PICTURE DIARY 2302SA2019

pd20190223s
福生、アルルカンに昔馴染みのコクリコを訪ねる。「猫自慢」という展覧会を開催している。猫の絵を1枚出させていただいている。19、20の頃、ハウスを借りて多摩美に通った70年代の匂いがする店。時の流れが都内とは違い、お茶を飲み、特製のピラミッドカレーを食べてゆっくり過ごす紗のかかったサラ・ムーンの写真のような。ボニーと落ち会い、昔話に花が咲く。聞き役に回る。昔のことは微かな匂い程度しか覚えていない。呆れられながら笑いが絶えない。懐かしむのとこれからと。気が付くと夕焼けの空。帰路16号を走る。これも昔馴染みのニコラや幾つかの店が開いている。着陸体勢の輸送機が低く飛ぶ。

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