PICTURE DIARY 2111MO2022

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武蔵小山の”ギャラリーつつい”へ行く。小さな三階建て。入口ドアの上ににミューズ、片流れの屋根にブラックバードのレリーフがある。依頼を受けて取り付けたのは寒い季節で、オープンしたのはコロナ渦の直前だったか。友であるギャラリーの主も、糊口を凌いで来たのは皆と同様。12月にこの小さなギャラリーで小さな展覧会をする。大きなものも小さなものも、ひとつの欠片で出来ているわけではなく、美しさは量や大きさではない。欠片や見えないものの美しさを大切に。


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