PICTURE DIARY 2907SU2012


たくさん夢を見るが起きると忘れてしまっている。目覚めの直後は何となく絵はあるが、何かの拍子ですぐに去って行く。ここの所寝苦しい夜が続いて、夢の内容も心地の良いだけのものでは無いという印象だけは残っている。眠りの質は最良ではないが、夢は重たくはない。以前は夢日記をつけたりしたこともあったけれど、夢を見るということを意識しすぎて、記録が前提の睡眠になり、快適ではなくなる傾向があった。夢日記をつけてみると、毎日の積み重ねで、徐々に夢の中の世界地図が構成されて行くようでもあった。夢もまた、現実の一部である。良い夢を。


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