PICTURE DIARY 2312SA2017

pd20171223s
昨夜は夜更かししたので、大分遅く起きる。夕方、明日までになった神の手展を目黒雅敘園に見に行く。福生時代から旧知のキリストこと、中村道雄氏が組み木絵を出展している。会場にキリストが居て、木の命がまだ暖かい鼓動を伝えて来る。奥多摩の木々の中での生活そのままに、着ている物や佇まいが組み木絵と一体化して、何を話しても言葉から木の香りがする。貴重な作品と作風。辞してそのまま青山スパイラルの展覧に足を運ぶ。思わぬ人の幾人かに会い、現代美術の最先端の有り様を感じる。さらにACTでのグループ展、作品2点を出展して、今夜は館長がサンタに扮したクリスマスパーティーなのだが、無礼なトナカイは足をのばせず。失礼。

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