PICTURE DIARY 2506SA2016

PD20160625s
額装して収蔵している作品にカビが発生している。ドローイング作品の紙の表面とガラスの表裏、マット紙。そんなに激しいものではないが、早い手当が必要だ。何にガッカリといって、作品に発生するカビは、その最たるもののさらに頂点に君臨する。しかるべき人に相談しても、日本の気候風土においてのカビは防ぎようがないという。カビも作品の一部と言うにしても限度がある。

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