PICTURE DIARY 2301TH2014

PD20140123s
夕暮れ時に、夜の深い青になりかけの残照の空の、隣家の屋根の傾斜の向こうから、明るい一番星が覗く。ぼんやりと眺めて瞳を閉じる。瞼を開けると明るい一番星は屋根の傾斜から驚くほど上に移動して輝いている。1日のうちに空を見上げてぼんやりすることは意外に少ない。たまに見上げると、当たり前のことに気付いて、当たり前のように感嘆する。星が空を見よと言う。

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