PICTURE DIARY 0906SA2012


6月9日、ROCKの日。日本的だね。好きだよ。Coolie’s Creekでは忌野清志郎さん追悼展の展覧会パーティ。ステージ等の演奏を編集した映像を観ながら偲ぶ。今年で4回目になる。映像の中の清志郎さんは飛んで歌って跳ねて踊って力いっぱい。ナシュビルのKING’S BLUES CLUBでのLIVE映像が良かった。本当にイキイキとしていた。今日から梅雨入りで、細かい雨が一日中降り続き、導火線は湿気たようになってしまうだろう。そんなものが無くても爆発する心、魂は有る。Coolie’s Creekの今夜は、ナスケイコさんや永井博さんのDJで、大好きな曲を聴いて、久し振りの友人知人に会い、それが清志郎さんからのプレゼントなんだと思うと「愛し合っているか〜い!」と言う言葉の意味について改めてぐぐぐっと感じる。今日の予定はこのささやかなパーティー一本に絞り、集中や行為を遠ざけて、考えない様に、感じない様に、それでも染み込んで来るものを大切にしようと思う、海綿やスポンジの様に吸収しながら受動的に過ごす一日。後で絞り出してまた空っぽに軽くなる。絞ったものは瓶詰めに。

Leave a Reply