴり驚き、職人の日常を感じ嬉しい。草木が清々する。「旦那さん」もそろそろ床屋に行かなきゃと思う。

PICTURE DIARY 1211TH2020

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来週からのWAVE2020展に出す絵に取り掛かる。二年前の同展に出した絵と対になる。今回はその新作一点のみ展覧するが、対になる作品構成が好きだ。お互いに共鳴しあい、物語が生まれ、無限になろうとする。意思を携え、時空に羽ばたく自由を得る。

PICTURE DIARY 1111WE2020

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朝から水道工事。日暮れ前に終る。漏水箇所の特定に手間取り、難工事になった。だいぶ掘削したが、地下の水道管周辺が水浸しの割には、古い銅管に亀裂や穴が見付からず、かなりの長さを新しいものに取り替えて漏水は止まった。漏れていないと思うと、氣が楽になる。普通のことのありがたさを痛感する。

PICTURE DIARY 1011TU2020

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一枚の絵がもうすぐ描き上がる。次の絵は、テクスチャーもマテリアルも異なるが、テーマは同源。同時に描き進めるには性質が違うので順番に。新しい神話を携えて、全てを押し広げ、全てを呑み込む宇宙には、時間や空間、忘れ去られた神々と人々の関係と記憶がいつでも甦る。大切なことを知り、知ろうとする人には特に。

PICTURE DIARY 0911MO2020

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早起きして絵を描く。十二月の個展までもうすぐ。過去、現在、未来。未来、現在、過去。神聖なこだまや波紋が重なり合い交錯する。繰り返し、変化する旅の岸辺で。

CURONECOMIC 177

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