PICTURE DIARY 2707SA2019

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「たまがわ夢花火」。多摩川の河川敷を借りて、プライベートな花火大会。参加者は200人程。台風の接近で風雨が心配されたが無事開催する。人混みもなく、小さな子も安心して手持ち花火や西瓜割りを楽しむ。打ち上げられ、頭上で開く花火に圧倒される。直径350メートルに広がる空中芸術の刹那的現実感。夕方の残照とのコントラストが、暗い夜空の花火にはないシュールな感覚を生む。夕焼けの花火を観たいと思う。

CURONECOMIC 110

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PICTURE DIARY 2607FR2019

pd20190726s

中野監督、dipの木村氏、プロデューサー山藤さんと会食。Peace Nippon Projectの話題を中心に。中野監督の映画Peace Nipponの美しさは純粋で素直。封切から早一年。今後についてそれぞれの想いを語る。美しいものをどのように受け入れ実にするか、以外に難しい。下品にして初めて理解出来ることが多々ある。

PICTURE DIARY 2507TH2019

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祇園祭。神輿が繰り出し、門前にやって来る。引手担ぎ手囃子方、今日ばかりは神に仕える若い衆、やんちゃな笑みが清々しい。天に届け祷り。

PICTURE DIARY 2407WE2019

pd20190724s

Smell BarでBeaute Sevenの収録。YouTubeチャンネル用に四方さんと対話形式で。得難く楽しい時間だった。足早に断片的にした会話の中で、四方さんが東京に出て来るきっかけになった 、加藤和彦さんからのお誘いについてと、ミカ夫人との新婚家庭に居候をしていたというエピソードをもっと詳しく聞きたかった。「YOMOX東京においでよ」。と電話があったという。あの時代、エックスを付けてニックネームにするのが流行った。ぼくもMICMIXと呼ばれていた。

PICTURE DIARY 2307TU2019

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短い時間だが久し振りに陽射しが届く。届けたのは雨雲かも知れない。バイクのペダルをゆっくり漕いで打ち合わせに。さもなければ汗の雫がまた街を濡らす。

PICTURE DIARY 2207MO2019

pd20190722s

宇宙で起きる全てのことには関連がある。世界で起きる全てのことには関連がある。身近で起きる全てのことには関連がある。ネコを撫でると、風が木の葉をそっと揺らす。風呂の煙突から火の粉が飛び、流れ星が夜空を過ると、浜辺で光る青いヒトデになる。だから君がくしゃみすると誰かが風邪ひくんだ。

PICTURE DIARY 2107SU2019

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旅の途中で分かれ道に立つ時、旅の切符を手に入れる時、自分の意志で道を選び行く先を選ぶ。道標や時刻表には丁寧に行先が記してある。自分の考えで進むべき道を行き、行きたい所へ行く。その第一歩、投票そして選挙。

PICTURE DIARY 2007SA2019

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朝顔が一輪咲いた。この世界を彩る小さくて大きな喜びのひとつ。咲く、開く、生まれる、育つ。美の贈り物が窓辺に広がる。

CURONECOMIC 109

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