PICTURE DIARY 1905SA2018

pd20180519s
どうやら屋根を見た出入りの工務店の親方によると、割れた屋根瓦のコーキング剤が瓦の性質と合わずに剥離して、以前の工事では瓦を取り換える訳にはいかず、ひびが入っている瓦がかなりの数ではあったのだが、元々は灰色の瓦を補修して、屋根全体を赤茶色のペンキで塗っていたらしく、剥離しはじめたコーキング剤がヒラヒラと風になびく白い紙テープのようになって、隣家を解体中の鳶の目に止まり、雨漏りは大丈夫かと、お節介かも知れないがなど言いながら知らせてくれたわけだ。かくして本日、星のアトリエにも足場が組まれ、街の一角は工事現場だらけになった。ところで、同様の物言いで屋根の工事を促す営業の手口がはびこっている噂がある。


Leave a Reply

*