PICTURE DIARY 2111WE2018

pd20181121s
幾つかの打ち合わせ、終日出張。それぞれ充実順調。帰りに高速道路への道を間違えた他は。

PICTURE DIARY 2011TU2018

pd20181120s
平間写真館でフォトセッション。来年1月、平間氏の写真展に出展する写真のための被写体となる。撮られる側となり初めて解ることがある。何よりもその心地好さ、音楽性豊かなリズム感、スピード感、一方的ではないメロディアスな心遣い。NO LIFE NO PHOTO、互いの創造力が融け合う楽しい撮影だった。

PICTURE DIARY 1911MO2018

pd20181119s
七転び八起きとか三歩進んで二歩さがるとか、日記を書こうとしたら頭に浮かぶ。そういう意地っ張りな根性には少し距離を置きたいものだが頭に浮かぶ。常々苦労とか努力とか、言葉や態度に表さずとも、自然に日常の楽しみの中にあれば良いと思うが、確かに積み重ねとは、これで良いと思い積み重ねても、過去に重ねた下の方に正すべき過ちを見つけた場合、上から順々に積み重ねた何ものかをおろし、正すべきを正して重ね直すべきだろうというイメージがある。痛快ではあるが達磨落としのような訳には行かない。ゲームであればいずれ崩れる。美とはそういう面がある。

PICTURE DIARY 1811SU2018

pd20181118s
プランニングのいちにち。アイデアが出て来るときは、本当に素直。すぐに出ないときは、次へ。ネコたちの爪が伸びてカチカチとスパイクのような音を立てて歩いている。爪切りがあるべき所に見当たらず、アリスに聞くが知らないと言う。アリスはネイルやエステ好きだが、爪を短くされるのは好まない。多分、どこかに隠したに違いない。王様のナイスも知らないとなると厄介だが、もとより爪切りなどもってのほか、というナイスの素振りは知らんぷりに見える。王様の機嫌のよいときに、それとなくたずねてみよう。なにしろ、領土内での出来事の全てを知らないと気の済まない王様だから。

PICTURE DIARY 1711SA2018

pd20181117s
夕方外出。渋谷駅周辺を見下ろす食堂で夕食。窓外を見ながら、建物の間から窮屈そうに天上に広がる夕空と数本の街路樹、歩道を行く大勢の人の身体を除いて、後は全て人工のモノ。街は自然を被う鎧。こんなに沢山のモノを作る人間。この景色は既に宇宙船の内部ではないのかと思う。

PICTURE DIARY 1611FR2018

pd20181116s
茨城デザインセレクション表彰式。県知事賞や選定賞、奨励賞の授与と皆の喜びの場であると同時に、選考委員としての責務の発表と交流の場でもある。多くの製作者と協力者に出会う。東京に戻り、渋谷HYSTERIC GLAMOURでのパーティーに。80年代ロンドンのバッファロー流れ、ヘアカットサロンの写真集「CUTS」発表記念パーティー。北村氏に挨拶。タケ先生、四方さん、セージさんに会う。レアで懐かしいロンドンの香りプンプン。

PICTURE DIARY 1511TH2018

pd20181115s
先日、星のアトリエのキッチン辺りがどうもガス臭いので点検に来てもらった。案の定、ガスメーターにつながるガス管のパッキンが古くなり、微かなガス漏れがありすぐに修理してもらいホッとした。ところが今日、またガス臭い。この間念入りに点検したたばかりなのに、と訝しく思いながら係員に来てもらい、点検したがどこにも異常は見られない。不意に係員が外に出て、すぐ戻って報告するには、アトリエの前の道をはさんで生垣があるが、榊の木の一種で、この季節になると白い小さな花をたくさん付けて香りを発する。その香りがガスの匂いにそっくりで、我々は「ガスの木」と呼んでいますと。なるほど外に出てくだんの生垣の花を嗅いでみるとガスの匂い。榊の木がこの世界には先に存在していただろうから、ガスが榊臭いということで。

PICTURE DIARY 1311TU2018

pd20181113s
おこもりのいちにち あさからばんまでほしのあとりえのなかをすみかとする うごかないのでおなかもへらない あせることもないのでのどもかわかない こまごましたしごとをちょこまかとかたづける そなえあればうれうこともなくすすめる おおきなしごともちいさなしごともみんなひとつのしごと ひとつひとつていねいにみがきくみたてる そんなやりかたときもちがうつくしくよいものになる

PICTURE DIARY 1411WE2018

pd20181114s
仕事には常に締切があり、締切がなければなかなか進まないものだが、締切を強く意識し過ぎると、あるいは締切までの段取りが曖昧だといつも同じパターンの夢を見る。締切なのに絵が出来てない!という夢ではなくて、ミュージシャンでもないのに必ずステージに立つ夢だ。ある時は曲を忘れ、ある時はドラムセットのパーツを失くし、ある時はおかしな格好で、あたふたといった具合。昨夜はまた同じパターンの夢を見たのでここに記す。先日ミュージシャンの友達にステージに立って曲を忘れるような夢を見る?と尋ねたら、締切なのに絵が出来てない!という夢を見ると返される。

PICTURE DIARY 1211MO2018

pd20181112s
いつも今が一番新しい。