PICTURE DIARY 2009WE2017

pd20170920s
かなり小さな子供の時から、デパートなど、人の出入りや通りの多いところで行き交う人々を見ているのが好きだ。顔付きや体付き、歩き方や動作、仕草、持ち物や着ている物、履き物、場合によっては話し方や声、自分に必要な何かを探して発見し、流すべき所は流し、記憶する。記憶は覚えるということではなく、思い出すこと。空気や匂いや人から醸し出される未来の懐かしさ。絵には品格が重要で、充たさないものは見ない。絵は自分を通したイメージとして描く。宇宙の全てがそこにある。

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