PICTURE DIARY 1903FR2021

pd20210319s

夜、寝しなのうつつから夢の世界の入口へと、扉も何の標もない安寧に漂うひと時、説明であるようなないような氣ままな絵を添えた、この絵日記は日々雑感、備忘録という趣で記している。その日その時、素直に記憶の淵や心の奥底から意識の水面に浮かび上がる言の葉を、縁日の金魚すくいのように捕らえようとして。

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