PICTURE DIARY 1001TH2019

pd20190110s
時代の最先端は丸いというのが20代の頃からの持論だ。そして、今も変わらない。最先端が尖っていれば先鋭的で切れ味も鋭いだろうが、突かれれば痛いし、折れやすい。対して丸ければ球状の接点は尖っている場合と同じただ一点だが、突かれても痛くはないし、丸い分気持ち良い。折れることもなく、仮に外れて転がり出しても常に接点は最先端である。時代は丸に向かっている、そしてどの程度の直径を持つかが肝心。いたずらに大きければ良いということではない。

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