PICTURE DIARY 1910TH2017

pd20171019s
刈り取った枯草の小山を崩してみたら、乾いた表面のすぐ下は、葉や茎がどろどろに溶け始めている。太陽や雨、地熱とバクテリアや、小さな何者かの絶え間ない仕事の途中経過を見たようだ。このまま放って置けば、やがて小さな生き物の棲家として、腐葉土として、繰り返し繰り返しするうちに、良い土になって行く。

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