PICTURE DIARY 1807SA2015

PD20150718s
代官山ティーンズ・クリエイティブでワークショップ。参加者のほとんどが小学生なので、「パッケージ・グラフィティ」と名付けた不要な空箱や紙袋などに絵を描いて「喜ばれる落書き」作品にする試みは、良い具合に図画工作の時間のような雰囲気になり楽しい。僕も小学生の時に、歯磨き粉や石鹸の箱を使ってロボットや水族館を作ったのを思い出した。皆の発想は自由でジャンプする。何かヒントをつかむとスピードが速い。描くのはもちろん、切り抜いたり貼り付けたり大胆だ。参加者のパッケージ自体に直接手を貸すことはないが、注文があれば紙に絵を描いて切り抜いて貼ったりはする。女の子の注文で「りす」を描いたが「りすに見えるわ。」と素直な感想をもらいホッとした。「りす」を描くことはほとんどないのでおっかなびっくり。他に「ネズミ」や「さる」を描いた。

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