PICTURE DIARY 1106MO2018

pd20180611s
一日雨。ぼんやりと考え事。展覧会は残すところ二週間を切り、見るべき人が見るのだろうと思う。自分の表して来たことに向き合う機会が巡り、これもまた得難いことだ。見るべき人の筆頭は自分自身かとも思い、それもまた得難く有難い。縁の強く深い地での展覧会、感じること、考えることは多く、美術館で作品に出会う人との無言のつながりは、強く軽く、いずれは絵筆の先に届き、ある種の美として幾度となく更新し表現される。


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