PICTURE DIARY 3107TU1012


昼、久し振りにうどんを食べに出る。やはり暑いときにこそ熱いもの、気持ちが良い。体が冷えやすい傾向があるので注意をしている。氷の入った水や、冷たすぎる飲み物は飲まない。冷房は使うけれども無闇に使いすぎないように。人に話しても、なかなかピンときてもらえないのだが、頭と足先の温度差がある。昔から伝えられる健康法のひとつで頭寒足熱と言うけれど、足湯は効果がある。季節を冬だけに限らず、夏ももちろん心掛けている。頭、つまり部屋の天井に近い所の温度と足下、床の温度には極端な場合5度程も差が出る場合がある。頭の辺りが30度で足元が25度だったり。そうすると、その温度差で体の調子のバランスが崩れてしまう。本当に血の巡りが悪くなる。なので、季節を問わず足元を暖め、温度の差が出ないようにしている。仕事柄、アトリエにいて、じっと動かない事が多いので、極端に運動が不足しがちになる。筆を置いて散歩に出よう。


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