PICTURE DIARY 1307MO2020

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故郷をテーマにユニサスをモチーフにした小作品がある。空を飛ぶ2頭のユニサスは1頭は都会を振り返りながら故郷へ還り、もう1頭は真っ直ぐ都会へ出て往く。故郷の山はいつも見守る。

PICTURE DIARY 1207SU2020

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自由が丘の「six」が閉じる。ステーショナリーなど洒落た物が多く、好きな店だった。実店舗のみ閉鎖とのこと。今後を楽しみにしている。

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PICTURE DIARY 1107SA2020

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今日から父の故郷、下館の「しもだて美術館」で安齋肇の展覧会が始まる。一昨年、安齋氏がぼくの展覧会を見に来た折り、学芸員のラブコールで開催が決まった。コロナの影響などで、開催が危ぶまれたが無事スタート。愛のこもった展覧会になるだろう。

PICTURE DIARY 1007FR2020

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やっと大仕事が一段落。各メゾンのコレクションが始まり色々な工夫が見られる。曲がり角に来たら左右はもちろん上下にも氣を付けて耳を澄ます。一段落した仕事も二段目からが本番。普段は聴こえない声を聴く。言葉を超え心地好い。

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ブラームスのピアノ曲を聴く。子供時分、家族の生活と学資のために弾いていた、酒場や宿屋の残照と埃っぽい空気。旅芸人の気儘、高貴と下世話の類希な音色が心地好く、その人となりが現れ、関わりのあった人々の名が浮かんでは消える。シューマン、クララ、ヨアヒム、シュトラウス、ワグナー、ドヴォルザーク、そしてべートーベン。

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大雨。人類の問題が自然界に反映している。

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七夕はいつも雨。雨雲の上で逢瀬の織姫と彦星。

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銀行、郵便局、役所など廻る。電話や窓口の対応の様子で分かることは多い。

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叔父さんは特別だね。ジャック・タチの映画「ぼくの伯父さん」、いつか映画を撮ることがあるならジャック・タチのような。そう思う人は多いかも知れないけど、とてもとても。なかでも「プレイタイム」は輪をかけて凄い映画。叔父さんたちを想う。